2009年06月25日
ヨーロッパツアー ♪ 番外編チョコっと
ど〜も〜ラグジュアリーKOKIAです^_^/
日本に帰ってきてヨーロッパのことを思い返しています。
あんなことも、こんなこともあったなっと。
楽しいこともあり、大変だったこともありですけど、
振り返るとやっぱり全部が自分の実になっているものです。
写真は今回のヨーロッパツアーの中で、唯一素敵だったアイルランドのホテルでワンポーズ。
ここまで素敵すぎる必要はないのですけど、他は結構サバイバルなホテルが多かったです^^;
たとえば・・・ある日のホテルは30秒しかお湯が出ない。とか。
ある日のホテルはバスタブはあるけど、栓がない。とか。(何でやねん!)
更にすごい所ではお湯は愚か水も出ない。とか。^^;
それは流石にちょっと・・・ということで、
水は出るホテルに移動になりましたけど。ハハハ・・・^^;
水は出るって!お湯が出るって!素晴らしい!!っと、心の底から思う今日このごろ。
2週間もむこうに行っていると衣服も足りなくなってくるわけで、
移動中のホテルでゴシゴシ手荒いでお洗濯をしました。
そんなことも久しぶりでなんだか楽しかったのですよ。
東京ではいつも洗濯から乾燥まで洗濯機なもので、並んで干される靴下にさえ、心和んだものです。
便利すぎるのもなんですねぇ・・・。
日本に帰ってきてこの2日間、時差ぼけになることもなく、ピンピンしてます^_^/
明日には4/29に東京から始まったinfinityツアーの東京公演のDVDが完成します!!
編集室に入って改めて東京公演を見ていて、今回のインフィニティーツアーのテーマは
「出逢い」「別れ」=無限の力であることを思い出します。
今、ツアーを終えて、いっぱいの出逢いと別れが私の胸に溢れかえっています。
幸せに満たされている感じです。
託された人生は1度だけ。
たくさんの別れ、たくさんの出逢いが私の人生を限りなく豊かにしてゆく。
まぎれもなくそれは事実です。
人も風景も、匂いも言葉も、動物も空も、波の音も、
この胸に響いた何もかもとの出逢いが私の人生を彩ってゆく。
後悔のない人生を。
2009年06月24日
from KOKIA ^_^/
"To everybody in Europe, from KOKIA with much love."
My european tour 2009 finished and I have come back to Japan safe and sound.
Thank you all very much for coming to concerts in Paris or three days,
Ireland, Poland, Belgium, and Germany to listen to KOKIA's voice. I hope you had pleasant time.
For me, each shows of this european tour was very memorable in my heart.
I feel closeness grown for fourth time this year in Paris concerts.
I feel you much closer.
For the show on the boat warmed up like a fan club event with cozy atmosphere.
Thank you so much for waiting for KOKIA every year.
My first concert in Ireland was Irish atmosphere stage with support by
recording member of the album "Fairy Dance".
I appreciate many people who came to the show even though
it was the only country I had concert without my CDs being released.
My second visit to Brussels was a reunion with many fans,
and I remembered about last year just like yesterday.
Thank you very much for coming from other countries as well.
Poland and Germany was first visit for myself,
and it was like the exciting feeling of first time singing in overseas awake in me.
Under the sky of far-away, I was filled up with happiness in front of such many people
who loved my songs and waited for me.
I so much appreciate the fact I am being able to sing which I love to do,
and share the fun feeling, happy feeling, the same moment and joy with you.
In Japan, there is a word we use "putting my whole heart (kokoro wo komeru)". I love the word.
Even our languages are not the same, things I put my whole heart would be delivered to people's heart.
That's what I believe.
I want to keep singing my own songs.
And I want to see you again.
Please remember the singer called KOKIA is singing today under the sky in Japan,
until we see each other again.
Thank you so much. I will see you again.
To everybody in europe, from KOKIA with much love.^_^/
「KOKIAより。愛をこめて、ヨーロッパのみんなへ」
2009年私のヨーロッパツアーも終わり、無事に日本に帰ってきました。
パリ3日間、アイルランド、ポーランド、ベルギー、ドイツのステージに
KOKIAの歌を聴きに来てくれたみんなどうもありがとう。
そして、楽しい時間が過ごせたことを願います。
私にとって今回のヨーロッパツアーもまた、1つ1つが心に残る、思い出深いものになりました。
4年目のパリは今まで以上に親近感が湧いてきました。
とてもみんなを近くに感じます。
船上のコンサートはまるでヨーロッパのファンクラブのイベントのように
アットホームに盛り上がりましたね。
毎年、KOKIAのことを待っていてくれて本当にありがとう。
初めて行ったアイルランドでのコンサートはアルバム「Fairy Dance」の
レコーディングメンバーにサポートされながら
アイルランドらしいステージとなりました。
今回のコンサートで唯一CDがリリースされていないにも関わらず
コンサートを行った国にもかかわらず、いらして下さった
多くの方に感謝です。
2度目のブリュッセルは、去年来たことを昨日のことのように思い出しながら、
多くのファンの方との再会がありました。
いつも他の国からも足を運んで下さったありがとう。
私自身が初めて行ったポーランドとドイツは、初めて海外で歌った時のあの感動が甦るようでした。
遠く離れた空の下、私の歌を愛してくれる、待っていてくれるこんなにも多くの温かい人達を前に
幸せな気持ちで溢れていました。
大好きな歌を歌い、楽しい気持ち、幸せな気持ち、
同じ時間や喜びをみんなと分かち合うことができることに感謝します。
日本には「心をこめる」という言葉があります。私はこの言葉が好きです。
言葉が通じなくても心がこもっているものは心に通じる。そう思うからです。
これからも私らしい歌を歌ってゆきたい。
そしてまたみんなに会いたい。
いつの日かまた再会する日まで、KOKIAというシンガーが日本の空の下、
今日も歌っていることを覚えていて下さい。
本当にありがとう。そしてまた会う日まで。
KOKIAより愛をこめて。ヨーロッパの人達へ。
2009年06月23日
ケルン→日本 ♪
キリンと一緒に目覚め2週間ぶりの日本へ出発。
ここケルンからはフランクフルトの空港の方が近いのすけど、何故か
パリ、シャルルドゴール空港まで車で再び4時間ほどかけて到着。
この広い空ともしばらくはお別れ。
元気をいっぱいもらったなぁ。
道中、車の中で色んな想いが浮かんでは消え、浮かんでは消え。
まだここに居たいなぁ。私にそう思わせる何かが気持ちを引き止めていました。
こちらでお世話になったJとムッシュ足立と涙のお別れ?をした後JALの新しいターミナルへ。
前のターミナルもガラス張りで素敵だったけど、今回はウッディでこちらの方が目に優しい感じです。
早く着いたので3時間もDUTY FREEをウロウロする時間があったのですけど、
なんだか体がヘトヘトでお買い物をする元気はなく、松尾さんとしっぽりカフェで乾杯。
今回のツアーを振り返ってお話していました。
そうそう。キリンはフランスにまだ居たいなぁと思っていた私の想いの現れなのでしょうか?
シャルルドゴール空港の高い高い天井へとスルスル〜っと登っていってしまいました。^^;
今頃、私の代わりにフランスでゆらゆらしていることでしょう。
帰りの飛行機はあっという間。13時間の陸路での移動に体が慣れていたせいか?
え!?もう着いたの?って感じでした。
しかし、日本の湿気と暑さには驚きました。
家に着く頃、こちらも綺麗な空。
日本はいつも恋しい所なのに、充実したヨーロッパの旅が私をヨーロッパでの暮らしに
誘います。またすぐに行きたいな。あの空の下で揺られたいな。
where ever where ever・・・
どこでも私は私の歌を♪

2009年06月21日
ケルン ♪ 最後の日
KOKIA ヨーロッパツアー2009 「∞」
全てのステージが終了して、晴れやかな気持ちで最後の時間をケルンの街で過ごしました。
世界遺産にもなっているケルンの大聖堂を見にいきました。
そして、噂によると500段ある階段も、せっかくなので登って上まで行ってきました。
登り始めて途中で気付いたのですけど、私ちょっとした高所恐怖症で、最後の最後、
透け透けの階段辺りではちょっと動けなくなってしまったのですが、日本人スタッフはみんな
スタスタと私を置いて登っていってしまいました^^;
フランス人スタッフのJ君に励まされながら、1段1段進んでやっとこさ最上階へ。
遠くを見れば確かに見晴らしは素敵なのですけど、高いのはやっぱり恐いです。
当たり前のことなのですけど、登ってきた数だけ下りてから、今度は大聖堂の中へ。
ロウソクに灯りを灯して静かにこのツアーが最後まで無事に終了したことへの
感謝の気持ちをお祈りしました。過酷なスケジュールの中、健康に守られたことも
素晴らしいことです。
世界的に有名な「オー・デ・コロン」というあの言葉。
オーはフランス語で水。オーデコロンとは「ケルンの水」という意味で
ここが発祥の地なんです。知ってました?
っというわけで、本物の?「オー・デ・コロン」をお土産に購入。英語でケルンのことを
コローニュと書くのですけど、ニュがいつしかなくなって、コロンになったようです。
ちなみに、ドイツ語ではコロンではなく、ケルンとちゃんと言います。
大聖堂の次に向かったのは、ケルンにある動物園。
ドイツの中で最大級で最も古いんです。しかも象やゴリラがいっぱい居るらしい。
海外へ行くとここだけは押さえておかないと!っといういわゆる観光名所にも足を運びますけど、
私はたいてい、こうした地元の人が家族づれで行くような動物園や図書館、公園などに
必ず行きます。そうすることで、その土地の観光向けのお顔じゃない顔が見えてくることが
多いからです。
くんくん。そろそろ獣の匂いがしてきたぞ!っと、動物園の入り口に着くと
後30分で閉館するのでもう入れません。っと言われてしまいました・_・;が〜〜〜〜ん。
ちょっとがっかりしていると、動物園の入り口で売っていたキリンの風船を
ムッシュ足立が買ってきてくれました。
子供のようで、恥ずかしい話かもしれないけれど、私は風船が大好きです。
一気に気持ちが晴れやかになります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
小さい頃、縁日で売っている風船を母は私に絶対に買ってくれませんでした。
「あんなもの、すぐにしぼんじゃうのよ!」っと言って。
いつも買ってもらっている子を、羨ましくていいなぁっと思っていました。
大人になったある日、母とディズニーランドに言った時、小さい頃、かたくなに買ってくれなかった
風船を大人の私に母が買ってくれたことがありました。
「あなた風船好きでしょ。」と言って。
大人の私にぷかぷか浮く風船を手渡しました。
なんでかパレードを見ながら涙が止まりませんでした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
なんだかその時のことを思い出しました。
動物園に入れなかったので、風船のキリンと一緒にロープウェイに乗って
ケルンの街並を空から拝見。(これも大分恐かったです^^;)
ケルンにはライン川が流れています。
前のロープウェイにはラブリーな空気が漂っていました^^ス・テ・キ
散々遊んですっかりお腹が空いた私達は昨日から今日行こうと目を付けていた
美味しそうな地元のレストランへと足を運びました。
レストラン「Bgutta」
お値段も雰囲気もお味もどれをとっても最後の晩餐にふさわしい、
とっても素敵なディナーになりました。
店内に飾ってある画も1枚ずつキャワいいです。
「Music is in the air」そう思います。
このタイトルで1曲書いてみたくなりました。
ケルンの街に再び来ることがあるなら、また是非行きたいレストランです。
デザートのチョコレートムースに至まで最高のお味に包まれてお腹がぽっこり。
で・・・レストランとホテルの帰り道にあったケルンのボーリング場に潜入。^^;
突然ですけど、お腹がいっぱいになった分、運動しよう!っということになり、
何故か最後の晩餐は楽しくみんなでボーリング大会となりました!
これが何故か、もりに盛り上がって、とても楽しかったのです。
ボーリングなんて大学生の時以来だったかなぁ?
笑いに笑って、昨日まで続いた緊張感もほぐされ、しっかり目一杯観光もして
後はパッキングをして日本に帰るだけです。
ヨーロッパツアー最後の夜、安堵にぐっすり眠れるかと思ったら、
走馬灯のようにこの2週間の出来ごとが胸に込み上げてきて、なんだか興奮して
全然眠れませんでした。ボーリングで盛り上がったからでしょうか!?
終わりよければ全てよし!っといいますけど、終わりも楽しく、ツアーもバッチリ!
少しずつでいい。こうして新しい国、新しい出逢いの中で歌い続けることは私にとって
とても大事なことのように思います。
音楽が1人の心の世界であった昔。KOKIAとして歌うことで想いや音楽、
色々なものを人と分かち合う喜びを知りました。
目をつぶるとパリのステージ。ポーランドのステージ。アイルランドのステージ。
ブリュセルのステージ。ドイツのステージ・・・。全部のステージが思い出される。
拍手が体中に響いている。
最高のご褒美です。
また来年。また会える日まで、ずっとずっと覚えてる。
2009年06月20日
ドイツ ♪ Blue Shell
ベルギーはブリュッセルに別れを告げ、ドイツ、ケルンに移動です。
朝、ブリュッセルはほんの少し雨模様。アイルランドを去る日、パリを去る日の朝もそうでした。
今回のツアーでは去る場所は寂し気な雨。行く先はポカポカのお日様に恵まれているようです。
オランダを通過し、ぐんぐん車は走ります。
今までになくこじんまりとした街に着いたなぁっと思っていたら、そこはケルンでした。
心の準備なしに、最終日がやってきた!っという感じです。
お日様と象さんのお出迎え。
ホテルの庭に鮮やかな紫陽花がいっぱい咲いていました。
ふと、東京は梅雨なのだなぁ・・・っと日本のことを想います。
上がったばかりの雨。雨露が紫陽花をキラキラと一段と色鮮やかに見せます。
ヨーロッパはどこにいっても花や緑は東京よりも断然多くて、心和みます。
ホテルからすぐ近くのドイツのライブ会場。「Blue Shell」
2009年、「∞」ヨーロッパツアーの締めくくりを飾る会場です。
思い返せば、それぞれの国、その日、その日の場所によって、
コンサートと呼びたくなるものだったり、
ライブと呼びたくなるものだったり、色々なシチュエーションがありました。
今日の会場は音楽好きのドイツッ子達が集まるライブハウスです。
いつになくロックな雰囲気のこの場所に、こうしたライブハウスの方が居心地がいい!っと
ギタリストの松尾さんはリハの時からテンションが高かったです。
私はデビューした頃に弾き語りとかをしていた原宿ルイードや渋谷のEggmanなどに
雰囲気が似ていたので、その頃のこととかを懐かしく思い出していました。
ドイツでの初歌い!
Guten Abend!!^_^/
ものすごい人だかりをかき分けて辿り着いたステージには
ステージ上までお客さんが浸食していました^^;
こ・こんなこともありなんですね!??
驚きの近さに戸惑いながらも、こういうのもありか・・・^^;っと、歌い出します。
手を伸ばせば前のお客さんには確実に届いてしまう近さです^^;
お客さんが聴く、外用のスピーカーよりもステージの中の方に、立ったり座っていたりするお客さんが
たくさん居たんですけど、モニターとスピーカーの間は「デッドポイント」と言って音が聴こえない所が
多いので、大丈夫かなぁ?ちゃんと聴こえているのかなぁ?っと、ちょっぴり心配していましたが、
ある時は一緒に口ずさみ、ある時は涙を流し・・・という具合に
曲によって変化する彼女達の顔を見ていたら
どうやら楽しんでくれているのだわ。^^っと一安心。
お客さんの熱気と松尾さんのロック魂、それから私のボルテージも最高潮に!
最終日が今日で、このドイツで迎えられて良かったな。そう思えるホットな時間となりました。
ポーランドといい、ドイツといい、今回のツアーで初めて足を運んだ国は
私にとって忘れられない彼らとの出逢いの第一歩となりました。
また来るね!美味しいビールを飲みに!歌を届けに!^^;
思い返せばつい先週のパリでの公演がもう大分昔のことのように感じます。
濃厚なヨーロッパツアーでした。幸せな時間でした。
どこの国へ行っても私は私の歌を歌ってゆこう。Whereever whereever・・・
新しい歌が心の奥に響き出しました。
明日はツアー終了ご苦労様DAY!ケルンの大聖堂に行ってきます。
2009年06月19日
ベルギー ♪ Botanique
温かい陽気に誘われて、上着を置いておでかけ。
2度目のブリュッセルは昼間少し時間があったので、
念願の初「しょんべん小僧」を見に行けました。
広場に色鮮やかなお花屋さんがオープンしていました。
辺り一面、四方にあるチョコレート屋さん、カフェ、ワッフル屋さんから
甘い美味しそうな香りが漂ってきます。
ベルギーワッフルを食べて、念願のしょんべん小僧とご対面。
みんなから聞いていた通り、思ったよりも小ぶりでお上品なサイズ展開です。^^;
昨年の会場と名前が一緒だったので、すっかり同じ所だと思っていたら、
実は同じ場所に4つも大きさの違う会場があることが判明。
今年は去年よりもワンサイズ大きな所でのコンサートとなりました。
↓ここが会場建物の中心です。素敵な所でしょ?!
↓で、今回の会場はこんな雰囲気。昨年は上の写真にあるドーム状の所の中で
コンサートをしたのですけど、今回は四角い普通のコンサートホールでした。
壁がレンガでオシャレです。
ヨーロッパツアーも折り返しを越えて、私の中で何かが少し変わり始めています。
慣れたという簡単な言葉でいい表すのはちょっと違うのだけど、力が入りすぎることなく、
毎回のステージを素直に楽しめるようになってきた感じがします。
2度目のベルギーはお客さんが大人しい感じがしました。
思い思いのスタイルでじんわり楽しんでいるように感じた辺りは日本のお客さんを前にした時の
雰囲気ととても似ているなぁっと思いました。
ステージが終わった後のサイン会で、ファンの方から「 昼間ワッフルを食べながら
街で踊っているKOKIAを見た。」と告げられ、ちょっと恥ずかしい思いをしましたが・・・^^;
そんな時は声をかけてね!^_^/
ベルギーが終わった途端に、残すはドイツ公演のみとなり、なんだか
後半戦はあっという間だなぁっと、少し寂しくなってきました。
日本も恋しくなってきた頃だけれど、キャラバンツアーにも慣れてきた頃です。
名残惜しく終わってゆくのもいいかもしれません。
明日のドイツ、思いっきり楽しんで、美味しいビールを飲むとしましょう。
2009年06月18日
ポーランド → ベルギー ♪
移動日!
頑張るのは運転をしてくれる「J」だけだね。
私が意外とこの移動を楽しみにしていました。
1000キロ走る間に今日は4カ国をを移動します。
ポーランド→ドイツ→オランダ→ベルギーです。
そして出発はもちろんポーランド。
AM:10:00 出発進行!
ポーランドの平たい草原に、赤いレンガの建物の風景が終わると
森の多いドイツの風景に変わって来ました。
ドイツは木がモリモリして居る所とPVが撮りたくなるような圧巻の風力発電の風車が
何本も立っている風景が続きます。
広いなぁ。綺麗だなぁ。地球は丸いんだなぁ。
なんだか色々なことを考えます。
心地のよい車の揺れにふ〜っと眠りに落ちては目を開けると
毎回日本ではなかなか見られないような風景が広がります。
夕暮れにみえるけれど、夜の21時くらいかな?
気球がぷかぷかと浮いています。
ドイツに入ると高速のガスステーションで売っているビールの大きさが変わりました!!^^;
驚きの大きさです!!!!
ちなみに、左手に持っているRedBlueは日本に売っているのと同じ大きさです。
オランダを30分だけ通過して、ようやくベルギーに入った頃は23時30分過ぎていたかな?
13時間半の長旅。
ヨーロッパから日本まで飛行機で着いてしまう時間の長さだったけど、
外の風景がとっても綺麗だったので、そんな長さほどに感じませんでした。
地に足が着いているのも、安心だし、私は車移動の方が長くかかっても好きみたいです。^^
夜遅かったけれど、車に座っているだけでなんだか疲れてしまった私達は
去年訪れて美味しかった思い出のレストラン「シャノワ」に再び繰り出しました。
まさかこうして1年前に来たこの街のこのお店にまた来れるなんて、なんだか不思議ね。
去年も一緒に来たスタッフのみんなとそんな会話をしながら、久しぶりのベルギーの
夜道を歩いていました。
人生は思いがけない所へ進むほど、面白い。
明日はベルギーワッフル食べよう。おやすみなさい。
2009年06月17日
アイルランド→ポーランド ♪ Blue note
ツアーも中盤にさしかかってきました。
今日はアイルランドからポーランドに移動です。
まずはアイルランドから飛行機でベルリンに移動して、そこから今回の旅の目玉?でもある
大きなバンで、ポーランドまで移動になります。
大雨のアイルランドがウソのことだったように、
ドイツに着くと清々しい青い空がお出迎えしてくれました。
私にとっては人生初ドイチランドです。^_^/
じゃ〜ん!!こちらがここからの旅のお共である、私達のKOKIA号です。
9人乗り&後ろにたくさん荷物の入るとっても大きな車です。
この車で最後の行程まで2000キロ強、国境を越えて移動し続けます。
ベルリンからしばらく車に揺られて、森を抜けて目を覚ますと
辺りは平たい草原と空がどこまでも続いているような風景に変わりました。
カメラをどこに向けても絵はがきの世界です。
何時間かかったかなぁ?
今朝アイルランドに居たことをすっかり忘れ、わけの分からない間にポーランドに到着。
直行で会場へ。
↓なんと、ここがポーランドのBLUE NOTEがある建物!!
この美しい建物の地下が今日の会場です。
初めて来るポーランド。
今回の旅の中でどこよりもどんなステージになるのか、イメージができなかった所だけれど
歴史ある会場の雰囲気と数々のミュージシャン達が音を響かせてきたであろう空気感に
なんだかワクワクしていました。
会場入りが遅くなってしまったので、リハーサルをあまりできないままに
本番に望まなくてはならなくなってしまったのですけど・・・・、
会場いっぱいのお客さんを前にしたら、そんなことはなんのその!!
なんだか嬉しくてとっても楽しいステージになりました^_^/
「ジェンドーブラ!ィエッツテム KOKIA!!」
ポーリッシュの挨拶から始まって今日のステージはフランスで初めてライブをした時のような
新鮮な感じでとても楽しかったです。
お客さんも私も初めて出逢った喜びと感動になんだか終始笑顔に会場が包まれていたように思います。
ポーランド、フィンランド、ドイツ、ハンガリー、
色々な所から私の歌を聴きにきてくれた人達がいました。
品のよい小さなポーランドのBlue Noteに満員のお客さんがスタンディングオベーションで
KOKIAコール。やっぱり嬉しいものです。
アンコールに応えて、今日は終演後「はじめまして」の意味もこめて、サイン会にも望みました。
サイン会をするとその国、その国の特徴がよく分かります。
例えば、名前の違いや、テンションの違い、雰囲気、色々だけど、
とても面白い感覚です。
ポーランドはカーシャさんが多かったですね。
そして熱い中にも譲り合いの精神があるというか・・・我先にというかんじではなく、
みんなとても和気あいあいとしていたように思いました。
ここまで書くと、どんなに素敵な1夜だったかは伝わったかと思いますが・・・。^^;
明日は移動日だからいいかなぁ。幸せな気持ちに満たされながら飲んだポーランドの地ビール、
とっても美味しかったです。
今回の旅では連日ステージが続いていたので、もちろんシュワシュワをやめていたので、
久しぶりにぐっすりと床に着くことができました。
明日はポーランドからベルギーまで1000キロの大移動です。
車に13時間揺られるとか、揺られないとか^^;
しりとり何回できるかな・・・・。
っというわけで、ケバブのお弁当でお腹いっぱいなので、明日の移動に備えて寝ます。
2009年06月16日
アイルランド2日目 ♪ Button Factory
体の底から笑い出してしまうお天気。
地球は生きてるんだ。その上で暮らしているんだ。
こんなに広い空と海を目の前に、ただただ立ちつくしてしまいました。
満面の笑顔で。
昨日までパリの雑踏の中に身を委ねていたとは到底思えないシチュエーションの中、
アイリッシュの美しいメロディーや素朴で優しい音達はこうした風景から紡がれたのかなぁっと
風を感じます。
色とりどりの綺麗な石や貝を拾い集めて「∞」インフィニティーマークを作ってみました。
小さい頃、潮干狩りに行った時、スコップでかいては、色んな石を広い集めた時の感覚が指先に戻ります。
今回のツアータイトル通り、私の歌は色んな出逢いを求めて、こんな風景の所まで
やってきたのだなぁ・・・^^言葉では言い表せない、幸せと優しさと感謝の気持ちが
海の波の音にまぎれて青い空に溶けてゆきました。
午後。
アイルランドの首都ダブリンの1番の?観光エリアでもある、テンプルバーにある
button factoryというライブハウスでアイルランドで初めてのライブは行われました。
今回のヨーロッパツアー、5カ国の中で唯一CDのリリースがないにもかかわらず、
ライブを開催することになったのがここ、アイルランドです。
CDのリリースがまだされていない。っということは、この土地で私のことを知る人は
ほとんだ居ない。ということですので、ライブを開催するにあたり、たくさんの方が協力して
下さいました。中でもアイルランドレコーディングの際にもお世話になったPuckFairとそのメンバーの
ショーンには、何から何まで本当にお世話になりました。
例えば、こうして地元の新聞に「KOKIAが来るよ」っと広告を出してくれたり。
この地で全く無名の私のライブに多くの人に足を運んでもらう為にはたくさんの準備と
協力してくれた人の気持ちが詰まっているのだなぁっと、嬉しくなります。
せっかくアイルランドでライブをするのだから、アイルランドスタイルでやろうね。
そんな気持ちの感じられるセッションに近いようなステージ内容になりました。
「郷に入っては郷に従え。」
いつものKOKIAのステージとは違ったものだったけれど、この国のスタイルでいこう。
そんな事を感じながら、楽しんでいました。
きっとこの先も、色んな国に行って、その先々のやり方、伝え方に出逢っては、
ふむふむ。っと思いながらたくさん吸収してゆくのかなぁっと。
レコーデイングをした時のアイルランドと、ステージを行ったアイルランドは
少し印象の違うものになりました。何ていうのかなぁ・・・今はまだ上手く言い表せないです。
とにかく彼らは音楽好きで、私達よりも、もっともっと身近に音楽を生活の中に
置いているということ。そしてそれは特別なことではなく、誰もが一緒に
楽しめるものであるということなんだろうな。
まだ文字にするほど実感として受け止められていない想いばかりなのだけど、
たくさんの発見のあったアイルランドライブとなりました。
明日からは本当に未知なる旅への出発となります。
ポーランド。いったいどんな国なのでしょう?
そして、どんなステージになるのでしょうあ?
どんな出逢いが待っているのでしょう?
パリを去る朝同様、ライブが終わるとさよならの雨がダブリンの街に降り出しました。
ポチョンがいっぱい。そこらじゅうです。
2009年06月15日
パリ→アイルランド ♪
AM:7:45 パリのホテル出発
フランスに別れを告げ懐かしのアイルランドへと旅立ちました。
パリ滞在中、お日様の光と気持ちの良い風に目一杯恵まれていたのに、
この日の朝、大雨の窓をたたく音で目が醒めました。
どしゃぶりの中、空港へ。大渋滞に巻き込まれて空港中を走り回りながら
ぎりぎりセーフのチェックイン。^^;朝から賑やかな1日の始まりです。
揺れる飛行機に乗って、2時間。
パリでの大雨がウソのように晴れ渡ったこれまた気持ちの良い陽気のアイルランドに到着。
今回のインフィニティーツアー、今の所、行く先々でまずは自然に歓迎されているようです。^^/
これは1番大事なことかも。その国に下りた瞬間から、なんだか笑顔がこぼれます。
今回お世話になるホテルのダリーナさんのお迎えで、空港から近くの海辺のホテルへ向かいました。
絶景の海と空を独り占めできるホテルは映画のセットのようなロケーション。
こんな風景に出逢えたことが幸せでならない気持ちになります。
楽しんでいたとはいえ、連日のコンサートに、少しずつ疲れてきていた体に
海の音が優しく響きます。
(とっても素敵なホテルだったので、日本に帰ったらインフォメーションを載せますね)
写真:ホテルのマークにもなっているホテル目の前にある古い建物。
大昔、狼煙を上げた塔のようです。
ホテルの周りをお散歩した後、午後から明日のコンサートの為のリハーサルが
ホテルのコンファレンスルームでありました。
何を隠そう、アイルランドのステージだけはアイルランドのミュージシャン達とのぞむ為、
リハーサルは泣いても笑っても、この1回だけだったんです。^^;
昨年、日本のSTBでライブをした時、来てくれたPuck Fairに加え、ベース、フィドル2人、バンドネオンに
リバーダンサーが2人参加という、大所帯のバンドとなりました。
アイルランドでのステージも初めてだし、本番前日1回きりのリハーサルというのも
初めてだというのに、何にも動じていない自分が居ることにはたと気づきました。
パリでの経験が私を変えていっているのかもしれません。
場所が、国が、ステージが変われど、私は私の歌を歌う。
今日、こうして歌えることに感謝する。
少しばかりタイトなスケジュールでも、健康にこの日を迎えられることがどれほど
幸せなことかということを改めて思うだけで、自分が何をすべきか、はっきりと分かるように
なったのかもしれません。
明日もいい歌が歌えますように。
部屋まで聴こえる波の音が、静かに夢まで連れていってくれる。
そんな想いで眠りにつきました。
アイルランド・・・やっぱりヒーリングアイランドだなぁ・・・。
2009年06月14日
パリ6日目 ♪ Divan du Monde
パリでのコンサート3日目の会場は「Divan du Monde」
地元のライブハウス?だと思うのですけど、こじんまりはしているものの、フランスっぽい
雰囲気のものすごく感じられる箱で、とても気に入りました。
全てが丸みをおぼた作りになってて、会場に入ると、おとぎの国へ迷いこんだような雰囲気です。
こうして見ても、操り人形のショーが始まりそうな・・・そんな雰囲気を持っています。^^
キノコハウスと名付けたこの箱でのライブは、パリでのコンサート最終日ということもあって、
パリ3日間の中では1番心に残るものになったように思いました。
お客さんも近いし、箱の雰囲気もあって、とても近くにみんなを感じながら歌っていました。
写真:ライブハウス前にて。フランスパンと一緒に。^^;
毎日が新記録。更新されてゆく日々のように感じます。
昨日より今日、今日より明日が新鮮で、楽しくて、充実感に満たされてゆくパリの日々でした。
明日には浦さん、斎藤さん、ぴーすけさんお三方とお別れをして、オンステージは松尾さんと2人で
の旅となります。どんな旅になるのか楽しみです。なんせ、あと4カ国残っています。
フランスパンを食べて元気いっぱいにまだまだ歌を届けなければいけません。
パリでみんなでの最後の晩餐。エスカルゴをいっぱい食べました。
明日にはアイルランドです。お天気に恵まれたパリの時に感謝しながら、
インフィニティ−ツアーはまだまだ続きます。
2009年06月13日
パリ5日目 ♪ セーヌ川船上コンサート
パリを流れるセーヌ川での船上コンサート♪
活字で見ただけでもロマンチックなその内容は、思っていた以上に素敵なものでした。
今日の私の楽屋もセーヌ川の上。
目の前に行き交う船を見ながら優雅にお化粧をしながら支度をしています。
How romantic!!^_^/
右手にはエッフェル塔が見えています。
インフィニティーツアーはとにかくお天気に恵まれているようです。
船上コンサートにぴったりのカラッとした空気に、暑いくらいの日差しがバカンスを思わせます。
想像よりも大きな船が今日のコンサート会場です。
リハーサルが始まって・・・というよりは、現地に到着して間もなく気付いたこと。^^;
船の上は意外に揺れる。そしてその揺れは意外と演奏に影響があるっということでした。
動いている時よりも止まっている時の方が揺れを感じるみたいです。
今日は4人の音レンジャー全員での出動ではなく・・・
隊長の浦さんと、パリではマッシュで通っている松尾さんと私の3人での出動。
PM21:00 船出港
どこを見ても美しい風景に囲まれながら、船がセーヌ川を進んでゆきます。
あ〜このままずっと風にあたりながら、
ちぎれた雲と刻々と変わってゆく空の色を見ていたい・・・
そんな想いの中、船の上でのスペシャルコンサートのはじまりです。
大きめの船にいっぱい用意された椅子にたくさんのお客さんが集まってくれました。
みんなとても温かな表情をしています。
ヨーロッパのancoroちゃんの集いのようで、なんだかファンクラブのイベントの時のような
アットホーム感に包まれながら、コンサートが進んでゆきます。
センタ−に花道を作ってもらったので、なるべく後ろのお客さんにも近くに感じてもらえるよう、
ケーブルが届く限界のところまで、トコトコ歩きながら「パワスマボッサ」♪でまずはご挨拶。
大きな会場と違ってすぐ近くでヨーロッパのお客さんを感じることのできる
素敵な時間になりました。
本番が始まったら、船の揺れなんて全く気にならなくて、全面ガラスの船の窓から見える
パリの美しい風景に酔いしれながら、本当に素敵な時間が流れていたように思います。
パリの日没は今、だいたい22時頃のようです。
休憩を挟んで後半が始まる頃にはライトアップされた橋や建物に囲まれながら
キラキラ光る水面をスイスイと進んでゆきます。
モノクロームの映画をイメージする「vintage love」♪
今日のこのシチュエーションにこの上なくあっているように思いました。
数日前に受けたインタビューの時、「KOKIAさんの歌はイメージ、画が浮かんでくる」
そう改めて言ってくれたフランス人のインタビュアーさんの言葉を思い出しながら
心地よさそうに耳を傾けてくれているお客さんの顔を見ていました。
ロマンチック最高潮の頃、船はエッフェル塔に大接近。
迫力満点の景色もあってか、コンサートは大盛り上がり。
アンコールに「+sing」で、ウソのようぴったりと、船着き場に到着。
素敵なセーヌ川の船上コンサートが終わりました。
スペシャルコンサートということで、
最後にいらして下さったお客さんにサイン会が行われました。
最後はキラキラにライトアップされたエッフェル塔と「ハイチーズ!!^_^/」
あ〜 club ancoro のファンクラブの集い、ここでやりたいな〜。っと
思ってしまいましたが、パリはちょっと遠いですね^^;
KOKIAの15周年?、club ancoroの10周年?にでも、できたらいいですね〜。
明日はパリ3日目の最後のコンサートになります。
明日も晴れますように。
2009年06月12日
パリ4日目 ♪ la cigale
〜 la cigale 〜
今回、3日間あるパリのコンサートのうち、1番大きく、歴史ある会場la cigale。
外観はオシャレな白作りなのだけど、中はとってもシックです。
東京公演、オーチャードホールの初日の日のようなお天気に恵まれたヨーロッパツアー初日。
↑ 外観。 ↓ ホールの中。
オペラ座の怪人のような赤と彫刻のほどこされた木でできた会場。
見た目も素敵ですけど、音もとてもいい響きです。
わ〜!すてき〜!!(KOKIA一言目の感想です)
客席から見るステージはもちろん素敵なのですけど、ステージから見る会場も
こんなに素敵なんです。数時間後に出逢うお客さん達のことを思い浮かべながら
ワクワクのリハーサルとなりました。
PM20:05 開演
大きな拍手に包まれながら色々な国の顔の人達を感じます。
しっかりと、みんなの心の響きを聞き逃さないように波長をあわせます。
4年目のパリは今までよりも近く感じることができました。
お客さんも私もきっとそれは同じなんじゃないかな?
ただ盛り上がるだけじゃなく、私の歌をじっと聴こうっという空気は日本と同じに
なってきているように感じました。
お客さんもきっと、KOKIAの歌、心に集中しようと、波長をあわせてくれようとして
くれていたのかな。
心地の良い、素敵なコンサートだったと思います。
最後には会場全体がスタンディングオベーションで私達、音レンジャーへのご褒美をくれました。
心も顔も笑顔で満たされて、沈み込むようにベッドに身を預けました。
頂いたお花が小さなホテルの部屋をいい香りに包み込みます。
ありがとう。おやすみ・・・な・さ・・・・い
素敵な出逢いに感謝しながら。夢のなかへと。
♪ コンサートの詳しいレポは日本に帰ってから素敵な写真と共にお送りしますね。^_^/
フランスのテレビが入っていたので、フランスではコンサートの模様も放映されると思います。
詳しいことが分かったら、お知らせしますね。
2009年06月10日
パリ2日目 ♪
ワールドツアー音レンジャー隊よりも一足先にプロモーションの為
パリに着いた私は今日1日、インタビューやサイン会をしていました。
今日のパリは雨模様。
朝から少し肌寒い空気の中、寂し気な雨が降っていました。
それでもなんでも、パリは映画のような街です。
インタビューをしに来てくれたJAMEの皆様と。↓
会う度に日本語が上手くなっているインタビュアーの方達には本当に頭が下がります。
フランスでは日本より遅れて5/20にリリースされた「KOKIA∞AKIKO」「AKIKO∞KOKIA]
実は日本では上の二つのアルバムはそれぞれ、メジャーから、インディーズからという形で
別々に売られているのですけど、フランスでは1つのBOXとなって手にしてもらう事ができます。
「いいな〜」と心の中で言ったそこのあ・な・た^^/
フランスのCD屋さんにいっぱい売っていますよ〜!「こんな感じ」↓
今日のサイン会は2日前の告知にも関わらず集まって下さった方達が居て、とても嬉しかったです。
終わった後も私が来ている事を知らなかった方がCDを買ってわざわざ声をかけに来てくれたり、
毎度のことですが、自分の歌が国境を越えて愛されている姿を確認できるこうした時は、
何より嬉しいものです。^^
お仕事が終わった後、パリ在住のカメラマン、ムッシュ中村と、パリ在住の音屋さん、ムッシュ足立
それから、私のヨーロッパでのCDをリリースしているレコードレーベルwasabiの
オレリとガエルの4人とみんなでカジュアルフレンチを食べにモンマルトルまで行きました。
とっても素敵な雰囲気のお店、しかも美味しい!
いい気分になったので、帰りは少しパリの街をお散歩。ホテルまで歩いて帰りました。
パリの街をお散歩するとどうしても頭から流れてくるのは・・・「オ〜シャンゼリゼ〜♪」という
あの歌。^^;シャンゼリゼじゃなくても、歌ってしまいます。^^;
いい気分になりすぎました。
まだコンサートは始まっていません。
きっとこんなはしゃいでいれるのも、今のうちかもしれません。
明日には日本から音レンジャーの皆様が到着されます。
私は体調にも守られ、心を整えて本番を待つばかりです。
写真は夜の22時過ぎ。昨日にも増してブルーな空は温かいオレンジ色をした
パリの街頭によく似合います。
また、明日。今日もホテルに帰って、販売用のシールにサインをします。
Au revoir!!
2009年06月09日
パリに到着 1日目
フランス、パリ、シャルルドゴール空港に無事に到着しました!
う〜〜〜ん。今日も揺れました。^^;何回も焦りましたが、それ以上に
ものすごく眠かったので、半分夢の中、ふわふわしていました。
6月のパリは初めて。雨上がりの雲間から眩しいくらいの太陽が覗いています。
冬場のパリはモノクロ映画のワンシーンのようでとても哀愁漂う雰囲気が好きでしたけど、
緑溢れる初夏のパリは南仏を思わせるのんびりとした雰囲気で、これまた素敵です。
同じ場所なのに、飛行機の上から見る大地のじゅうたんが、
季節によってこんなにも違って見えるんだぁ。っと。ウキウキしてきました。
日本を出発して、まだほんの数十時間だというのに、空港に着いてパリの空気を吸うなり
体がパリに馴染もうとしている感じがします。さぐっているというか・・・何というか。
今年で4年目のコンサート、その間に何度かパリを訪れたことも考えれば、
私にとって、パリという街が大分身近な存在になってきたような気がします。
ホテルで今日はゆっくりと荷ほどきをして、飛行機から持ち帰った白ワインをいただいて、
時差ぼけ対策にも、ぐっすりと眠ろうと思います。
小さくて何もない、ホテルですけど、なんだかとても優雅な気持ちに満たされています。
22時をまわったというのに、薄い雲の上に透けて紫陽花のような青が広がっています。
おやすみなさい・・・。ヨーロッパツアーが始まろうとしています。
2009年06月08日
お味噌汁の素
持ち物チェックを何度も何度もしています。
忘れ物があったら大変!^^;
2週間も日本を離れるのはとても久しぶりなので、
何かあってはいけない!っと、念の為「お味噌汁の素」も持ちました。
ホテルではお洗濯をしなくちゃ絶対に着るものも足りなくなっちゃいます。
お風呂場でゴシゴシ・・・なんだか楽しそうです。
今回の旅の醍醐味はなんといっても大陸1000キロ車移動です。^^;
まるで想像がつきません。
大きなバンに乗って、機材と一緒に1000キロ移動します。
びっくりした?!
汽車や飛行機で行くところを、みんな一緒にバンで移動とは、なんとも渋い選択です。
かなり楽しそうです。(最初の1時間くらいは)
きっと日本よりも真っすぐな道をひたすら何時間も行くのでしょう。
松尾さんと「しりとり」をしたとしても、きっと、30分くらいしか続かないだろうな・・・。
いったいぜんたい、「しりとり」の後は何をしようか?^^
準備に追われていたら、朝が訪れてしまいました。
というわけで、ヨーロッパツアーに行って参ります。
きっと楽しく、素敵な日々をここ、OTONAMIに綴れるはずです。
楽しみに待っていてね。
そして、KOKIAの健闘を祈っていて下さい。♪
しいたけ茶の素も持った方がいいかな・・・・・・・・。
それでは、ヨーロッパツアーへ行ってまいります!^_^/
2009年06月05日
♪
連日続いたヨーロッパツアーのリハーサルが終了しました♪
ここ、otonamiブログがちょっと更新されなかったので
もしかしたら私はもうヨーロッパに行っちゃったのかな?って思わせて
しまったかもしれませんね^^;
ヨーロッパに発つ前に、行っている間にしなくてはいけなかった
お仕事をちょっと慌ただしくしておりました。ふ〜。
リハーサルやDVDの編集、それから秘密のレコーディング・・・という感じです。
リハーサル最終日の音レンジャー達は今日も和やか&ニコやか^_^/
どんなステージになるのか想像もつかないけれど、このメンバーでのパリは初めて。
楽しい音を紡いでこられたらいいですな〜。
2009年06月03日
ヨーロッパツアーリハ♪
6月に入って、ヨーロッパのツアーリハが始まりました。
チョコっとしかないんだけどね。^^
日本公演のインフィニティーツアーと多くの曲は一緒なのですけど
ヨーロッパのお客さんならではの曲を織り交ぜて、少し違うセットリストに
なっています。♪
頭では大分前のことのように思う東京、大阪公演ですけど
演奏し始めると体の中にしっかりと入っているのが分かります。
ヨーロッパも素敵なコンサートになったらいいです。
写真:昨日のリハーサル風景。
リハーサル終了後。ケーブルを手にお片づけ中の音レンジャーさん達。
楽しく、和やかなリハーサルです。♪
そして明日もあさっても・・・・。
2009年03月09日
エアフランス
帰りのエアフランスの飛行機で見つけた嬉しいもの!
「あ!KOKIAだ!っていうか、^^;私だ〜!」
う・嬉しい!^_^/
飛行機の中のCDのミュージックセレクションに私のアルバム
「aigakikoeru」がセレクトされちました!色んな外人さんに混じって、アジア代表みたいです。
日本ではなかなか私がフランスで少しずつ規模を拡大してコンサートをやっていること、
まだまだ知らない方の方が多く、説明するのが難しい時があるのだけど、
こういう瞬間、フランスの方には少しずつKOKIAの種蒔きが根をはってきているのかな?っと
嬉しくなります。
何度のっても飛行機は苦手です。
2009年03月08日
パリ3日目♪
仕事にプライベートに充実しすぎたパリ滞在3日目。
なんともう帰るのですよ^^;
それでも目一杯パリを楽しめました。
いつもは仕事だけなので、パリの街を自分の足で歩くことも少なく、
建物の位置関係が全く頭に入っていなかったのですけど、今回は
パリ在住のムッシュ中村(私のパリでのコンサート写真を撮ってくれている方です)
のエスコートの元、充実したパリライフを送ることができました。
最終日の今日は空港へ行くまでの間、パリの裏原?マレ地区にショッピングにも
行けました。キャワゆいものがいっぱいで、色々と目移りしてしまってけど、
パリ4年目記念のネックレスとお留守番の我が子へパリっ子が持っていそうな、
わんこバッグを買いました。
たくさん可愛いものがあったので、KOKIAセレクトショップを開きたくなるほどでした。
今回、唯一残念だったのが、6月のパリ公演の会場を下見しに訪れたのですが、
残念ながら急遽その日の公演がキャンセルになったとかで、中が見れなかったことです。
でも、外観はこんな感じです。
とっても古い箱だと聞いていたので、外観のオシャレぐあいに少し驚きました。
でも、中は歴史を感じられる作りのままなんだそうです。
この会場に3ヶ月後、帰ってきます。
少しずつ、ステージにピンがあってきています。
でもまだその前にある日本公演に気持ちはフォーカスしています。
帰ったら、まずは日本に集中したいと思います。
2009年03月06日
パリ日記♪
今日は1日取材やサイン会などがありました。
まずは私のヨーロッパでのリリースを手がけているwasabiレコードにて。
みんなとっても素敵なスタッフばかりです。^_^/
写真下、オレリさんとガエルさん。
私のことを歓迎してくれる為に壁中にKOKIAポスターを貼ってくれていました。
取材を受ける部屋には水仙やヒヤシンスの鉢植えのお花が綺麗に置かれていて、
ペリエやチョコレートが置いてあるんです。
こうして歓迎してもらえると、フランスまで来たかいあったなぁって思います。
ペリエやカフェを頂きながら和やかにインタビューが続きます。
写真撮影やもろもろを大方すませて、
シャンゼリゼ通りのFNACで行われるサイン会に移動しました。
2年前、別のFNACでインストアをやりましたが、今回はサイン会のみです。
歌わないKOKIAにわざわざたくさんの方が来てくれたことがとっても嬉しかったです。
改めて、1人1人の人と少しだけだけど、言葉を交わすことで、
6月から始まるヨーロッパツアーへの気持ちがもくもくと沸き上がってきました。
3月4日、おととい発売されたFairy Danceも視聴機にいっぱい入っていました。
そして、恒例ですが、自分のCDを何枚か購入。
髪の毛を切って、若干別人ですけど^^;確かに私です。
はい。チーズ!
シャンゼリゼのFNACに旅行で行くようなことがあれば、KOKIAのポスターと
記念に写真でも撮ってきて下さい。
6月のヨーロッパツアーに向けて、ますますテンションあがります。
100人くらいの方達とサイン&握手をして楽しくサインセッション終了。
実はKOKIAとしての任務は今回はこれで終了!ワーイ!
もう何度もフランスに来ているというのに、
いつも仕事でなかなかどこにも行けなかっただけど、
今回は明日、あさってと、少し打ち合わせがあるだけで、パリコレに行ったり、
ここだけの話、初めてのルーブル美術館を体験して来ようと思っています。^^;
まずは腹ごしらえ〜。
パリのお店に詳しい、フランス在住11年ムッシュ中村カメラマンに
美味しいステーキのお店につれていってもらいました。
やっぱり住んでいる人のレコメンドは間違いないですね!
朝からずっと続けてのお仕事だったのでお腹ぺこぺこでした。
この瞬間が1番しあわせだわ^^
ステーキとアイスのシュークリームをちゃんとたいらげて、お腹がいっぱいになったので
夜のセーヌ川のお散歩コースをムッシュにエスコートして頂きながら、散策してきました。
こ〜んなにロマンチックな夜景です。
これまでパリに来る度にホテルとコンサート会場の移動を車でしていただけだったので
パズルのピースのように点在していたポイントが歩いたことで一挙に位置関係がわかってきました。
エッフェル塔が見えるこの絶景ポジションからセーヌ川をひたすら右方向(東)に40分も
歩いちゃいました。食後のかなりいい運動です。
わたる橋一つ一つに素晴らしい細工がほどこされていて、車の中から見るのでは感じられない
パリを体感。
有酸素運動をばっちりした所でおしゃれ地区で再び夜のカフェに入りました。
あったかいホットショコラが眠気を誘いましゅ。
私はカウンターにあごを乗せて食べ物をじっと狙っているお利口さんのワン子が気になって・・・。
セーヌ川を行く船が通る度に、6月のプレミアム船上ライブで乗る船かなぁ?っと
みんなで話しながら、眺めていました。
仕事で来るだけでは見えなかったパリの顔を少し覗けた夜でした。
いっぱい歩いてよく眠れそうです。
明日は待ちに待ったパリコレお客さんデビューです。ドキドキ遠足前の気分で
ベッドに入ります。Bonne nuit!!
2009年03月04日
パヒ(パリ)へ行ってきます!
チョロっとパヒ(Paris)へ行ってきます。^_^/
留守の間をよろしくね。
(4/29にオーチャードホールで行われるコンサートチケットの一般発売が3/7にあるんだもの♪)
びっくりするくらい、すぐに帰ってきます。
3月4日にフランスでリリースされる「Fairy Dance」のプロモーションで
結構、取材やサイン会など忙くなりそうです。
でもお仕事を終えた後に念願のパリコレを見に行けるのでとっても楽しみなのです。
1年ぶりのパリ。6月から始まるツアーのパリ公演の会場も
下見できるようなので写真撮ってきますね!au revoir!!
2009年02月05日
アイルランド♪も追加になりました。
絶賛、アルバム完成最後の一声を歌っているKOKIAです。
慌ただしいここ数日の間にバタバタっと4年目のヨーロッパツアーの行程が
どんどんと更新されております。^^/嬉しいけど、ものすごい数の
ステージになってきました^^;が・・がんばります!
っということで、アイルランドが加わったヨーロッパツアーは
こんな感じに今のところなっています。
♪♪6月12,14日/パリla cigaleで毎年パリでは恒例の少し大きめのコンサート。
4年目の今年は、日本から4人ものサポートメンバーと一緒に行く予定!
パリっ子達、とっておきのステージにするから、待っててね!
♪13日/プレミアムな船上ライブ
こちらは去年パリで行われたカフェライブのように、KOKIA LOVEな
ヨーロッパの方達とアットホームに楽しんでもらう為のVIPな船上ライブらしいです^^
お客さんも楽しそうだけど、私も楽しみです〜!船酔いライブ♪
15日/パリでリハーサル
3連ちゃんのパリ公演で一休みしたいところでしたが、次の日がアイルランドなので、
アイルランドのステージメニュー用になんと、去年に日本で共演した、アイルランドの
ミュージシャン達、「PuckFair」のメンバーと一緒にパリでリハーサルをします。
パリで、アイルランドのメンバーとリハーサルなんて、なんだかかっこ良くないですか?
ステージよりもこうした不思議なシチュエーションに興奮を隠せない私。
何が起こるでしょう?!楽しみですね。
♪16日/アイルランドでライブ
そんなわけで、アイルランドでは恐らく、まだはっきりとは決まっていないのだけど、
PuckFairのメンバー達とも共演します。昨年出したアルバム「Fairy Dance」の
レコーディングメンバー達とも再会できるし、もう本当に楽しみです!
時間があれば、一休みで妖精の住むウィックロウの山にでも行きたいところですが、
ポーランドにワープします。
♪17日ポーランドでライブ
個人的にも始めて行く国、ポーランド。
フランスの大きなステージと比べたら、初めて足を運ぶ国は去年のベルギーのように
小さめの箱でごあいさつ。^^
「ど〜もKOKIAです〜。こんな歌、歌ってますけど、結構、いいでしょぅ?」
っていう感じですかねぇ・・?
こじんまりのステージ。これがまた、いい雰囲気なんですよね〜。
18日移動
♪19日ベルギーでライブ
2年目のベルギー。本当にあのワッフルがもう一度食べられるだけで嬉しい!
しかも、去年の私は1人でおくる弾き語り1時間30分のステージにちょっとビビり気味?
だったけど、今回は少しレベルアップ!斜め45度の心強いサポート、
ギターの松尾さんも一緒です。
♪20日/ドイツでライブ終了後、ビールでうち上がる!!^_^/
楽しめればいいけれど、旅行という気分にはやっぱりなれない
コンサートツアー♪連日の緊張感の中、集中力と体調のコントロールが
大変かつ、心配だけれど、それと同じくらい、世界に歌を届ける。
メッセージできるという喜びに、ただ、与えられたステージを一生懸命やるだけだな。っと。
感謝ですね。
ちなみに・・・ヨーロッパツアーはまだまだ続く?かもしれない噂を聞きました。
あと何カ国か行けたらいいね〜とどこかの誰かががんばってくれているようです。^^
そんな私は、本日明けて6日に、1ヶ月半にわたって続いた、2枚のアルバム制作が
幕を閉じます。明日の今頃は夢の中。^^♪幸せ気分でいっぱいの音にうもれて寝ます。
2009年02月02日
2009年 ヨーロッパツアー決定♪
こちらも恒例の、1年に1度のヨーロッパでのコンサート。
2009年もヨーロッパツアーが決定いたしました!
毎年少しずつ変化し、拡大しているヨーロッパでの活動。
今年はお馴染みのパリ3daysに、去年お初で行ったベルギーに加え、ポーランド、ドイツに
行くことが決まりました。^_^/楽しそう〜!
「みなさん、お小遣いは貯まりましたか?」
6月12日と14日はパリのla cigaleという素敵なホールでのコンサートになります。
13日はなんと、船上ライブ♪セーヌ川に揺られながら音楽を楽しんで下さい。
素敵すぎる!
その後、ポーランド〜ブリュッセル〜ケルンへ行きます。まるで世界の車窓?
お初の国が多いので、初めましての国の人達に心をこめて歌を届けてきますね。
日本で私の奮闘ぶりをこのotonamiを見ながら、応援していて下さい!
KOKIAヨーロッパ奮闘ツアーに日本から参加したい〜!という方は、
フランスのサイトに英語ではありますが、チケットの購入方法など
インフォメーションが近日中にアップされるようですので、そちらをご覧下さいませ。
今年も楽しみがいっぱいですね〜。
2008年11月13日
KOKIA コレクション ♪
フランスのみで販売になっているKOKIAコレクションが、私の手元に〜!!
ホヘ〜^^素敵です〜。
私にとっては独立してancoになってからの道のりというか、歴史がパックになって
届いたみたいで、KOKIAコレクションというよりは、ancoコレクションと呼びたくなる
愛着の湧く逸品です。^^
ancoになって日本よりも先に始めてリリースしたぬくもり系アルバム「aigakikoeru」
デビュー10周年の私を詰め込んだ渾身のアルバム「The VOICE」
そして遊び心と聖なる夜を忘れない、今回のクリスマスアルバム「Christmas gift」
この3つのアルバムが全部入っています。
なかなか手元に届かなかったので、こうして写真で紹介できなかったのだけど、
クリスマスギフトコンサートで販売するクリスマス記念切手セットの豪華ヴァージョンの為に
このコレクションをフランスからお取り寄せしたのですよ。
当日はこんな感じで記念切手、クリスマスカード、限定CD、と共に、このコレクションが
1つにラッピングされて販売されます。
コレクションの付いてこない、ゴージャスじゃないのもありますからご安心を。
でもこのアルバム3枚が仲良く入っているボックス、とってもかわいいの。
ご存知の通り、ジャケットやブックレットを自分で作るようになってから、
こうして形になって出来上がってきた物を手にした時の嬉しさは、
今まで以上にあるように思います。
こうして並べて見るだけで、音作りだけでなく、色々とデザイン面などでも
四苦八苦しながらデザインしたのを思い出します。
話は変わるけど、今日のお月様はニッコリ。^^みんな見たかなぁ?
KOKIAは久しぶりの再会で、イタリアのママまりさんと一緒に
お月様にとっても近い所から見ていました。
今日はゆっくり眠れそう。そっとお月様が子守唄。
2008年10月22日
日本に先駆けフランスでリリース!♪
本日、日本に先駆けてニューアルバム「Christmas gift」が
フランスで一足先にリリースとなりました!

いつもヨーロッパ版は日本版とジャケットとかブックレットが違うので
欲しい〜と思ってしまう私。早くて元に届くかないかなぁ。
今回、フランスではこのニューアルバムだけでなく、なんと私が2年前に独立してancoに
なってからの全てのオリジナルアルバム、
「aigakikoeru」「The VOICE」「Christmas gift」を収録したコレクションボックスも
リリースになりました!それがこちら!!♪

これは欲しい!
という、私以外の方のためにも、11月16日、20日に行われるクリスマスギフトコンサートに
フランスからお取り寄せしてみました!!嬉しいですか〜?
aigakikoeruとTheVOICEは日本版と1曲収録曲が違ったりしますしね。
ただし!歌詞カードはローマ字&フランス語なのですよ。^^;
フランス語のお勉強にはなりそうですけど。
日本は紅葉の季節に入ったばかりで、まだまだクリスマス気分というわけにはいかないけれど、
今年のクリスマス時期にはヨーロッパ、日本、アメリカにKOKIAの歌声が響き渡ることを
願います。考えただけで、素敵〜だと思いませんか?楽しみです。
2008年08月12日
i-tune movie ♪
i-tuneでのダウンロード、音楽に並んでmovieの配信も始まりました。
このオフィシャルサイトのショッピングでしか購入できないフランスのライブDVDの
「つまみぐい」
ができるようになっています。^^
全部見るにはまだ勇気がない・・・・という方、i-tuneでつまみぐいして
戻ってらっしゃいまし〜!
2008年07月09日
届きました〜!
7/16リリースのコンサートDVDが一足先に私の元に届きました!
どれがいいかな〜って全部一緒ですけど。^^
2枚組の中身もお見せしたかったのだけど、盤面プリントを開けた時の
お楽しみにしている人もいるかもしれないので、開けるまでのお楽しみにとっておいて下さい。
中のポストカードもね。
見応えはたっぷりです。
日本のコンサートの模様がこうしてDVDになるのは初めてです。
ちょうど1年前くらいにに出したフランスのコンサートのDVDを久しぶりにつけて、
1年経ってまたこんな素敵なコンサートできたんだなぁって、
今回のコンサートDVDと見比べちゃいました。^^
う〜ん。自分のDVD見て、なんか梅酒が進む夜であります。♪
2008年04月26日
想い出のフランス・・・
大きなコンサートも終わり、現在早くもそのDVDの制作が始まっております。
で・・・特典映像として入れられることになっている、2008年、3月に行われた
ヨーロッパツアーの映像をどんな素材があるのか、見返しています。
見ても見ても、実時間かかるので、時間がたりません。^^;
しかもつい1ヶ月前のことなのに、なんだかとても懐かしくて、ついつい
じ〜っと見てしまって、他のことが何もできません^^;
気がつくと、コンサートをしては、乾杯をして食べている映像ばかりで・・・
毎日、とても楽しそうです。
どんなDVDが出来上がるか、楽しみです。
2008年03月31日
ただいま〜!
フランス、ベルギーでのコンサートを終え、無事に日本に帰ってきました。
とりあえず日本に着いて1番に食べに出かけたのは、天ぷらソバでした。
「あ〜日本の味」
年明けにアイルランドに2度も行っていたからか、フランスはかなり近く感じました。
4月からは日本のコンサートに頭を切り替えて行きたいと思っています。
コンサートでみんなに会えるのを楽しみにしています。
KOKIA
2008年03月28日
フランス*最後の晩餐
フランス、最後の夜。現地で手伝ってくれたスタッフの方達数人と
ツッチーや平野さん、ママやmiki(海外ancoスタッフ^^)達とみんなで
美味しいフレンチを食べにいきました。「本当にお疲れさまでした〜」
お腹いっぱいになったので、ホテルまで歩いて帰ります。
その途中、夜のパリに浮かび上がるオペラ座。遠くからは何度も見たけど
こんな近くで初めて〜!
もちろん、中央が私。
手前はPV監督の土屋くん。マネージャーの平野さんにMiki.
ちなみに、後ろの銅像の実写中です。
コンサートも無事終わり、多くの出逢いがあり、そしてまたつながってゆく。
早足に2008年ヨーロッパツアーの事をご紹介してきました。
でも、じっくりと思い返す時間ができたら、またotonamiに載せて・・・。
そうそう、フランスのメトロでKOKIAのコンサートの広告発見。ちょっと嬉しくないですか?
ピンクのところです。
明日からは日本のコンサートのことに頭の中を総入れ替え。
日本のみんな、ancoroちゃん達にもうすぐ会えるのを楽しみにしています。
2008年03月27日
フランス♪番外編
コンサートが終了した後、最後の1日。
モンサンミッシェルもおあずけになったので、気になる所へ足を運んでみれました。
こんなにゆっくりとパリを観光できたのって、もしかして初めてじゃない?^^/
まずは私のステージ衣装が「ラデュレ」みたいと言われた
マカロンで有名なラデュレに行ってみました。
ラデュレは何店舗かあるのだけど、ここはボナパルトにあるラデュレです。
シャンゼリゼ店よりも静かに買い物ができるし、ゆっくりお茶が飲めるので、
ちょっとだけツーな店って感じです。
薄い緑を貴重としたラデュレのお店は薄いムラサキや水色のグッズも売っていました。
本当だ〜!私の服みたい!^^
マカロンやケーキも可愛いけど、それが入っている箱もものすごく可愛くて!
お土産いっぱい買いました。
「シャンゼリゼに移動」
ここへ来たらどうしても行きたかったのがシャンゼリゼの「Virginレコード」
もちろん、自分のCDをパリで実際に買ってみたかったから!
そして、世紀の瞬間!!「あった〜!!」
『オ〜シャンゼリゼ〜♪オ〜シャンゼリゼ〜♪』
レニークラビッツの隣に、KOKIAさんです!しかも、ネームタッグがちゃんとありました〜!
これってすごく大事なの。「K」の所にその他大勢で入れられているんじゃなくて、
ちゃんと「KOKIA」っていう名前を作ってもらえている喜び!!
実は・・・今回なくなってしまったのですが、コンサートの前日にこのシャンゼリゼのヴァージンで
インストアをやるかもというお話があったんです。
次回は是非!こうして私のCDをパリジャン&パリジェンヌが聴いてくれていると思うと
それだけで嬉しいものです。
とりあえず、ママと私で1枚ずつ購入。aigakikoeruも置いてありました。
2008年03月27日
フランスからKOKIA再び
ベルギーから再び車でパリに戻って参りました。
1人減り、2人減り・・・という具合に初日のパリのコンサートから
ミュージシャンの方達3人は先に日本に帰られて、PAの勝田さんも昨日、ベルギー戻りで
空港でさようならしました。
さて、本日は、
「今年こそはコンサートが終わったら少しくらいは遊びたい!!」
をテーマに、念願のモンサンミッシェルに遊びに行くはずだったのですが・・・^^;
急遽中止!!@_@;が〜ん。
23日のパリのコンサートを聴きに来てくれていた、フラメンコギタリストのジョゼが
シャンソン界の生きた伝説「ムッシュ・ジョルジュ・ムスタキ」に会うべし!と、
ミラクルアポイントをセッティングしてくれたので、ムスタキに会いに行くことになりました。
KOKIA & Georges Moustaki
私のフランスでのレーベルKazeのフランス人スタッフの人達も,
彼と私の奇跡の顔合わせに同席してくれたのですが、世界的に有名な彼ではありますが、
フランス人にとっては一生で彼に会うなんていう事は信じられないことらしく、
みんなとっても緊張していました。
彼の自宅兼音楽ルームにはグランドピアノとたくさんのCDがありました。
自然光の中で静かに佇む彼は存在事体がレジェンドっていう感じでした。
(モンサンミッシェル我慢してよかったです)^^
私のニューアルバム「The VOICE」の中から「Ave Maria」を聴いた後、
「beautiful VOICE」と言った後、ピアノで何か聴かせてくれないかい?っと
優しく言う彼に、「ありがとう・・・」を聴いてもらいました。
「あのムスタキの部屋で本人の前で彼のピアノでKOKIAが歌を歌っている!!」
そのシチュエーション事体が伝説だ!っと興奮するスタッフ^^
ムッシュ・ムスタキとの出逢いから新たなハーモニーが生まれるかもしれない予感。
何か面白いことが始まりそうです。Merci ^_^/
2008年03月26日
ベルギーといえば、ワッフル!
じゃじゃ〜ん!3つのステージを負え、若干はしゃいでみました。
本場のワッフルは熱々も、冷えてしまっていてもとっても美味しかったです。
ワッフルといっても色んな種類があって、生地の間にカリカリのお砂糖が練り込んで
あるのがとても美味しかったです。
アーモンドとかチョコレートがかかっているのもありました。
こんな可愛い車からいい匂いがしていたら、買っちゃいますよね!?
「ワッフル食べながら〜フランスに移動。」
2008年03月25日
ベルギーからKOKIAです。
朝起きると外にはうっすらと雪が積もっていました。
ヨーロッパの美しい風景に美味しいシュガーパウダーを振りかけたみたいで、
とっても素敵な風景です。
さて、今日は初のベルギーライブ、♪
フランスでは3年前、初めて異国の地の人達に歌を届けた時の
緊張と感動を思い出していました。
今日は出逢い。ハーモニーが生まれる瞬間です。
フランスとは異なり、サポートメンバー達とお別れして望んだ弾き語りライブは
ピアノと私の一騎打ちです。
4月に迎えるデビュー10周年を前に次から次へと私の前に波が押し寄せてきます。^^;
今日もこの波越えたるわい!そんな気持ちで向かいます。
ドーム状の古い建物は「ウワッ!近い!」と感じるほどのこじんまりした所でしたが、
お客さんにとってはここも、見やすく、聴きやすく、とてもいい雰囲気のステージだったんじゃ
ないかしら?
芝居小屋のような雰囲気の箱。私はいつも以上にワクワクしながらステージに立っていました。
肩を寄り添い合って聴いている恋人達。
目をキラキラさせて聴いている人。
瞳を閉じて静かに耳だけで音を感じている人。
想いおもいのスタイルで聴いている人達。
ベルギーでの出逢いもこれから先つながってゆくことを実感した瞬間です。
今回のヨーロッパ3ヶ所でのコンサートの最終日です。
いつになく冷静にステージを去ることができたのは、この日が打ち上がる日でない事を
分かっていたからでしょう。
いつもなら「は〜」と思いっきり気が抜ける所ですが、きっとこの後待っている4月の
日本でのコンサートへベルギーのステージが終わった瞬間、気持ちがそちらにフォーカス
したんだと思います。
たくさんのことを感じたフランス、ベルギー、での出逢いを経て、日本で歌う私の歌。
みんなに会えるにを楽しみにしてます。 KOKIA
2008年03月24日
フランスからKOKIA〜ベルギーへの移動
22日、23日、連続してコンサートが終了し、かなり肩のチカラが抜けました。
今日は初めてのベルギーへの移動日です。
私達は電車でなく、車2台連なってちょっとした小旅行です。
窓の外はどこまでも草原がどんよりとしたお天気の中、続いています。
う〜〜〜ん。フランスに来て、1度もまだいいお天気にならないなぁ^^;
そんな事を思っていたら、ベルギーに近づいて来た頃に、なんと雪が降って来ました。
「ゲッ!この間の十日町の大雪のイベントといい、豪雪、猛吹雪の苗場ライブといい、
もう、ないと思っていたら、ベルギーも雪なんですか?!!」
私、自称:晴れ女は撤回します。^^;
ベルギーといえば、ビールとチョコレートらしいです。ベルギーワッフルも聴き馴染みありますよね。
街の広場周辺は美味しそうなワッフルとチョコレートの甘い香りで、ショーウィンドウには
食べるのがもったいないようなこんなに可愛いチョコレートは並んでいました。
私達が行った時はちょうどイースターだったので卵をモチーフにしたものが多かったです。
パリ市内からベルギーまでは車で2時間半くらいだったかな?
想像していたような国境声の感動シーンもなく、知らないうちにベルギーに侵入。^^;
あっさりしたものでした。
とにかく、街の作りが小さくて日本人サイズ。
かわいらしくて、食べ物が美味しい。
上の写真は「シャ・ノア」クロネコという意味の小さなレストラン。
偶然入ったのだけど、美味しくて、2日連続で夜ご飯を食べにいきました。
ベルギーの王の広場の近くでご飯することのある方は是非、行ってみて下さい。
デザートのワッフルと、カフェ・ビエノアは最高です!!
チーズがなぜかフライされて出てくる、「チーズフォンヂュ」も美味しかったですよ。
日本からかついで行ってもらった私の新しいお友達。YAMAHAの優れもの君を
ホテルで広いて明日の弾き語りまくりんぐライブに備えて、お部屋練習しました。
外は雪。 初めてのベルギー。 新しいピアノと温かいワッフル。
なんだか幸せです。「うん!いい歌浮かんできたぞ!」♪
2008年03月23日
フランスからKOKIA〜4日目です。
昨日の大きなメインコンサートを終え、ほんの少しだけホッとした今日、2つ目の
ライブがカフェ・ドゥ・ラ・ドンスという小さめの会場でありました。
今日はコンサートタイトルが「VIP'S」というだけあって昨日のコンサートとは違って
近くでKOKIAをじっくろどうぞ!っという感じでした。
会場は活かしたライブハウス!っという感じで私はとても好きでしたし、お客さんは
とても観やすそうな感じでした。
今日も朝あkらお客さんがいっぱい。
相変わらずの曇空。時々雨だったので、気温もとっても低くて寒かったです。
私はすっかり着るものを春な装いで揃えてきてしまったので、終始寒かったです。
今日のステージは内容も編成も昨日とは全く違います。
今日はギターのマッシュとパーカッションのぴーすけさんと私の3人で
肩のチカラを抜いたライブ。と言った感じでしょうか・・^^
私は久しぶりの弾き語りで気が気じゃなかったのですが・・・。
とにかく、前日のコンサートが終わったこともあったので、緊張はしていたけど、
「楽しめた」っという感じでした。
カジュアルライブ。♪
ショーが終わった後、久しぶりの再会を果たした、フランスの2007年のライブDVDに付いている
パンフレットにも載っている実は道ばたで会ったけど、今ではすっかりお友達になりつつある
「ジョゼ」。(右)彼はフラメンコのギタリストで片言の日本語を話すのだけど、
鼻歌まじりに歩いていた私に突然話しかけて来たことがきっかけで、昨年のコンサートから
足を運んでくれています。
かなり熱いラテンな人なので、私の本番中に「ぴんくの象」の時、自分が持っていたギターをケースから
取り出して、じゃらんじゃらん弾きながら「ウォイウォイ」♪歌っていました^^;
かなり興奮してとにかく、去年よりもいいライブだったと褒めてくれました。
左側に写っているのは先日、アイルランドでレコーディングをした時の
チームのまとめ役でもあり、ギタリストのSeanです。
彼もわざわざアイルランドから2days,私のコンサートを聴きに来てくれました。
道ばたで会ったラテンなジョゼと、アイルランドからやって来てくれたショーン。
音楽も、人も、全ては出逢いですね。
明日はベルギーへの移動日。久しぶりに美味しいお酒をちょっぴりだけいただいちゃいました。^^/
2008年03月22日
フランスからKOKIA〜3日目です。
やってきました。フランスでの1年ぶりのライブ。
前回のイメージが頭に残像としてあるだけに今回もまたまた緊張です。
早起きしてステージに備えます。
空は相変わらずの曇り空。雨もパラパラ降っていて、外に並んで待ってくれている
お客さんが寒そうでかわいそうでした。
会場はこんな具合にステージから全部が見渡せる素敵なところでした。
今年もいっぱいのお客さんが始まる前から楽しみに待っていてくれたので
楽屋にいる私まで興奮が伝わってきました。
フランスのお客さんは相変わらずホットです^_^/
その歓声の中に飛び出す瞬間が1番好きかな。
日本からの遠征組のancoroちゃん達が最前列に見えて、これまたとても
心温まる光景で、彼らが目に入る度に心強い気持ちになれました。
今回のアルバム「The VOICE」のコンセプト通りだけど、今日のステージを
していて改めて思ったのは、きっとフランスの人達が私の歌を日本語にもかかわらず
喜んで聞いてくれるのは声の力なんだなと、本当に思いました。
「The VOICE」の中にある「il mare dei suoni」音の海を歌った後、
お客さんが立ち上がって拍手をくれました。
このアルバム作ってよかったな。っと。^^
日本のファンの人、ヨーロッパのファンの人、はたまた、国は関係なく
私の歌を求めて聴いてくれる全ての人に感動を残したい。そう本当に思って
いつも音楽を紡いでいます。
そしてよかった。幸せっと思えた瞬間でした。
明日もまだステージが続くので今日はこの辺りで。
この心に押し寄せる感動はここ、「otonami」に載せて、またお伝えさせてもらいますね。
2008年03月21日
フランスからKOKIAです〜2日目
21日。パリの2日目は取材デイです。
朝から雑誌の撮影でMURANOというとってもゴージャスなホテルの1室を借りて
ジャケット撮影なみにいっぱいの写真を撮ってもらいました。
ちょっとお部屋がピンクな感じで怪しいムード満載だったのですが、
素敵な写真が撮れたと思います。どんな風になって載るのか楽しみですね。
カメラマンもフランス人の方だと撮られる私もなんだかちょっと気分がかわります。
夕方までとにかく質問攻撃。時差ぼけも重なって今日は完全にグロッキー。
夜ご飯にみんなに合流してイタリアンを食べに行きました。
これまた美味しかったです。
いっぱい喋ったので、明日に備えて今日も早くに就寝。
どんなステージになるか楽しみです。
2008年03月20日
フランスからKOKIAです〜1日目
3年目のフランス。年明けにアイルランドに行っていたせいか、パリまでの飛行機も
なんだかあっという間に着いた感じでした。
飛行機の中、緊張しすぎて眠れず、集中できずに「ベオウルフ」観ました。
1日目のパリはどんよりな曇り空。日本より少し寒い模様。
ホテルに着いたらみんなで腹ごしらえしにいきました。
初日のディナーは世界中どこに行ってもアベレイジ美味しい、中華料理。
おフランスで頂く中華。とっても美味しかったです。
明日は朝から雑誌の取材やテレビの取材があるの。
お風呂に浸かって飛行機で乾燥しちゃった細胞を復活させねば。^^;
ホテルでネットが1時間9ユーロもするのでかなりへこんで就寝。
オボワ〜^_^/ZZZZZ
2008年03月19日
フランスへ行ってきます!♪
18日も19日もリハーサルをしていたのだけど・・・。^^;
ブログを更新する暇なく、気がつけば本日、フランスへ発つことに。
フランスでのコンサートは3回目ですが、今回は何と言っても、ベルギーも加わって、
プチヨーロッパツアーですから。
正直、楽しみより、今は大変だなぁっという気持ちの方が勝ってるかな^^;
驚くほど時間のない中、あとはやるしかない!っといった感じです。
半分泣きながらのこんなに大変なリハーサルは初めてでした。
帰ってきたらすぐに日本の大きなコンサートを控えているし。
かなりやりがいあるんですけど、目が廻ってきましたぞ!
とはいえ、ステージに立つと違う人が下りて来て、嘘のように
「歌う人」になれてしまうから不思議。^^
今の私には、「あ〜どうか私を見守り下さい」この言葉がぴったり。
いつになく勢いのないコメントではありますが、KOKIA日本代表として
がんばってきますので、4月11日に大坂のコンサートでお会いしましょう!
それまで元気ですね。
コンサート終わったらブログ更新します。
ご褒美にモンサンミッシェルに遊びに行くのだよ。^^/
帰ってきたら日本のコンサートリハ、がんばれるようにね。
では行ってきます。
2008年02月26日
カウントダウン
私の中でいよいよ10周年を迎えるカウントダウンが始まりました。
3月のヨーロッパツアーを経て最終日に迎える日本、東京の公演。
そこまでの大きな1つの流れを集中力を切らすことなく、無事に迎えられますように。
日本公演の際に発売を考えている、メモリアルブックもやっとできつつあります。
想いがいっぱい詰まった本。BOOKといったらCDのブックレットくらいしか
作ったことがなかったので、100ページ以上のちゃんとした本を作ったのも
初めてで、形になるのが待ち遠しくてなりません。
はっきり言って、すんごく可愛いです!それに、ものすごく頑張って書きました。
10年歩んできた中で見た風景の話。
そしてKOKIAとして歩み出すまでの私自身の話。
大変だったけど、こんな機会でもないと書けない、書かないことなので、
本当に頑張って作ったかいがあったなぁと思ってます。
自分のこと話すって難しいけど、この本を読んで私の歌う歌により一層、
興味をもってくれたら嬉しいなぁっと思います。
音楽や歌って、上手いだけではどうしようもなくて、
その人が何のために、どんな想いで歌っているか。って、
私にとってはとても大事なことだから。
その人の生き方があって、歌が響いてくる気がします。
もちろん、私は自分の理想に近づけるよう、一生懸命もがいている最中。^^;
そうやって一生懸命してれば、誰か見ていてくれている人にはきっと響いてくれると
信じてがんばってます!
カッコいい事言っちゃったけど、本当は自分のやりたいことを
無我夢中でどうにか前進している!って感じです。
そんな私の想いの詰まったメモリアルBOOK!今回作った分しか、刷らないので、
ぜひとも手にしてくれたら嬉しいです。出来上がったら写真載せますね!
2007年07月27日
ヨーロッパツアーの準備着々♪
今日は来年3月に行われるヨーロッパツアーの打ち合わせをフランスから遥々やってきたジュリアンモンベールさんと通訳のジャリリさんと一緒に表参道のカフェでしました。
Hello again!!♡
フランスで会っていたジュリアンと日本で会うというシチュエーションが2回目なのですが、なんだか不思議な感じです。
フランスで見ると周りの人も大きいのでそんなに感じなかったんだけど、日本で見るとジュリアンって大きいのね^^
さてさて、来年のヨーロッパでのコンサート、既にフランス、パリで行われる2つのコンサートのうち、「VIP」という名のプレミアムシークレットライブのチケットは完売したそうです。^_^/パチパチ!
メインの大きなコンサートや初めて行うベルギーのコンサートのチケットの券売も良好のようで本当に楽しみ!
今日は気が早いように感じるかもしれませんが、実際に各コンサートで歌うプログラムの話やパッフレット、グッズの話など、細かい事を色々と話しました。
来年の春、このヨーロッパでのコンサートが行われる頃、実は日本でのデビュー10周年の私。
ヨーロッパから帰って来たら、日本でも少し大きめのコンサートで、たくさんの方に10年目の私の歌を贈りたいっと考えています。
そうそう、このブログを読みに来てくれている外国人の方に朗報です!!
今日、打ち合わせをした結果、ジュリアンの会社、Paris visual prodで、今年1月に行われた私のフランスでのコンサートの模様が収録されたライブDVDをネットか何かで販売してくれることになりました。
日本でしか手に入らず、たくさんの外国の方からお問合せをいただいていましたが、フランスの彼らの会社ですと、ヨーロッパは全土カバーしていますので、購入できるいうになりますね。
ただし!枚数に限りがあるようです。お早めに♪
来年もヨーロッパでのステージは熱くなりそうですね!
2007年04月23日
2008年ヨーロッパツアー決定!!
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ポップアップも大リニューアルしましたが、今年のフランスコンサートがまだ終わったばかりですが、来春のヨーロッパツアーが発表になりました!!
来年はなんと!パリでは1800人のコンサートホールです。また、初めて行くベルギーもとっても素敵なホールみたいで、そんな所に立てるだけでも、嬉しくて今から興奮してしまいます。
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今回はちょっと忙しくて、大きなコンサートを終えた後、プレミアムライブという事で、少人数のお客さんむけにレアなライブも行います。
そしてパリでその二つの公演が終わった後、ベルギーに飛んで、弾き語りを満載にしたコンサートを行うんです。
3っつのコンサート、全てが内容も編成も違うので、KOKIAは最後まで気がぬけません。^^;
がんばりがいがあります。
とりあえずは今年の1月にパリで行われた素敵なライブDVDが出るので、一緒にパリに行った気分になって、自宅で楽しんで下さい。
見たらきっと、来年のヨーロッパツアーに行きたくなっちゃうかもしれません!!
だって、楽しいんだもん!!
DVDは5/5リリースで〜す。♪
2007年04月18日
DVD完成!!
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魔の3日間が過ぎ、なんと!初のライブDVDが完成しました〜!!
超嬉しいです!嬉しすぎる!! |
最後の2日間はあまりの眠さに耳も遠くなるわ、目もかすんでくるわ、で大変でした。
睡眠不足になると人間ってあんなに怒りっぽくなるんだな^^;っと、思いながら、久しぶりに体の厳しいスタジオワークでした。
しか〜し!!そのかいあって、素敵な素敵なDVDが出来たと思います。
今年、1月にフランスで行ったコンサートの模様を中心に、向こうで8mm回してもらった映像やKOKIAが撮ってきたフランスの風景写真にインストの曲を書き下ろしたり、KOKIAが見たフランスの風景や色がいっぱい詰まったDVDです。
自分でいうのはなんですが、とってもいいコンサートだったので、私ってばすごい幸せそうな顔して歌っているんです。
だから、映像を見ているとしらないうちにまたこっちもにんまりしてしまうような、最高にいいステージです。
このDVDを作るのには、たくさんの人にかなり無理をお願いしながら、海外というサバイバルな環境でできる限りのことを協力してもらった結果、出来上がったんです。
だから、みんなに見てほしいんだよ〜!!
コンサートって音楽って、こんなにも素晴らしい!!
音の楽しみ方ってこうだよなぁていうそんなDVDです。
まずはファンクラブのイベントがある5/5に会場で先行発売されます。
その後、KOKIAのホームページで通販が始まるので、遠方の方にもこれで、お家KOKIAが楽しんでいただけます。^^
よかった、よかった!!
このDVDについてはまだまだ語りたいこといっぱいあるのよね〜。
とりあえず、ジャケ見せちゃいます。
かっこいい!!
2007年04月14日
ホッと一息^^
ここ連日、フランスのコンサートのDVDの編集で寝ずの作業が続いています。
そんな中、少量の美味しい食べ物とお風呂の時間だけが私のちょっとした楽しみであります。
昨日は天気がよく、暖かかったので、有機野菜のサンドウィッチを買ってきて、疲れた体に美味しい食べ物と美味しい一時を。
ベランダで犬達と今年初の青空ランチ。
季節がよくなるとよくベランダで犬達とご飯します。
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写真は最近ティッティに話題を取られていたムーちゃん。^_^;
でも、ムーちゃんはうちの王子様なので、やっぱり1番なんだよ。 |
DVDカミングスーンです。♪
初めてのライブDVDなので、私もとても嬉しいのです。
2007年01月26日
フランス、Paris日記-14♥
言葉も文化も宗教も違う私たちが、今日、この場で一緒に楽しむことができたことに、感謝している。音楽って本当に素晴らしいね。
いつも言っている言葉だけど、改めて毎回思ってします。
そして、この場に1番ふさわしい曲、Remember the kissの英語バージョンを歌いました。
「Rememberthe kiss」♪
一人、一人のステージから見えるみんなの顔を眺めながら、色んな髪の色、色んな肌の色、みんなが幸せそうに少し体を揺らしながら聴いてくれている。
エンディングを延ばして、会場みんなで「歌を歌おう、誰かの為に」っと大合唱。
この寸前まで、大合唱をあおる時、英語にしようか迷っていたんだけど、言葉の壁を越えて、音楽で通じ合える。そう確信した私はあえて、日本語で語りかけました。
みんな私の日本語を追っかけて、「歌を歌おう、誰かの為に」と歌ってくれました。
本当にありがとう。
ラストにまだワンフレーズあるのに、割れんばかりの拍手。
私がシ〜っとやると会場がまた耳をそばだてて・・・。
Remember the kissっと言って今日、このステージに来た役目を果たし終わりました。
「いつか誰かを愛した時」♪
まだもう1っ曲。
「祈りにも似た美しい世界」♪
ファイナルソング。今日のステージに感謝してこの曲を作った時の気分になって歌ってました。
澤近さん、松尾さんも最高の観客に、パフォーマンスが生きていました!
本当に最高のステージで、まだまだ歌っていたい。まだまだそこに居たい気持ちでいっぱいになってました。
アンコールに「ありがとう」♪
松尾さんと澤近さんと、今回このコンサートを一緒に作ってくれたジュリアンと袖で固く握手をして、全てが終了。
終わった後飲んだコーラがどんなに美味しかったことか!!
日本から一緒に行ってくれた全てのスタッフ、そして手伝いにかけつけてくれた私の友達、フランスのスタッフ、観客のみんな、全てに感謝の連続です。
また来年、1年はきっとあっという間だよ。
そして私は犬達の待つ日本へ帰ってゆきました。
2007年01月26日
フランス、Paris日記-13♥
「調和」♪
イントロが始まるや否や、待ってました!!っと言わんばかりの拍手!
こういうのって、またまた嬉しいです。
「銀色の髪のアギト」フランスでのORIGINEっていうんだけど、KOKIAのベストアルバム「Pearl」に引き続き、2006年にフランスでリリースされて、アヌシーっていう、アニメの映画祭にノミネートされたこともあって、フランスで、注目されています。
これまたKOKIAのニューアルバム、「aigakikoeru」と同様、プレミア版とかもあって、今回お土産にもらったけど、フランス語のお勉強になってなかなかいいです^^
「open your eyes」♪本当はもうタイトル、変わっているんだけど・・・。^^;
日本のライブで何回も歌って来たこの曲も、アルバムバージョンで歌うのは、この日が初めてでした。
少し歌い方とかも変えていて、より盛り上がる感じです。
澤近さんのこの曲のアレンジが巧妙で、フランスっぽさを感じさせます。
「あたたかい場所」♪
パリの色から歌い続けた1番長いぶっつづけコーナー終了です。
この曲が終わったら、まだ3曲もあるんだけど、もうライブが終わってしまうような気がして・・・。
そうそう、すっかり書くのを忘れちゃったんだけど、「パリの色」♪という歌を歌った後にメンバー紹介をしたんだけど、なぜか?どういう訳か?(たぶん、髪型のせいだね^^;)松尾さんが大人気だったのよ。
どこにいってもいじられキャラって才能でしょうかねぇ・・・。
(つづく)
2007年01月25日
フランス、Paris日記-12♥
今回のフランスのステージは第1部と2部の間に15分間の休憩がありました。
休憩を挟むコンサートは初めてだったけど、なんかいいものだなっと思いました。
袖にひっこむと同時に松尾さん、澤近さんが「いや〜素晴らしいねぇ」^_^
っと言ってました。
異国の地まではるばる来てくれて、このフランスの熱いファンの歓迎に感動してくれたんでしょう。
KOKIAは昨年を経験していたけれど、それでもやっぱり、嬉しい。
来たかいがあるもんだ!っという、熱狂ぶりです。
普段、ステージの上でもそんなに汗をかかない方の私がびしょびしょで髪の毛が首にはりつくほどの汗をかいていました。
洋服をぴんくから白に着替え、髪の毛を上に上げ、気合いの入れ直しです。
「第2部」
「ぬくもり」♪
put your hands to your heart・・・.
から始まり、静けさの中から始まった2部。
おじいちゃん、私は今、たくさんの人達と今を共有している喜びに満ちあふれています。
「パリの色」♪
今回のフランスでのコンサートを記念して、この曲をフランス語で書きました。
日本に住んでいるお友達の、フランス人と日本人のお友達のとーまに、手伝ってもらって・・・・。
フランス語は発音がただでさえ難しいのに、歌うのは大変です。
でも音がとてもきれいなので、雰囲気はでます。
「ピンクの象」♪
前日のインストアのイベントの時にファンの人からもらったピンクの象と一緒にインドにtrip tripです。
パオーン、パオーンって、まだ言ってもいないのに、自主的に会場のみんなが「パオーン、パオーン」言ってくれてとても嬉しかったです。
昨年、コンサートをした時に知ったのですが、フランスには象の鳴き声を表す、擬態語がないらしいの。
なので、これからはパオーンパオーンにしてくれるみたい。^^
(つづく)

写真は;ノートルダム寺院の中です。おごそかで、荘厳で、自分とむきあえる場所です。
2007年01月25日
フランス、Paris日記-11♥
「二人の娘」♪
cocoroもそうだけれど、この二人の娘は、このニューアルバム「aigakikoeru」にエントリーさせたのは、フランスで発売されることが決まっていたから、日本を意識した楽曲を入れたかったからだったんです。
世界の人に、日本の民謡、日本の昔話、日本の心、的なものの素晴らしさを知ってほしい。そう思っています。
「why do I sing?」♪
英語版(歌う人)のような曲。
「I believe 〜海の底から〜」♪
天井の高いホールの上の上まで泡粒になって消えていってしまいそうでした。
1部の最後の曲。海の底から、ずっとずっと、この時を待っていた。
スポットライトのあたる、この光のさす所へ、どこまでも導いてほしい。
第1部終了。
(つづく)
写真は:パリの街角のバラ屋さん。同じバラなのに、パリで売られているだけで、パリっぽく見えてしまうの。^^同じ空なのに、パリの色に感じるの。どうしてだろう?

2007年01月25日
フランス、Paris日記-10♥
「宇宙が・・・」「so sad so bad」♪
Bonjour a tous!!みなさんこんばんは!
一生懸命覚えたフランス語、何がなんだかわからくなったので、英語と日本語でご愛嬌^_^困った時はスマイル!♥
ものすごい歓声に歌い出しのタイミング、自分の声、ギターの音も聞こえないほどです。1200人の観客みんなの手拍子に、モニターが全然聴こえない中、
「アヒルのココロ」♪
楽しくなって、いつもより多めにクワァックワァッ言っておきました。
「cocoro」♪
フランスまで来たので、いつもよりも一層、日本の心をこめて歌っておりました。
「やさしくされるとやさしくなれる花」♪
実はこの曲は一人でちゃんとステージで歌うのは初めてだったので、緊張の1曲だったのですが、歌っている間にすごく好きになりました。
そういう事って、たまにあります。
CDで歌うより、ライブで歌う方が楽しくなっていく曲。
1曲終わるごとに割れんばかりの歓声と拍手。
印象的だったのは、思い思いのお気に入りの曲が終わった後、好きにみんなスタンディングする所でした。
「あ〜この人はこの曲が好きなんだな。」
とか、「この曲が響いたんだな」とか、分かって嬉しかったです。
(つづく)
写真は:ファンの人達からもらったお友達です。すっごく大きいの。ぴんくの象さんはステージでも一緒に踊りました。

2007年01月25日
フランス、Paris日記-9♥
本番20分前。
通訳のヤンが緊張した面持ちで私の楽屋にやってきました。
私もものすごく緊張していたんだけど、彼があまりにも緊張していたので、その様子を見ていたら、「がんばってね、ヤン!」っと言ってしまいました。
10分前、どうにもならない緊張と、これから始まるKOKIA史上確実に大きな1歩となるステージへの期待に自分の胸から魂が抜け出して空にも登ってしまいそうになっていました。
お友達のMIKIにお祈りをしてもらったら、自然に歌う人になってゆくのが分かりました。
澤近さん、松尾さんと固く握手をかわして袖でその時を待っていました。
観客の声、拍手、足踏みがステージ、ホール全体を揺らしていました。
ステージ中央、半径1メートルほどのスポットライトの中、ここが私の祈りの場所です。今日のステージを、ここに来てくれた全ての人に心の底から捧げます。
そう思って渾身の思いを越えて、第1声を発しました。
「宇宙が・・・」♪
ステージの上から見える人種を越えたバラエティーにとんだ客層に胸が高鳴ります。
「so sad so bad」♪
うごめき出す怪物が居る。
今日、私の中の龍は天井まで踊り来るっていました。
(つづき)
写真は:コンサートのパンフレットです。KOKIAの手書きメッセージつき。

2007年01月25日
フランス、Paris日記-8♥
Le Bataclanでリーハーサルが始まりました。
初歌い。♪「お!いい響きだな」
そんな印象でした。
日本でもどこででもそうなんだけど、初めてやるホールでの初歌いはそのホールとの自分の声の相性などがいいか、とても気になるものです。
今回のホールはかなりいい感じでした。
モニターの好き、嫌いもあるのだけど、モニターも、ホールの響きもサイドのモニターも、みんないい感じです。
ちなみに、KOKIAは高めのステージが好きですが、ちょうどいい高さでかなり全てがいい感じでした。
順調にリハーサルを終えて、本番まで時間がある間に、今回のフランスでのコンサートのみの限定グッズの物販を見に、行きました。
今回のグッズ、特にはTシャツとパンフレットはデザインはKOKIAがしたのですが、レイアウト等はフランスで製造したので、メールでのやりとりを何回も重ねて行いました。
形になって、本物を見るのは初めてだったので、なんだかとっても嬉しくて、ついつい自分でもいっぱい買っちゃいました。
想い出に!です^_^
そして、そして、ここで、日本から応援にかけつけてくれたancoroちゃん達とご対面!!今回、日本から来てくれたみんなには特別にバックステージパスをご用意しておりました。
そして、KOKIAから、フランスコンサートグッズのTシャツをプレゼント!
みんなで「ハイ!チーズ!」と、写真を撮りました。
なんだか、この面々と本番前に会ったことは、KOKIAにとって、とても力をもらえたように思います。
(つづく)
写真は:日本からの応援団ancoroちゃん達です。

2007年01月23日
フランス、Paris日記-7♥
いよいよ20日。
コンサート本番の日です。
朝からホテルの部屋で柔軟体操&大学時代にオペラ科の必修授業だったこんにゃく体操を行い、入念な行き入れをして会場に望みました。
車中からかわいらしい黄色と赤の建物が見えてきたら、大きく「KOKIA」と書いてありまあした。まだ午前中なので、もう何人かの人が寒いなか並んでくれていました。
入り口から入ると広くて素敵なホールが広がっていました。
Le Bataclanは由緒正しき有名どころのミュージシャンの人達も使う、パリでは有名なコンサートホールなんですって!
まずは恒例の、客席に座って、お客さんの目線になってホールの呼吸と自分の呼吸を整えます。
「ここで、今日、どんな奇跡が起こるんだろう!?」
不思議と緊張屋の私が、この時はまだ全然緊張しておらず、むしろものすごく落ち着いていました。
楽屋をKOKIA使用に物を広げて、リハーサルの始まりです。
(つづく)
写真は:コンサートホールの客席にて。今から始まるコンサートが楽しみで仕方がない私。

2007年01月23日
フランス、Paris日記-6♥
FNACでのインストアも大成功に終わり、イベント終了後、日本からかけつけてくれたancoroちゃん達と簡単なお茶会をしました。
なんか異国の地で会うとより一層嬉しかったです。
そして、晩ご飯。なんとこの日は松尾さんのお誕生日!!^_^/
土屋君とMIKIと晩ご飯に遅れて参加した私たち3人は必死になって開いているお花やさんをみつけてバラの花とシャンパンン、ワインをプレズントしました!
大声で歌いながらお店に入っていったら、かなり松尾さんは恥ずかしがっていました。
実を言うとお店に向うまでの間、タクシーの中で3人で何回もハイテンションで練習したんだよ。^^
まっつーのお誕生日をおつまみに私たちもとても楽しい夜が過ごせました。
ちなみにこの日のお料理は来たアフリカ料理。
お肉三昧でしたが、クスクスもとても美味しかったです。
さて、明日は今回のメインイベント、ワンマンコンサートです。
(つづく)
写真は:インストアの模様です。

2007年01月23日
フランス、Paris日記-5♥
19日。
20日のワンマンコンサートを前にインストアイベントを行いました。
会場入りをした時、日本からお馴染みのファンの人が既に入り待ちをしてくれていたのがとても印象的でした。^^
心強いサポーターです。
リハが始まったら人が集まってきて、フランス人の女の子が私の歌にあわせて「愛のメロディー」を歌ってくれていたのがすごく嬉しかったです。
音楽は国境を越えて!!
本番までの間、控え室でテレビ、雑誌、ネットのインタビューを立て続けに受けました。
質問される内容によって、自分のヨーロッパでのポジションというのがある程度分かるものですが、今回、とても嬉しかったのは、フランスの人達が昨年のコンサートを受けて、私、KOKIAの音楽をミュージシャンとして本当に受け入れてくれていることが分かったことです。
自分で思っていた以上に昨年蒔かれたKOKIAの種はたくさんの花を咲かせ始めていました。^^
公開インタビューと共にイベントが始まり、インストにもかかわらず、200人以上の人がサイン会に集まってくれました。
当たり前なんだけど、日本は島国でほとんど日本人しかいないけど、サイン会に並んでくれる人達の面々がものすごく多国籍な感じで、ワールドワイドな感じがすごくしました。
覚えたての片言の日本語で一生懸命私に話しかけてくれる人、ひらがなで一生懸命書いたファンレターをくれる人、これほどまでに心温まることがあるでしょうか?
翌日のワンマンコンサートを迎える前に既に私の中で今回フランスに来て本当によかったっという気持ちでいっぱいになっていました。
(つづく)
写真は;朝のマーレットの模様です。

2007年01月23日
フランス、Paris日記-4♥
18日午後。
この日はありえないほどの強風でマイケルの斜めダンスみたいに45度くらい傾いていても歩けてしまうほどの強風の中、リュクセンブール公園でサンドウィッチを食べたり、シテ島に行きました。
あまりの強風にずっとあたっていたせいか風焼けしてしまって一気に体力消耗^_^;
カフェでショッピングチームと落ち合った後、みんなで美味しい中華を食べにいいました。
世界中、どこへ行っても、中華だけは味がかわらず、美味しいものですね。^^
さて、翌日に控えたヨーロッパで初のインストアにちょっと緊張をし始めたKOKIAさん。この日もまた歩き疲れて、来る時の飛行機と同様に睡眠学習となってしまいました。^^;
ここまで来ると開き直ってしまう私。
つくづく自分が面白いです。
そうそう、パリの日の出はとても遅くて、8時頃まで明るくならないお陰で、朝もぐっすり眠れました。
さて、日も明けて19日。
ようやく、お仕事モードに早変わりです。
ヨーロッパでのインストアってどんななんだろう?
海外でインストアなんて香港のHMVで歌って以来なので、かれこれ、8年ぶりくらいだったんじゃないかしら?
どきどきしながらFNACというヨーロッパでは有名なCD店に会場入り。
雰囲気のある素敵な所でした。
KOKIAのポスターの前でパチリ!なんだか嬉しいものです。
(つづく)
写真は:インストアイベント会場のポスターと一緒に。

2007年01月23日
フランス、Paris日記-3♥
18日。今日は楽しい自由行動の日。
KOKIママはF木さんと一緒にショッピングヘ。
松尾さん、澤近さん、PAの勝田さんはフランス在住の足立さんの引率のもと、楽しいパリ観光に。なんでも、エッフェル塔を階段で登ったとか^^;
(アダルトチームなのに、元気あるよね!?)
KOKIAチームは観光名所というよりは地元密着型の1日を送りました。
フランス在住のエリックに引きつられ、現地の人が行くマーケットや商店街?に繰り出していた時のことです。
オープンカフェでお茶をしていたおじさんが日本語の歌をKOKIAに歌いかけてくれたので、思わず嬉しくて歩み寄って話し込んでしまいました。
このおじさん、片言の日本語を話すめっちゃ面白い人だったんだけど、後から分かったんだけど、とっても有名なミュージシャンの人だったの。
意気投合した私たちは20日に行われる私のライブに来てくれる約束をしてお別れしました。
しばらくしてちょっと歩き疲れた私たちは今度はオープンカフェでお茶をしていた時のことです。
目の前でおじいさんがタクシーを拾おうとしていたんだけど、タクシーがなかなか拾えなくて、なぜかタクシーが来るまで私たちの座っていたカフェのテーブルにジョインしてきました。
そして、おもむろに紙に絵を書き始めると一緒にいた私のお友達のMIKIと私に名前を聞くと自分のサインをしてチュっとほっぺたにkissを残して風のように、タクシーに乗って消えていきました。
そのサインを見て、一緒にいたスタッフがこれまたびっくり!!
「この人、めちゃくちゃ有名な人だよ!!」
なんでも、宮崎駿さんとかと一緒にフランスで個展を開くほど、フランスでは知らない人はいないくらいの方だそうです。
素敵なおじさん運のある、午前中でした。^^
写真は:その有名なメビウスさんの走り書きの絵です。

2007年01月23日
フランス、Paris日記-2♥
さて、シャルルドゴール空港で久しぶりの再会をし、一同みんなでホテルへ移動。
昨年とはうってかわった待遇でちょっとびっくり!
なんと、ベンツの革張りでお迎えです。
今回の旅を随行して撮ってくれた「愛のメロディー」のPV監督:土屋君、とっても面白い人なので、笑いの耐えない移動でした。
フランスの人の運転はものすごく荒くて、ホテルに着くまでに2回も事故っている現場を見たし、何よりもひどい縦列駐車に驚いてしまいました。
みんなゴンゴンぶつけながら車を止めてます。^_^;
とてもじゃないけど、フランスでは運転できません。
ホテルに到着。
改めてフランスのスタッフと日本のスタッフとみんなで軽いミーティング。
私たちは17日に到着したので、19日のインストアのイベントまで、自由行動ということで、次の日の予定を思い思いに計画。
到着したその日は、KOKIAのお友達でフランス在住のF木さんとそのお友達のエリックにレコメンドしてもらったフランス料理屋さんで舌つづみをうちました。^^
さすが、グルメなF木さんレコメンドの店だけあって、ものすごく美味しかったです。
本番のフォアグラに鴨のコンフィー!!これぞフランスというお料理にみんな大満足です。
とりあえず無事にフランスに着いて、荷物もなくなることなく全部届いて、よかったよかった!っと、みんなでフランス初日の夜を楽しく過ごしました。^^
日本から持っていった「温泉の素」をバスタブに入れて、飛行機の疲れを癒してぐっすり眠りました。
(つづく)
写真は:パリの象徴、エッフェル塔とKOKIAです。

2007年01月23日
フランス、Paris日記-1♥
1月17日、朝8時に成田に集合したKOKIAチーム。
「あれからもう1年経ったんだなぁ」っと、昨年のフランスでの初めてのコンサートの事を思い出していました。
そう考えると、私を取り巻く環境はとても変わったと同時に、ここにこうして一緒にフランスに行ってくれるスタッフ、ミュージシャンの人達は、私にとってとても有り難い人達なんだよなぁっと、集合したスタッフの人達の事を遠くから眺めながら、ちょっと熱い気持ちになっていました。
今回の旅はKOKIママも一緒です。
昨年のフランスでのコンサートを見ることができなかったので、今年こそは娘のヨーロッパでの晴れ姿を一目!っということで、見に来てくれました。
本当の目的はパリでのお買い物のような気もしなくもないのですが・・・^_^;
私としては、コンサートとても見てほしかったから、どちらでもいいです。

2007年01月22日
パリから戻ってきました〜!!
ただいま〜!!無事帰ってきました!
そして、早速、うどんとカツ丼を食べました〜!!
美味しい!!
さて、早速パリでの素晴らしい体験をみんなにご報告♪
ライブレポも続々あげますから、見てくださいね!
まずは、パリから上手く載せられなかった松尾さんのパリでの誕生日の模様を画像アップします。イヤ〜本当に楽しかったな^^
いい笑顔で出てます!^_^/

2007年01月19日
Parisから♪
こんばんは^^無事パリに着いて2日が過ぎました。
今日はFNACというCDショップでインストアをやりました。
ヨーロッパで初のインストアに戸惑いながら、昨年の熱狂的なフランスのファンの熱気を思い出し、エキサイティングな時間でした。
そしてもちろんフランスでのサポートもギターは松尾さんです。
明日はコンサート本番♪今日のイベントがあったから、尚の事、よりいっそう楽しみ度が増しました。
パリが私の中で、どんどん素敵な場所になってきています。^^
明日の成功を祈っていてください。
今日は松尾さんのお誕生日でした。
パリお誕生日!みんなで陽気にワインで乾杯しました!
お店にはいっぱい人がいたんだけど、大声でお誕生日の歌を歌っても、みんな周りの人達は嫌な顔一つせずに、一緒になって祝ってくれていました!ラテンなのりなの!松尾さんは終止恥ずかしそうではあったけど、とても嬉しそうでした!
おめでとう松尾さん!そして素敵な年になるといいですね。
2007年01月16日
♪ いよいよパリに行ってきます! ♪
明日、いよいよパリへ向います。
昨年に引き続きとはいえ、私自身を取り巻く環境も変わったこともあり、今回のフランスでのコンサートには並々ならぬ思いで向います。
お陰様で1100人も入るホールはSOLD OUTという噂を耳にしました。^^
今回はフランスで待ってくれているancoroちゃん達の為にフランス語で曲も書いてみました。
KOKIAの伝えたいメッセージを英語の歌詞にしたものも歌います。
世界中の人達に音楽、歌、平和、愛、を伝えることが私の向いたい所だとすると、その大きな一歩になる今回のステージに興奮せざるをえません。
コンサートも楽しみですが、ヨーロッパでのインストアも初めてなので、どんな雰囲気なのか?とか、どんな所で歌うのか?など、想像しながら楽しみにしています。
昨年、初フランスでのコンサートの自分への記念に買ったブローチをさっき出して胸につけてみました。
懐かしいなぁ。
あれから1年経ったんだね。
あれから1年・・・。
ヨーロッパの人達にKOKIAの歌を届けてきます。
「行ってきます!」
帰ってきたら、いっぱいお土産話、させてください。
KOKIA
2007年01月11日
気分はパリへ♡
気分は半分パリへと先に行っております。
フランスでのコンサートの準備におわれ、気がついたらこんなにも待っていたパリのコンサートが目の前に来ていて、今度は、「え!もう来ちゃったの?!」という感じです。
1年ぶりに待ってくれているフランスのファンの人達に喜んでほしくて、がんばって初めてフランス語で書いた曲も披露するので、連日フランス人のお友達に発音をチェックしてもらっています。ただでさえ難しい発音ですが、歌うともっと難しい^^;
でも、とてもいい経験です。
久しぶりのブログへの書き込み、書きたいことはいっぱいあるのに、ゆっくりとパソコンに向かう前にバタンキュ〜になってしまっていたここ最近です。
KOKIAはだいたい夜、寝る前にブログを書いておりますが、最近はパソコンに向かう前にベットへGO!の日々でした。
フランス語に英語に日本語・・・@_@;頭がこんがらがっちゃいます。
帰って来たら、また少しKOKIAの中で何かが変わるんじゃないかと、とても楽しみなの。
2006年06月20日
♪ パリライブ ♪
パリライブ第2回目が決まりました〜!
嬉しい^^だってすごく楽しかったんだもん!
しかも、今度こそはダビンチコードも見たことだし、ルーブルに行って観光もしたい!KOKIAと一緒にバトームシュでご飯♡とかもいいよねぇ^^っと1人で気分盛り上がってます。
半年も前にお知らせできたから、もしかしたらお休みを兼ねて一緒に行ける人も多いんじゃないかしら?な〜んて思っています。
ホームページで見ただけだけど、すごく奇麗なホールで、フランス人のお友達に聞いたらとても有名なホールなんですって。是非フランス語の歌を歌ってほしい!っと言われているので、作らないとな〜♪っと思ってます。
トークマンでフランス語を覚えようと試みたけど・・・発音が難しいです。^^;
とはいえ、日本はまだこれかた夏ですね。
冬になる頃にはきっと素敵なシャンソンが出来ていることでしょう。
夏の間はやっぱり、地方に優しいKOKIAという事で、日本全国、あなたの所に歌を届けに頑張るからね〜!
明日はこのホームページが立ち上がって丁度1か月ですね。
KOKIAも管理人さんも新しく立ち上げたばかりのホームページの管理にハラハラドキドキしながら、みんなに迷惑をかけちゃったり、指摘してもらったりと、色々だけど、たくさんの人に気持ちよく、KOKIAの輪に参加してんもらえる場所にどんどんなるようにがんばるので、ゆっくりと見守って下さい。
よろしく!^^明日はいっぱい更新されるよ!お楽しみに。