2010年06月09日
アイルランド レコーディング
3週間の学生生活を終え、アイルランドでの最後のメインイベント!
パリへ移動する前に、今回もまたアイルランドでレコーディングをしていました。
前回、ダブリン市内にあるスタジオでアルバム「Fairy Dance」をレコーディングしてから
2年ぶりのアイルランドレコーディングです。
今回はGrouse Lodge スタジオという、カントリーサイドにあるスタジオで
緑に囲まれながらのんびりレコーディングです。
何の?レコーディング?^^
それは・・・もうすぐ発表になるので、楽しみに待っていて下さいね!!
↓ スタジオへの外門からのアプローチ。

外観は農場の馬屋のようですけど、中は広々としたブースに、
日本と変わらないレコーディング機材がしっかりと整っています。
日本にもリゾートレコーディング、合宿レコーディングと呼べるような
田舎にある広々としたレコーディングスタジオはいくつかあるのですけど、
アイルランドならではの雰囲気と、空気感の中で録る音は
やはりここでしか録れない音です。
音は空気を伝うものですから、やっぱり空気が違うんでしょうね〜。^^
何と言っても、気分転換に一歩外に出れば、この緑です。

スタジオに到着してまずお出迎えしてくれたのが、可愛いニワトリの集団。
スタジオの入り口で集会しています^^;入れないんですけど・・・・.

彼らは私達を和ましてくれるだけでなく、毎朝美味しい卵を私達に提供してくれます。↓
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↓ スタジオエンジニアの Ken ♪
今回、英語の歌を3曲レコーディングしたんですけど、英語の曲は
やはり海外(英語圏)の国で録るに限ります。
パンチイン、パンチアウトなどエンジニアさんの発音に関しての反応が、絶妙です。
そういえば、こちらでのレコーディングは日本でのレコーディングの時よりも
エンジニアさんが持つ意見が重用視されているように前回の時も、そして今回も思いました。
私もショーンもKenがどう思うか、
彼の意見を参考に、そして信頼して、作業を進めてゆきます。

今回の秘密?のレコーディングのうち2曲はショーンとの同録、1発芸みたいなものなので、
お互いの呼吸を感じながら、サクサクとスムーズに進んでゆきます。♪
私もショーンも、二人共、こうしたことは得意中の得意です。^_^/

アイルランドに滞在中、週末はこのレコーディングの為にショーンとアレンジの打ち合わせや
レコーディングにむけて練習をしてきました。
アイルランド滞在中にホテルで行ってきたgigもそうだけれど、日本で行うライブやリハのように、
スピーカーやモニター環境の整った時ばかりでなく、こちらの人は生音でリハを行ったり、
本番も小さなセッションの場合は、時には生音で演奏したり、歌ったりするので、
私もかなり、生音で歌うことに、鍛えられました。^^;
なので、久しぶりに環境の整った状況でレコーディングに臨んだ私は、
今回のレコーディング中ずっとイヤホンを片耳外して歌っていました。
その方が、生音の雰囲気を確かめながら歌えたので、アイルランドっぽいなと。

少し歌い方や後処理も今までにない雰囲気にしたいなと思っていて、
みんなが聴いた時に、耳元で優しく囁いてくれているような印象に3曲のうち、1曲は
したいなと思って録りましたので、お楽しみに!!
アイルランドチューニングで演奏された、ショーンの素敵なギターサウンドは必見です!

スタジオには宿泊施設もあって、私達はそこに2日間滞在しながらのレコーディングでした。
毎回朝、昼、晩と、スタジオのおばちゃんが美味しいご飯を作ってくれます。
私達の食事の後、おこぼれを貰いに、ネコに犬に、ニワトリが家の前に集まってきます^^;
なんて平和な構図なんでしょう!!^_^/

一時、ニワトリとネコのにらみ合いがありましたが、ワン子がそれを
止めに間に入っていったのを見ました。^^;
お別れの日の朝、大きなワン子、サイラーが扉の前で陣取って待っていてくれました。
大きいねぇ。大きいのに、家のティッティやムーちゃんと変わらない、甘えん坊だねぇ。

↓ スタジオでレコーディングをしていった数々のミュージシャン達の
サイン帳に私もサインしてきました!が!そこに!!!
大好きなマイケルのサインを発見!ここのスタジオを4年ほど前にマイケルが使ったという
話は聞いていたのだけれど、こんな形でその想い出の時間を感じることができるなんて
感激です!!マイケルファミリーより。っと書かれてあります。

そして同じサイン帳に私のサインも。

このサイン帳・・・私が欲しい・・・。
っということで、3日間の楽しいアイルランドレコーディングは無事に幕を閉じました。
さて、明日からはパリで17日から行われる写真展の準備です。
4週間近く過ごしたアイルランドを離れるのは、少し寂しかったです。
けれど、この地は、「また帰ってくるね」という言葉がぴったりの場所な
ような気がします。
風が緑を揺するこの地に、またいつか、帰ってきたいと思います。
パリへ移動する前に、今回もまたアイルランドでレコーディングをしていました。
前回、ダブリン市内にあるスタジオでアルバム「Fairy Dance」をレコーディングしてから
2年ぶりのアイルランドレコーディングです。
今回はGrouse Lodge スタジオという、カントリーサイドにあるスタジオで
緑に囲まれながらのんびりレコーディングです。
何の?レコーディング?^^
それは・・・もうすぐ発表になるので、楽しみに待っていて下さいね!!
↓ スタジオへの外門からのアプローチ。

外観は農場の馬屋のようですけど、中は広々としたブースに、
日本と変わらないレコーディング機材がしっかりと整っています。
日本にもリゾートレコーディング、合宿レコーディングと呼べるような
田舎にある広々としたレコーディングスタジオはいくつかあるのですけど、
アイルランドならではの雰囲気と、空気感の中で録る音は
やはりここでしか録れない音です。
音は空気を伝うものですから、やっぱり空気が違うんでしょうね〜。^^
何と言っても、気分転換に一歩外に出れば、この緑です。

スタジオに到着してまずお出迎えしてくれたのが、可愛いニワトリの集団。
スタジオの入り口で集会しています^^;入れないんですけど・・・・.

彼らは私達を和ましてくれるだけでなく、毎朝美味しい卵を私達に提供してくれます。↓
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↓ スタジオエンジニアの Ken ♪
今回、英語の歌を3曲レコーディングしたんですけど、英語の曲は
やはり海外(英語圏)の国で録るに限ります。
パンチイン、パンチアウトなどエンジニアさんの発音に関しての反応が、絶妙です。
そういえば、こちらでのレコーディングは日本でのレコーディングの時よりも
エンジニアさんが持つ意見が重用視されているように前回の時も、そして今回も思いました。
私もショーンもKenがどう思うか、
彼の意見を参考に、そして信頼して、作業を進めてゆきます。

今回の秘密?のレコーディングのうち2曲はショーンとの同録、1発芸みたいなものなので、
お互いの呼吸を感じながら、サクサクとスムーズに進んでゆきます。♪
私もショーンも、二人共、こうしたことは得意中の得意です。^_^/

アイルランドに滞在中、週末はこのレコーディングの為にショーンとアレンジの打ち合わせや
レコーディングにむけて練習をしてきました。
アイルランド滞在中にホテルで行ってきたgigもそうだけれど、日本で行うライブやリハのように、
スピーカーやモニター環境の整った時ばかりでなく、こちらの人は生音でリハを行ったり、
本番も小さなセッションの場合は、時には生音で演奏したり、歌ったりするので、
私もかなり、生音で歌うことに、鍛えられました。^^;
なので、久しぶりに環境の整った状況でレコーディングに臨んだ私は、
今回のレコーディング中ずっとイヤホンを片耳外して歌っていました。
その方が、生音の雰囲気を確かめながら歌えたので、アイルランドっぽいなと。

少し歌い方や後処理も今までにない雰囲気にしたいなと思っていて、
みんなが聴いた時に、耳元で優しく囁いてくれているような印象に3曲のうち、1曲は
したいなと思って録りましたので、お楽しみに!!
アイルランドチューニングで演奏された、ショーンの素敵なギターサウンドは必見です!

スタジオには宿泊施設もあって、私達はそこに2日間滞在しながらのレコーディングでした。
毎回朝、昼、晩と、スタジオのおばちゃんが美味しいご飯を作ってくれます。
私達の食事の後、おこぼれを貰いに、ネコに犬に、ニワトリが家の前に集まってきます^^;
なんて平和な構図なんでしょう!!^_^/

一時、ニワトリとネコのにらみ合いがありましたが、ワン子がそれを
止めに間に入っていったのを見ました。^^;
お別れの日の朝、大きなワン子、サイラーが扉の前で陣取って待っていてくれました。
大きいねぇ。大きいのに、家のティッティやムーちゃんと変わらない、甘えん坊だねぇ。

↓ スタジオでレコーディングをしていった数々のミュージシャン達の
サイン帳に私もサインしてきました!が!そこに!!!
大好きなマイケルのサインを発見!ここのスタジオを4年ほど前にマイケルが使ったという
話は聞いていたのだけれど、こんな形でその想い出の時間を感じることができるなんて
感激です!!マイケルファミリーより。っと書かれてあります。

そして同じサイン帳に私のサインも。

このサイン帳・・・私が欲しい・・・。
っということで、3日間の楽しいアイルランドレコーディングは無事に幕を閉じました。
さて、明日からはパリで17日から行われる写真展の準備です。
4週間近く過ごしたアイルランドを離れるのは、少し寂しかったです。
けれど、この地は、「また帰ってくるね」という言葉がぴったりの場所な
ような気がします。
風が緑を揺するこの地に、またいつか、帰ってきたいと思います。







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