2006年10月28日* ココロのお休み *

キノコの美味しい季節ですね。
炊き込みご飯が大好きです。^_^
昨日、おとといと久しぶりに静かな時間をもっていました。
旬の秋刀魚をいただいたので明日はお家で秋刀魚さんを焼いて秋を満喫したいと思います。
毎月ワンマンがあると、月日が経つのが本当にあっという間という感じです。
残すところあと2か月で今年も終わりっといか、お正月を迎えると思うとこの暖かさにも驚きです。
新しいジュータンを買って、部屋も冬にむけての準備を始めました。
お鍋ができるように。^^
残念ながら毎年恒例の我が家の仮装ハロウィンパーティーが今年はスケジュールの都合上できなさそうなので、アルバム完成パーティーを11月に入ったらゆっくりとすることにしました。

アルバムを作り終えたばかりなのに、もう曲が書きたい!
秋はそんな季節です。
私の家にある白いアプライトピアノのsnow whiteもそろそろ調律してあげないとかわいそうなくらいに音が狂ってきちゃっています。
来週あたり、調律のおじさんに来てもらおうかな。

あ!そうそう、昨日、車に乗っていたらゴン!っと後ろからちょっとした追突をされちゃいまして、KOKIAの車も来週修理なのです。^_^;
前だけじゃなくて、後ろも見てないといけないのね〜。大変だわ。
みんなは気をつけてね。

2006年10月25日♪ 10/22 keep moving ライブレポ4 ♪

KOKIAは小さい頃、ミュージカルが大好きでした。(って、今も好きだけど)
本当に好きで、小さい頃からよく、祖母に連れられてミュージカルや映画を見せてもらっていました。
中でも、初めて本場ブロードウェイで見たミュージカルがCat'sでした。
まだ英語の分からない頃に「メ〜モリ〜」っとサビの始まりの所だけ、よく真似して歌ったものです。
まさか自分がその歌をステージの上で歌うことになるとは、その時は思ってもみなかったんだろうな・・・。^^
「メモリー」♪
「ヴォカリーズ」♪
大好きなラフマニノフのヴォカリーズ。でも、ものすごく難しい曲なんです。
ピアノの伴奏とメロディーのフレーズがあっているようであっていないように聴こえる曲なので、あわせるのが大変。
それに、フレーズが長いので、ブレスを取ったりするのも大変な曲でした。
聴くのと演奏するのとではやっぱり違うんだなっとしみじみ。^^

最後に「いつか誰かを愛した時」♪
この歌を歌っている時、あ〜あと1回でSTBも終わってしまうんだなぁってちょっと寂しくなりながら、たくさんのお客さんに足を運んでもらえて、本当によかったなぁっとこれまたしみじみ^^

アンコールに久しぶりの「歌う人」♪
技巧的に難しい曲を歌うよりも、精神的に深い曲を歌う方がKOKIAは体力を消耗するようで、やはりオリジナルを歌う時、特にはメッセージの強い曲を歌う時、心の底から、魂こめて歌っているので、終わった後、脱力感いっぱいになります。
へにょへにょの抜け殻みたいに^^;
そうして私のソウルをみんなが少しずつ食べて共鳴しあっていってくれたらいいな^^
次回のSTBでこのシリーズは終わりです。
本当に今まで足を運んでくれてありがとう。そして11月またお会いしましょう。
来年もまたたくさんライブやりので、是非、聴きに来て下さい。
(まるで今年が終わりのようですが、STBが終わりなだけで、まだ色々とステージありますよ)^_^;

2006年10月24日♪ 10/22 keep moving ライブレポ3 ♪

「Oblivion」♪
ピアソラのオブリビオン。これは塩入さんのリクエストでした。
塩入さんはきっとああいうラテン系の曲が好きなのかも^^アコーディオンすごいですもんね。
この曲はもとは歌の曲ではないので、色々な人が色々な歌詞をつけて歌っているの。KOKIAはシセルが歌っているバージョンの歌詞が気に入ったのでそれで歌ってみました。
ここからは濃いのが続きました。
「usaghi」♪
これは以前にもスイートベイジルで歌ったことのある、KOKIAのオリジナルです。ギターの松尾さんが好きな曲。今回は遠山くんのジョリンジョリンうなる右手がかっこよかったですね。
なんだか自分の曲はやっぱり歌いやすいです。
「Adagio」♪
みんなによく知られているアダージョとは雰囲気の違ったアップテンポのアレンジにKOKIAものりのりでした。
ジャズっぽいのも好きなんだけど、ラテン系も歌うと血がさわぐ私っていったい前世はなんだったんだろう?っと。^_^;
つづく。

2006年10月23日♪ 10/22 keep moving ライブレポ2 ♪



続き。
「over the rainbow」♪オズの魔法使いより。
なぜかジャズ風なアレンジになったこの曲はKOKIAのお気に入りになりました。歌っていると楽しくなる夢いっぱいの曲です。
私はなぜかジャズというか、フリーセッションみたいな感じがあっているのかも?っと思いました。
間奏で歌っていたフェイクとかは決まっていなくて毎回歌う度に違うんだけど、そんな1度限りのセッション的なプレイが大好きです。
「赤とんぼ&故郷」♪
今回名曲を歌うにあたって日本歌曲はどうしても入れたかったんです。
先日アイルランドへ行った時も日本からものすごく離れている外国なのに、現地のミュージシャンが日本の名曲、例えば、「荒城の月」や「故郷」「椰子の実」などを知っていてギターでひいてくれたりしたことがとても嬉しくて、名曲は海を渡るんだなぁっとしみじみ思ったの。
音楽の授業で習ったような曲をステージで歌ったことなんてなかったから、なんだか心にしみました。
「子守唄メドレー」♪
塩入さんのいう、ケルト風?アレンジの子守唄メドレーはシューベルトとモーツアルトの子守唄をミックスさせてものでした。
子守唄というと眠くなるようなしっとりとしたテンポが普通ですが、マーチのような快活なテンポでかわいらしいアレンジでした。
そうそう、実はシューベルトの子守唄は昔CMでも歌ったことがあって、なんだか懐かしかったです。
気付いていた人いるかなぁ?^^ささやくように歌っていたやつなんだけど・・・。
つづく。

2006年10月22日♪ 10/22 keep moving ライブレポ1 ♪

STBでのマンスリーライブも今回で5回目を迎えました。
毎回中身を変えてやることにしているので、結構あっという間に1っヶ月が過ぎます。
あら!もうSTBなの!?っといった感じ^_^;
考えれば、次回でこのシリーズは最後と思うとされはされで寂しいですね。
さて、今回の企画は「ネオクラシック」でした。
オリジナルを含む、わりと高音がフューチャーされた美しい曲を選びました。



まずはオリジナルの「il fiore」♪
7月のBirthdayライブの時にも歌ったこの歌は教会の中で歌っているような優しい気持ちに包んでくれます。
今回はステージをサポートしてくれたメンバーの方達もとっても豪華な面々でした。
クラシカルなものを得意とする方達っということで、キーボードの塩入さんプロデュースのもと、皆様集まって下さいました。
実はギターの遠山くんはKOKIAのベストアルバム「Pearl」のパワスマのボッサバージョンでギターをプレイしてくれているんだけどね。^^
2曲目にマスカーニの「Ave maria」別名Oh pietosaとも言います。を歌いました。
これまた美しい旋律の曲で昇天しそうになります。
なんだかこのメロディーを聴くといつも、ラファエロの有名な空を見上げる天使達の絵を思い出すの。あの絵大好きなんだよねぇ。
そして3曲目に「A time for us」♪ロミオとジュリエットより。
これまたこんなに切なく甘いメロディーがあるのですか〜?っというような名曲です。
今回の選曲はどれも本当に美しい名曲ばかりだったので、歌っているだけでこのうえなく幸せな気分になっていました。
あ!会場のお客さんに聞いたら、結構、ロミオとジュリエット見たことがない方がいたので、是非、見てみてくださいね。
ジュリエット役のオリビアの初々しいこと!女性の私から見てもかわいらしくて素敵です。
っというわけで、続きます。

2006年10月21日*** 完成 ***

歌は録り終わったものの、ミックスやマスタリングという作業をこの2,3日でしていました!そして遂に!ニューアルバムが完成いたしました〜!
ブックレットやら文字やらもあと一息です。
アイルランドから帰って来て、多分、まともに寝たのは二日くらいだな^_^;
明日のライブに向けて今日こそはふかふかベッドに沈みます。
アルバム製作秘話ブックみたいなものを時間ができたら是非、作りたいと思っていますので、アルバムと一緒にお楽しみに!

とにもかくにも明日はSTBのライブですね。
ネオクラシックというものがどういうものなのか、実はよくわからないのだけれど、いつもより少し高音の多いヒーリング色の多い選曲をお楽しみ下さい。

2006年10月19日アイルランド紀行 5

飛び飛びになってしまったアイルランド紀行。今後まだまだアイルランドのお話はことあるごとに書き混む話題が多そうなので、今回はこの辺で終了しようかしら。
あまり詳しく書けなかったね。ごめんなさい。

写真は滝を見に行った時にこれまた偶然に出逢った大きな湖。

夕暮れ時のお日様をいっぱい浴びて、この世の中の全てのものを輝かせてくれているみたいでした。

お日様が夕日に変わる時、その数分間の幸せ色の時間。
そんな色に包まれながらプロポーズとかされてみたいわ♡
そのまま永遠に魔法にかかってしまいそうね。

ニューアルバムの製作がやっと落ち着きつつあるのに、来春のアイルランドでのレコーディングに向けて、ケルトな感じとKOKIAがコラボしたら絶対に素敵になるような、曲をかかなくちゃなの。♪
でもこれはかなり楽しみ。
東京を離れて、箱根ででも森や大地、空を感じながら作ろうと考えています。
まだまだ走りますぞ〜!

2006年10月18日ケルティックウーマン ♪

今日はアイルランドの気分の続きで渋谷のオーチャードホールに今話題の?!ケルティックウーマンを見に行ってきました。
実は、今回アイルランドで一緒にセッションしたギタリストのショーンのお友達がケルティックウーマンでフィドル(ヴァイオリン)を弾いているMaireadだったの。
なので、ショーンがMaireadにKOKIAという日本人の私の友達が見に行くからね〜って、チケットを手配してくれたんです。
実は何か月か前に夜中のテレビでケルティックウーマンの人達がYou raise me upを歌っていて、「素敵だなぁ」って思って、8月のカバーナイトではそのYou raise me upを歌いました。
まさか偶然とはいえ、こんなにも早くに生のコンサートに行けて、挙げ句にバックステージパスまで用意してもらえて、ご本人に会えるなんて思っていなかったら、嬉しいのと、なんだか変な気持ちとで、ちょっと興奮しました。



っというわけで、終演後、Maireadに「初めまして〜チケット用意してくれてありがとう」って言いに訪ねて行きました。
とっても気さくな彼女は、「あなたがKOKIAね!」っと言って、私を見るなりとっても喜んでくれていました。
今回、アイルランドへ行った時、これまた偶然にも、KOKIAが歌いにいったパブで、Maireadの弟さんにも会っていたんです。
彼はフルートを吹いています。
なんだか運命のいたずらなのか、テレビで見ていた人が目の前にいると不思議でした。
アイルランドネタはまだまだ尽きないですなぁ。^^

2006年10月16日アイルランド紀行 4

続きです。
スタジオ見学に行ったり、地元ミュージシャン達とセッションしたり、コンサートを見に行ったりした後、最終日にアイルランドの大地を楽しむ観光にレンタカーで出かけました。
方向音痴の三人組は、地図も見ずに、とにかくカントリーサイドへ!っということで、田舎へ田舎へ、森へ森へと無謀にも車をとばしました。
道路標識に滝!を発見!
これは行くしかない!っと、滝の標識に沿ってゆくと、ものすごく奇麗なこの滝が現れたの。なんかラッキーって感じでした。
エナスカリーという町の近くの滝です。
あてずっぽで行ったにしては、最高のロケーションでした。
しっかりマイナスイオンをいっぱい顔に受けて、お顔つるつるです。



写真だとどれくらい大きいか今いちわからないかもしれないけれど、そりゃあもう、ものすごくダイナミックです。
日本だと、滝とか崖とか絶景と言われる所には大抵観光地化されてしまっていてtoo muchな標識とかお土産屋さんとか、柵とおかが多いけれど、そういったものはな〜んにもない感じがとても素敵でした。
望めばどこまでも近付けてしまう滝にちょっとびびりながらも、日本では体験できないスケールの大きさに感動でした。

2006年10月15日♪ 江ノ島ライブ ♪

今日は江ノ島でベアフトコンサートに参加してきました。
アイルランド紀行の続きはまだ書きますから、楽しみに待っていてくださいね。
さて、ベアフットコンサートとは、砂浜を裸足で歩ける奇麗な海岸にみんなでしよう!っというコンサートで、お客さんみんなが浜辺のゴミ拾いをした後に、青空の下コンサートに参加できるという、素敵なイベントです。
KOKIAはデビューしてすぐの、99年にも参加させてもらったことがあります。
今日は海ということで、ティッティも連れていってあげました。
初海デビュー?っというこもあって、かなりはしゃいでました。
多分、沖縄で拾ってきた子なので、沖縄ではいっぱい海で遊んでいたのかも?コンサートの出し物でフラダンスがあったのですが、砂浜を走っていたはずのティッティがフラダンスが始まるやいなや、太鼓の音につられたのか?ステージの上にものすごい勢いで乱入していってしまって、飼い主KOKIAはハラハラでした。^_^;



青空の下のイベントでしたし、皆さんがとても温かい空気で見てくれていたので、救われましたが、飼い主としては、「ひゃ〜すみませ〜ん!」っという感じでした。
一生懸命フラダンスを踊ってくるていた子供達もさぞやびっくりしたことでしょう^^;ごめんなさいね・・・・。
そんなイベントにふさわしいお天気に恵まれた1日でした。
海よ、空よ、ありがとう。