2009年12月21日12月の贈り物〜仙台編♪

新幹線から望む景色が途中雪景色になるのを眺めながら、寒〜い仙台に到着しました。
本当に寒い!ちょっと驚いちゃったくらい寒かったです。
冬の演出も最高潮ということで、こんな日はあったかいライブになる予感。

今日のステージは気楽に音楽を楽しめるバーのようなところ。
ステージとお客さんの間に仕切りのない、一体となった時間を贈りたくなるような雰囲気です。

12月の贈り物のツアーも後半戦に突入し、緊張も和らいで来た私。
同じメニューでも場所や雰囲気が違うだけで、
歌い方や演奏の仕方を変えたくなるから不思議。^^/

↓ 茶色の素敵なネコ足スタンウェイ。



ここ、仙台でのワンマンは初めて。
なのでいつもに増して、KOKIAの生歌を初めて聴くというお客さんが多かったように思います。
こうした雰囲気の場所ということもあって、私もとてもリラックスして歌っていました。
大きな会場に比べて、お客さんの1人1人の顔を見ながら歌うことができて、
みんなのotonamiを感じられやすく、とっても楽しいステージになったと思います。

帰りに、有名な光のペイジェントを見ることができ、仙台の想い出に深く刻み込まれました。
大きく育った立派なケヤキに点灯された光が見事です。最近は青や白の電飾が多いように思うのですけど、
私はこの黄色い小さい灯りが好きです。とっても温かみがあるように感じられます。



滞在中、「寒い、寒い」と50回くらい言っていた私だけれど、そんな寒さが
12月の贈り物のような気がします。牛タンを食べてホテルまでの帰り道、
ポッケに手を入れながら、首をすくめて、雪だるまみたいにチョコチョコ歩いて
みんなで歩いたこと。なんだかとってもいい想い出になりました。

また仙台に来れたらいいな。
クリスマスが近くなっています。
空にたくさんの静かな想いが届きはじめている。そんな気がします。