2010年10月30日かぼちゃ頭

明日、10月31日はハロウィンの日。
最近は日本でもクリスマスに継ぐような勢いで親しまれるイベントとなりつつありますね。
もはや、盛り上がれるイベントであれば何でもいい・・・^^;
というような感じにも、感じられなくはないのですが・・・

ヨーロッパに行っている間、しばらくできなかった「ドラゴンネスト」でも
こんな風にハロウィンイベントが行われています。

↓ トリックチケットを集めると頭がジャックオ〜ランタンに。^^;



思わず、かぼちゃ頭をゲットしたドラゴンネストプレイヤーの「ancoro」ちゃん達と
記念撮影をしてしまいました^_^/

白い羽とかぼちゃ頭。

ヨーロッパツアーの間、できなかった分、レベルを上げるべく頑張っています。
こんなにはまってしまうとは・・・私自身思ってもみなかった展開です。^^;

2010年10月29日スケッチ

ヨーロッパから帰って来て、気付けばもう11月になろうとしています。
急に寒くなってきましたね。

じ・実は私、11月にはヨーロッパツアー並みに大きなイベントが!

前から楽しみにしていたのですけど、プライベートでタイに
タイ古式マッサージの資格を取りに行きます。うふふ。

これを言うと、だいたいの人に驚かれます^^;

だって行きたいんだもん。
だって、習いたいんだもん。
お疲れの皆様にもマッサージしてさしあげるわ!^_^/

っというわけで、念願の象にも乗れちゃうのかと思うと、軽く興奮してきます。

なので、今月はピッチをあげて、溜まった宿題、それから先の宿題を
終わらせて、思い存分にタイを楽しんじゃおうと思っているわけです。

だからっというわけでもないのですけど、今日はヨーロッパから帰ってきて初、
ピアノに向ってた〜くさん曲を書きました ♪

曲を書くということは、私にとって絵を書くように
スケッチをするのと同じような感覚です。

ヨーロッパで感じたことや、見てきた風景を思い出しながら
頭の中に甦る色や匂い、雰囲気を音に描いてゆきます。

年末、12月のコンサートに向けて、サントリーのブルーローズの響きの中で
歌いたいなぁっと思うイメージの歌も産まれつつあります。

これから先の新しい作品作りにむけて、今は頭の中のイメージを
どんどんスケッチしているような感じです。

気分よく曲を書いていたのに、電子ピアノの鍵盤が壊れました。@_@;

が〜ん。

鍵盤に触ると、ラ〜っと弾いていない音が発信してしまいます。
もう1台はミ〜ってず〜っとなるのよねぇ。どうにかならないかしら・・・。

ラとミだけじゃ曲が書けないよぉ。・・・ん?書けるかも?^^

2010年10月26日ただいま

ただいま!^_^/

約1ヶ月ぶりに日本に帰ってきました。

「もうしばらくは一緒に居てね。」(ティッティの心の声より。)



季節はもう秋の中。ぎりぎり、日本の秋に間に合ったな。
過酷な旅だったはずなのに、不思議なくらい私は元気。

本当に楽しいツアーだったからかな。

色んなことを考えました。

色んな思いが胸の中に芽生えました。

まだまだい〜っぱい歌いたいことを見つけました。

ピアノが弾きたくて仕方がありません。

でも、もう少し待ってみることにします。

2010年10月24日Paris ♪

パリ

5年前、ヨーロッパの地に初めて歌の種を蒔いた場所

あれから5年。

8カ国11公演を廻ってきた今回のツアーのファイナル12公演目を
Theatre Michel で迎えました。



情熱と気品の赤い絨毯。
「ただいま」と言わせてくれるお客さんの温かい拍手と笑顔に迎え入れられながら
私はステージに出てゆきました。



この3週間ヨーロッパの色々な国に歌を届けてきました。
この5年間、ヨーロッパで歌を歌うというチャレンジを続けてきました。

そして今、私が見ている風景はとてつもなく幸せな気持ちに包んでくれるものであると同時に
これからの歩みにたくさんの勇気をくれるそんな光景でした。



この気持ちを、この想いを、ちゃんと言葉にしたい。そう思っています。
ヨーロッパで挑戦し続けた5年という時は同時に、独立してから5年の日々でもありました。

「命の光」♪から始まった5年は「私が見たもの」♪にリレーされました。
そして次に、私は何を想うのか、その気持ちを言葉にして残したい。そう想っています。



ヨーロッパ各国の公演に足を運んで下さった皆様、
そして日本からずっと応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

明日、日本に帰ります。

2010年10月23日Cologne ♪

ついさっきロンドンに居たような・・・気がする。

「私はどこ?ここは誰?」

頭が半分夢の世界から抜け出せないまま、ドイツ・ケルンに到着。

未だかつてこうした状況で迎えたステージは後にも先にもきっと
これが最後になることと思います。が、何故か私は意外にも元気。

だって、どんなピンチの時だって、この笑顔^_^/PAの石金さん。



この日のPA卓(ミキサー)はなかなかの年期の入ったぽんこつさん。
色々なところがお手入れ不足の為?小さな衝撃でも
バツンッっというような衝撃音が鳴ってしまいます。
きっと爆音を鳴らすようなロックな音楽を普段やっている所なのでしょうねぇ。

それに付け加え、スピーカーのツイーター(一部)がへたってしまっていて
聴こえる音と聴こえない音がありました^^;これで本番を迎えられるのでしょうか?!

そんなわけで、私や松尾さんはもちろん、やりずらい環境に居たのですけど、
やはり1番、やりずらかったのは、音を作らなければならない
PAエンジニアの石金さんだったんじゃあないでしょうか。

触ると雑音の出るPA卓。
触らないと何もできないPA卓。
さて、あなたなら、どうする?

も・もちろん、それでも石金さんは ↑ あの笑顔で乗り越えておりました。^^

色んな意味でみんなが強くなってゆくヨーロッパツアー。
私も毎年、どんどん鍛えられてゆきます。
日本って幸せだなぁっとつくづく思う出来事ばかり。

↓ リハーサル待ち中、電池が切れました。



↓ 充電完了で、熱唱。

「私も頑張るから、石金さんも頑張って!松尾さんも頑張っているわ!」
っという心の声。



ケルンは昨年に引き続き、2回目の公演になります。
見覚えのある顔に加え、新しいお客さんがたくさん足を運んで下さいました。

「来年はベルリンにも来てね。フランクフルトにも来てね。」

そんな風に声をかけてもらえると、本当に嬉しい。
ケルンでの種蒔き、新たに芽生えた出逢いがまた来年、素敵な花を咲かせてくれますように。



明日はいよいよ2010年「REAL WORLD」ヨーロッパツアーのファイナルです。
パリへ、ホームへ、私は向います。「ただいま」っと言わせてくれる人達が待っている場所へ。

2010年10月22日London ♪ 〜夜走り

今日はロンドン公演の日。けれど朝、目覚めた場所はまだフランス・カレです。
っということで、朝一番にキャンピングカーごと、フェリーに乗り込みます。



「さぁ、ドーバーを渡って、目指すはイギリスです。」^_^/
空も晴れ渡り、このツアー中はずっと、お天気が味方してくれています。
行く先々でそれぞれの国の持つ雰囲気を目一杯にお天気が演出。
晴れ、曇、雨、風・・・風景と心情にあった素晴らしい光の演出。

ツアー後半の山。ファイナルのパリ公演まで今日から過酷な3連ちゃんです!!



甲板の上に出ると、恋人達が早くもタイタニック状態。
すかさず私も「エアハグ」を披露。^^;
すみません・・・。ちょっとだけふざけてみたかったの。



気を取り直して、ドーバー海峡を渡り、イギリスはドーバーに上陸。
赤いバスに黒いキャブが走り行くロンドンの街。
毎年行われてきたパリでのコンサートにロンドンから来てくれているファンの方が
何人か居ることを知っていたので、「やっと来たよ〜」っという思いで
楽しみにしていました。

楽屋まで聞こえてくるお客さん達の熱気。
ここまでずっと移動と歌うことを繰り返してきて、正直自分自身のコンディションが
いざやってみた時にどうなるのか、想像もできないような、今までやったことのない
タイトなスケジュールですが、今日も伸びてゆく声に応えるように、
感謝しながら一生懸命に歌っていました。

 



各会場、友達や知り合い、親戚などお客さん以外のゲストが私と訪ねてくれます。
今日のサプライズは日本からいらしたムッシュのお兄さん。
KOKIAの「K」がピンクのトリュッフチョコで飾られた
美味しいチョコのご褒美をいただきました。^^

キャワいい。美味しい。^_^/



終演後、ムッシュのお兄さんにエスコートしてもらって、みんなでつかの間のロンドン観光。

夜のタワーブリッジ。なんて優雅なんでしょう。



ロンドン公演終了後、一時の優雅な時間を過ごした私達を待ち受けているのは、
午前3時に午前中に乗ってきたドーバー海峡を渡るフェリーに再度乗り、
再びフランスに渡るという試練。

もちろん、今夜の宿はありません。^^;

半分夢の中、ドーバーを渡り、
フランスから夜走りでそのままドイツ・ケルンへ。
着いたのはもちろん朝。

凍えそうに寒い車中。眠気と寒さとの闘い。
え?!ここは、雪山ですか〜〜〜〜?????

泣いても笑っても過酷でも何でも、残されたステージはあと2つ。
ケルンのお客さん、パリのお客さん、みんなに喜んでもらえるように頑張ります。

2010年10月21日Brest → Calais 移動日

ブレストでの公演も終わり、今日はロンドン公演に向けて、海を渡る準備。
ドーバー海峡を横断するフェリーが運行している港街、カレへ向かいます。

ブレストからカレへは、フランスの西側を海沿いに辿るコース。
そこにはなんと、世界遺産のモン・サン・ミッシェルが空へとそびえ立っています。

↓ やってきました!念願のモン・サン・ミッシェル^_^/



どこまでも広がる空を独占するその姿は
空を切り裂く都会のビルとは違う様に私の目には写りました。

ここ数年、パリに足を運ぶようになり、ずっと来たかった場所。
なかなかタイミングがあわず、2度も来るチャンスを逃していたのも、
こういうストーリーが用意されていた為だったのか・・・っと。納得。

今回、モン・サン・ミッシェルは完全に私達の通り道だったんです。不思議ですね。



↑ 潮が満ちるとこの浜は、海の底に姿を消すことで有名です。

私達が訪れたこの日は、ちょうど満月。大潮の日。
今はまだ見えているこの浜は数時間後には少しずつ、波のヴェールに包まれてゆくはず。

けれど、且つては存在しなかったこの海に浮かぶ修道院と大陸をつなぐ道路が
渡されたことによって、潮の流れをせき止めてしまう結果となり、
その結果海底の砂が2メートルも減少してしまったのだとか。

そのことによって、且つては海に浮かんだこの修道院が波にゆらゆらと揺らめく姿は
ここ最近ではそんなに見られなくなってしまったのだそうです。

寂しいお話ですね。

迷路のような修道院の中の階段を登って、降りて、登って・・・。

ここだけ時間が止まったように感じる、私を惹き付けた場所がありました。
「祈り」そんな声が聴こえてきました。



私がステージを通して感じている、見ている風景はこんな感じです。
「祈りにも似た美しい世界」音楽は私にとって、「祈り」のように思います。
その場所でひざまづき、静かに祈る。

夕暮れのモン・サン・ミッシェルも見てみたいな。そう思います。
またいつか巡り逢う時が来るかもしれませんね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

カメラマンのムッシュ中村お墨付きの「美味しくないオムレツ」で有名な
モン・サン・ミッシェル名物のオムレツ屋さんに行ってきました。

メニューを開き、「勇気のある者は挑戦するのだ〜!!」ということで、
KOKIAがオムレツを頼んでみることにしました!
店内には甘くて香ばしい、バターと卵のとても美味しそうな匂いが漂っています。

ワクワク^^



ふわふわで美味しそうなオムレツがどど〜んと見事な大きさでやってきました。
しかもお値段もかなりご立派。^^;



・・・・・・・・・・・・・。

この後の映像は残念ながら残っておりません。^^;
どんな味だったか?それは是非、皆さんも機会があったら確かめに行って下さい。
「美味しくないオムレツ」の期待を裏切らないお味です。

お土産屋さんで我らのツアーグッズ、モン・サン・ミッシェル トランプをゲット!
今日も道のりは長いです。「ダイヒンミン」とでも行きましょうか!

「Why not!」

 

2010年10月20日Brest ♪

港街、ヴァンヌで迎えた朝は爽やかな海風がかけぬける気持ちの良い朝でした。
ヨットが寄り添うビスケイの港の風景を肩を並べながら眺める街の人達。

あ〜こんな風景の中に居られることがとても嬉しい。

あんな風に歳をとれたらいいなぁっと思う、チャ〜ミ〜グリ〜ン♪のような
仲良しのお年寄りカップルを見ては、まだ見ぬ自分の未来に夢見ます。


流石の気持ち良さに、あともう少しだけこの街に留まっていたいなぁっと
ほんの少し浮気な心で日だまりを楽しんでいました。



2,3時間の小旅行の後、本日の公演場所、ブレストに到着。

今回のツアー中、フランス国内での公演は4ヶ所になりますが、ここ、ブレストは
ケルトの音楽や風習が強く残っている地域の為、アイルランドでレコーディングをしたり、
数多く足を運んでいる私としては、訪ねることをとても楽しみにしていた場所でした。

ブリテン島西南部からケルトの人々が海峡を越えて大勢この半島に来住してきた。という
歴史を持つこの地域はブルターニュと呼ばれ、
グレートブリテン島からその名前は来ているようです。

ケルトの人達をフランスではブルトン人と呼び、
この地域にはケルト系ブルトン人の言語や風俗が多く語り継がれています。

フランス国内の方の生の声を聞いても、面白いほど、このブルターニュ地方の人達と
フランス中央の人達とでは今でも風習が大きく異なっていると言っていました。
日本で言ったら、沖縄のような感覚なのかしら・・・?

↓ 会場前で。



遠い国のどこかで。という言葉がなんとなくぴったりな場所。

フランス国内での公演開催地が増え、
パリ、マルセイユ、トゥールーズまでは知っている地名でした。
けれどここ、ブレストは初めて聞いた土地名でもあり、
訪れることを予想もしていなかった場所です。

だからこそ、「遠い国のどこか」の人達が、私の歌を聴きに来てくれる。
という奇跡の meet & greet のステージ、今夜も気合いが入ります。



こんなにと言っては失礼ですが・・・、こんなに遠く「遥々来たよ函館〜」♪のような
ブレストという街でも、やはりフランス国内だからなのでしょうか?
お客さんがいっぱい足を運んでくれました。

フランス ♡ my love



ブレストに5,6人しか住んでいない。という日本人の方にもお会いすることができ、
つくづく、「この地球がまるいお陰で 君に出逢えたのかもしれない」♪という
この歌が、頭の中をぐるぐるしていました。

↓ 終演後、学生さん達のインタビューに応じます。



クレープ、ガレット、シードルで有名なブルターニュ地方。
っというわけで、もちろん今夜のご飯はクレープです。

私がチョイスしたのは、フォア・グラのクレープ(ガレット)です。
日本で食べるクレープとは違って、フォークとナイフを使ってまずは
お食事クレープを頂いた後、デザートクレープも頂く。というような感じで、
人によっては、味の違ったクレープを何枚もオーダーしてご飯とするようです。

日本でもここ数年の間に随分とこのスタイルを楽しめるクレープ屋さんが出来ましたよね。^^/



行く先々での美味しいものをご紹介するブログのようになってきてしまいましたけど、
残り少なくなってきた2010年度 ヨーロッパツアーの模様、引き続き楽しみにしていて下さい。

2010年10月19日Toulouse → Vannes 移動日

今日は移動日。トゥールーズからヴァンヌまで約10時間ほどの陸路を
「がんばるぞう号」で移動します。

途中食事やおトイレ休憩の度に止まるガスステーションは、
国や地域によってセレクトの内容が微妙に違っていて、見ているだけでもとても面白いです。
今日のお昼に美味しそうなパン屋さんを見つけました。



↓ キュッシュ・ロレーヌ(フランス語での発音が難しいです^^;)

旅の間、せっかくだからと、目についた物のフランス語を
ドライバーのJ(ジェイ)に毎日教えてもらっています。

子供の言葉覚えじゃないけれど、
何度も何度も唱えていると、少しずつ分かる単語が増えてきました。



キャンピングカーの中では相も変わらず、本日もトランプ大作戦が繰り広げられています。
ツアー中は喉の消耗を控えなければいけないので、沈黙しながらも楽しめるトランプは
そういった意味でも打ってつけ!

「パス・・・・パス・・・パス・・・・」&スマイルのみで、数時間過ごせます。



トランプをし、簡易ベッドで仮眠を取り、窓から見える風景を眺める時間が続きます。

楽しそうだけれど、実は車内のヒーターが壊れていて、
「がんばるぞう号」の車内は想像を絶する寒さが続いております。^^;

みんなヒートテックに身を包み、あまりの寒さの時には
ヒートテックの重ね着という事態にも及びました。^^;

日中、お日様が元気な時間、少しの間だけ上着が脱げる時もあるかな?というくらい。

そんな中、それでもみんな本当に、頑張っています。

港町、ヴァンヌに着いたのは、辺りがもう真っ暗になった頃。
町中のレストランやお店は1軒もやっていないようでした。

ホテルの中の小さなレストランで港町ならではの海の幸に舌鼓です。
私は・・・・「もしも」の事を考えて、お腹が痛くなったら
恐いので、貝類はちょっとおあずけしました。

みんなチュルチュルと美味しそうに牡蠣やホタテ、スズキを食べています。
どこへ行っても、美味しいものと、人の笑顔は、疲れていても回復させてくれる
絶大な効果があるようです。



明日は朝からブレストを目指し、プチ旅行の後、夜には公演です。
この日の夜、私は・・・・不思議な感覚の中ベットを抜け出して空に浮いていました。
月が・・・もうすぐ満ちるのを感じながら、優しく、静かで力強い光に揺れていました。

2010年10月18日Toulouse 〜 Day off 〜


マルセイユ、バルセロナ、トゥールーズ、と3日連続の公演も無事に終わり、

今日はつかの間の休息。ホッ。^^

トゥールーズの街カフェで温かいショコラショが体に広がる幸せ時間。



今回のツアーでは既にいくつもの山場を迎えてきたけれど、ツアー中盤戦の大きな山場を
無事に終えられた安堵感で、少し気持ちが軽やかになっていました。

ちょっぴり疲れちゃったなぁ・・・けれど、それ以上の心の支えがたくさんあります。

街を散策する時間も今まではあまりないままに移動を続けてきたので、
1つ1つのウィンドウにある小さな物語を見つめながら、トゥールーズの街を楽しみました。

↓ ギャラリーに飾られていたリアル象さんの像。かわゆいです。



↓ グルメのパラダイスと書かれたお店の看板。^^



海風の感じられるこの街は、それはそれは冷たい風が拭いていて
肩をすくめながらホテルまで帰ったディナーからの帰り道は、
耳がちぎれそうなくらい、とっても寒かったけれど、
お腹いっぱいの満腹感とツアー半ば、「チームKOKIA」の
連携もばっちりで、ワイワイと楽しい食後のお散歩コースとなりました。

ぼんやりと、ぽっかりと浮かぶ月を、どこの街でも眺めては、
1日を振り返りお月様に報告。

「今日もありがとう。そしておやすみなさい」



↑ トゥールーズの街中で。お月様の下。