2011年11月20日アイルランドの調べ ♪

枯れ葉の秋と木枯らしの冬がクロスしている季節。

気持ちの良いお天気の今日、アイルランドの調べを楽しんで頂く企画、「Fairy Night アイルランドの調べ」が、

六本木はスウィートベイジルで行われました。

今回で3回目となるアイルランド出身のギタリストショーン・ウィーランとのコラボレーションライブ。今回は

素敵なゲストピアニストの瀬田創太さんをお迎えして、また新たな音、優しい調べの時となりました。

 

↓ 前々日のリハーサルで、 「そういえばフィドルとかで私が弾けそうなjigあるぅ?やってみようかな?」

なんていうノリでやってみたら楽しかったjig。なんだか本当にアイルランドのパブでセッションをしているみた

いな気分でした^_^/

 

2011_11_5.jpg

 

さて、今回演奏した曲目をブログで後ほどご紹介させて頂きますね。っとお話した通り、メニューを掲載したい

と思います。

 

1.She moved through the fair(めちゃめちゃ美しい曲です)

2.Lark in the clear air

3.The water is wide

4.そら(KOKIAオリジナル)

5.The maid of Culmore(これまた美しい曲です)

6.Seanのギターsoloコーナー (1stと2ndではチョイスした曲が違って・・・今度聞いてみます。^^;)

7.SeanのギターでDanny Boy

8.Seanのギターsolo(2ndではもう1曲演奏してくれました^^)

9.LISNAGUN JIG (KOKIAもフィドル風で参加した楽しい曲です。)

10.I wish my love was a red red rose(牧歌的な雰囲気の可愛らしい曲です)

11.The may morning dew(楽譜とかなくて・・・KOKIAはモールス信号のように歌詞の上に色々な方のヴァー

ジョンを聴いて、KOKIAヴァージョンを編み出しました^^;かなり大変でしたが、とっても素敵な曲です)

12.Suil a Run(日本ではゲルティックウーマンで有名になった曲のように思います)

13.Amazing Grace

14.Taimse im Choladh(ゲール語の曲です)

そしてもう一度、The water is wide.

 

2011_11_stb_2.jpg

 

とにもかくにも、ステージでもお話してきたように、私の住んでいる日常では感じられない時間の流れ方を教え

てくれるアイルランドは、私にとってヒーリングアイランド。そこで出逢った楽曲はまた心を癒してくれる時に

優しく、時に切なく、時に笑いが込み上げてくるような楽しさがあり、時に静かな響きで語りかけてくれる。

そんな私が出逢ったアイルランドの色んな響きを皆さんにもご紹介したくて、こうして開催したアイルランドの

調べ。

オリジナルを歌うステージとは私の面持ちも少し変わります。

日本のミュージシャンと海外のミュージシャン達がどんどんクロスしていける場があった面白いだろうなぁっと、

思っているので、この先もまたこんな機会を作ることができたらいいな〜っと夢見ています。

 

↓ 終演後、瀬田君ママに撮ってもらったスマイルショット^_^/みんないい顔しています。

 

2011_11_20stb.jpg

 

アイルランドへまた旅をしに行きたくなりました。

「いつでも待っているよ。」そう言ってくれる人達が居る国。

音楽で結ばれてゆく縁で、私は本当にたくさんのかけがえのない笑顔に出逢いました。

歌っていて、音楽に生きていて、ミュージシャンとなって、本当によかった。

 

まだまだアイルランドにはたくさんの素敵な音楽があります。

少しずつまたご紹介していけたらと思っています。

いらして下さった皆様、本当にどうもありがとうございました。