2012年11月14日フォース

ある気持ちの良い昼下がりの午後。

数ヶ月前から腰から下が動かなくなってしまっているおじいちゃん犬ムーちゃん。

年も年なので、足が上手く動かなくとも、欲張らずに、元気にムーちゃんが過ごして居られたらいいなと、見守って

数ヶ月。腰をさすったり、かゆい所がかけないだろうから、色々な所をかいてあげたりしてあげたくらいで、特別な

ことは特にしていないのですが・・・

 

なんと!「立った!ムーちゃんが立った」shine

 

もちろん、軽快に歩くとまではいかないのですが、何ヶ月もの間、腰から下をひきずって、見ているのも痛々しい

状況だったというのに、ひょこりと立ち上がったのです。

 

ベランダでムーちゃんの奇跡の瞬間を喜んでいた私を、部屋の中から見ていたティッティ・・・

振り返ると、全身でフォースの特訓中のティッティさん^^;「なんだその無心のポーズは・・・」

 

↓ 開いている窓から多分、光と風を全身に感じている最中かと思います。^^ちなみに、2本足で立っています。

 ものすごい安定感です。

 

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その後もムーちゃんの快進撃は続き、あの奇跡の瞬間を目にしてから数日経った今日まで、日に日に歩ける回数が

増えていっています。動物ってすごいなぁ・・・。というか、前に進みたいとか、ご飯食べたいとか、何かしたい!

って、「欲する」ことって、大事だなぁっと。

 

まさか、ティッティちゃんがマスターヨーダのように、ムーちゃんに念力を送っているのではと思ってしまうほど

の、仙人っぷりには驚きました。足が短いと安定感が良いのでしょうか?