2012年12月31日1年の終わりに

ここ数日、雨と雲の空模様の続いた私の住む東京の空に2012年の最後の日、お日様とお月様の顔が戻りました。

あまりの忙しさに年を越すという実感が湧かないまま、それでも空を見上げればいつもよりも澄んだ空気に、浮かび

上がるキレイなお月様。shine

 

教会コンサートが終わってからは、自分のアルバム以外に走っているいくつかの別プログラムのレコーディングがあり

慌ただしい日々を過ごしていました。

世の中が深呼吸をし始める年末年始、私は急ピッチで、自分のアルバム準備に力を入れなくてはなりません。

 

そんな私は、今日もアルバムの曲を書いていました。

音を遺すということが、こんなにも大変で、楽しく、苦しく、まるでラブレターを書くようなそんな作業だったことを

改めて思い出しながら、アルバムを創っています。

自分と向き合いながら。

最近はラブレターなんて言う言葉もあまり聞かなくなってしまったけれど、今回のアルバム作りは私にとってラブレタ

ーに想いを綴るように曲を書いています。

書いては消して、消しては書いて・・・私の胸の中にあるこの想いを言い当てる音や言葉を探しています。

 

たくさんの事をお話したいのに、なかなか上手く言葉にできないまま、気付けば1年の終わりと定められた日。

今年は私にとって、色んなことが続いているまま迎える新年なので、あまり年の区切りというものを感じられないで

いるのですが・・・たとえ一言であっても、いつも応援して下さっている皆様に、この1年の感謝の気持ちをお伝えしな

いままでは、年は越せないなと。

 

2012年もKOKIAの歌と一緒に過ごして下さった皆様、本当にどうもありがとうございました。

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