2012年01月04日素敵な映画のご紹介

「どんなお正月でしたか?」

世の中が少しずつ動き出し始めるとこんな事を、よく聞かれます。

あまりお休みというほどの時間がなかった私は、お節を頂き、大好きな映画を観て過ごしました。映画好きには最高

のお正月の過ごし方です。そこで、とっても素敵な作品に出逢ったので、ご紹介したいと思います。

 

「ジュリエットからの手紙」という映画です。ご覧になられた方いらっしゃいますか?

 

予告編を観た時から、惹かれるものがあり、観たいなぁっと思っていたのですが、とっても素敵な映画でした。

音楽も映画も、誰かが語るよりも聴いてもらう、観てもらうが1番だと思うので、この作品の魅力を上手く言葉で伝え

られそうもありませんが、ストーリー後半で出てくる次のセリフになんだかハッとした私です。

 

「もし」という言葉、「あの時」という言葉、それぞれは平凡な言葉だけれど、組み合わせるとことによって、人生の

間ずっと、自分を苦しめることになるかもしれない言葉になることがある。そうならないように、心の声に従う勇気を

もってほしい。

 

そんなセリフが出てきます。

美しいイタリアの風景とこんな風に素敵に年齢を重ねられたらな〜っとうっとりしてしまうヴァネッサ・レッドグレープ

の可愛らしさと美しさに女性なら誰でも憧れるはず。

人生は最後まで歩いてみて初めてその全ての意味を知る。のかな?そんな風に思いました。

私が歩んでいる風景はまだまだ途中の風景なのです。「もしあの時、・・・」この言葉に苦しめられないよう、心の声に

従って笑顔で進んでゆきたいと思いました。

 

この映画の監督、ゲイリー・ウィニックさんは49歳の若さで昨年の2月に亡くなられています。

実話に基づくお話だと書いてありました。「Letters to Juliet」(ジュリエットからの手紙)是非、ご覧になってみて下さい。

イタリア・ヴェローナ、ジュリエットのお家・・・旅に行きたくなりました。

 

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↑ 元旦に植えた寄せ植えは春の賑わいです。

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