2016年07月30日魔法の木箱

仕事は大好き レオちゃんも大好き 子育てもむいていると思んだけれど

それでもやっぱり ファ〜疲れたぁ っとなる日々。

布団に横たわるとどこまでもそのまま沈んでゆけるような脱力感。腰が・・・抜ける・・・

 

体力的によれよれではありますが、輝く母shineでいたいので、何か少しでもゆったりできる時間や思考を自分

なりに持とうと、以前に通っていて途中になってしまっていたアロマセラピーのスクールにまた通い始めま

した。

 

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2年ぶりに開けた精油の入った木箱は開いた瞬間からいい魔法の香り。

私にとって香りは記憶の回路へと導いてくれる魔法。

残念だけれど、1つずつ集めたたくさんの精油コレクションはどれももう使えなくなってしまっていて、また

1から集めなおしです。なんだかそれもまた新たな気分で楽しい感じがします。

 

これでまた生活の中にアロマを取り入れていきたいなと思っています。

虫除けスプレーを作ったり、調子が悪いなと感じたらオリジナルブレンドで早め早めに吸入をしたり、足湯を

したり。

せっかくとった資格も日々の生活に役立てて使っていなかったら、あっという間に忘れてしまったことも多く

て、久しぶりのスクールでは記憶を辿るようですが、学校でのゆったりとした時間は日々の私の生活とは

全く別空間で癒しのひと時となっています。

ゆっくりペースだれれど今回の手技の講座が全て終わったらいつかどこかで小さなアロマセラピーのサロンを

するというのも私の夢の一つ。

精油が入った魔法の箱を魔女たちが扱う小さなサロン。

音楽と香り。私はどうも、自分が扱うものとして、形ないものに惹かれる傾向があるようです。

 

ユーカリラディアタとラベンダーアングスティフォリア。

香りがまた私に素敵な音を紡がせます。