2016年06月29日KOKIAサロンのご案内

今年もclub ancoroの会員の皆様と一緒に「KOKIAサロン」を開催したいと思います。

そのご案内を昨日、会員の皆様にメールマガジンで送らせていただきました。

メールなので、時たまいろいろな理由で届かない。という方もいらっしゃいますので、そうした方は会員の方

の為のページより、メールマガジン過去歴をご参照ください。

ホームページトップにある右上のグレーの「CLUB ANCORO」と書いてあるバーをクリックしていただき、

左に出てくる黒いバー、メールマガジン過去歴からご覧になれます。

既にファンクラブイベント「KOKIAサロン」の参加応募期間は始まっているので、お見逃しのないように・・・

2016年06月28日時間が止まったような

北海道のイベントから帰ってきました。

たくさんのお客様に寒い中サイン会に並んでいただき、歌を聴きにきていただき、ありがとうございました。

なんだか場所の持つ力のようなものもあって、懐かしく、そしてグッとみんなが近くなれるような、場所

でした。

そのせいか、いつになくリラックスした雰囲気でおくることができました。

時間が止まったような建物、場所、空気感。

木造ならではの持つ音や空気感や、隙間風を通すような建物の老朽具合がちょうどよく外の緑の匂いを中ま

で運んできます。

 

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なぜか北海道ときいて歌いたくなった「忘れ物」やイベントでも歌うよ!っと日本ではイベントで歌うのは実

は多分初めてであった「調和」など、バラエティーにとんだ選曲もライブ終了後のサイン会に並んでくださっ

たお客さんと交わした会話の中から、初めてお越しいただいたお客様が結構いらしたことがわかったので、

色んな私を楽しんでいただけたかな?っと。

 

いつも東京まで私の歌を聴きにきてくださるみなさまのためにも、たまにですけどこうして違う土地に歌を

届けるというのは、本当に意味のあることだなと思います。

7月の横浜はお席がもうありませんが、次回の遠征は8月の名古屋となります。

一般発売もはじめっておりますので、みなさまのお越しを心よりお待ちしています。

↓ 詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.kokia.com/news/post-84.html

2016年06月16日週末は北海道

今週の土曜日は北海道に歌を届けに行きます。

リハーサルが終わって思うのは、久しぶりに松尾さんのギターでお届けする今回のステージ、伴奏して

くれるプレイヤーが変わると私の歌い方も変わることはこれまでに何度もお伝えしてきましたが、独立

する前から数え切れないほどのたくさんのステージを一緒にこなしてくださった松尾さんのギターの音

や弾き方は、ほんの一音聴くだけで、記憶の中や感覚がその音を覚えていて、「あ〜懐かしい」っとい

う感じ。

色んな意味で今回の開拓の村で行うイベントの雰囲気にぴったりのコンビでお届けする素敵なメニュー

となったように思います。昔懐かしの曲も交えて、お届けしますので、楽しみにいらしてください!

 

当日は玉光堂さんが一般流通しているCDも会場で販売しているのですが、事務所からも一般流通はして

いないコンサートDVDと、インディーズでリリースしたばかりのアルバム「Watching from Above」も

販売するために持ってゆきます。そして何をご購入いただいても、当日会場で販売物をご購入いただき

ましたみなさまに、ライブ終了後にその販売所でサイン会をさせて頂くことになっています。

時間に限りがあるようですが、久しぶりの北海道ですので、この機会に良かったら参加していって下さ

い。

それではお天気をお祈りするといたします。sun

2016年06月04日私もレオ君もぐんぐん育つ

6月になりました。もうすぐ梅雨に入るようで、その前のひと時を思い存分に楽しむことといたしましょう。

雨は雨の表情が私は好きなのですけど、今は4ヶ月になった我が子レオ君を寝かせるために毎日出かける

バギーでのお散歩が私にも息子にも楽しいひと時なので、外に出られなくなるのはとても残念なのです。

 

何を急いでいるのか?!

ぐんぐん、どんどん大きくなって、歩行器で歩き回る様は1歳ほどの赤ちゃんのようなんです。shine

 

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じゃじゃ〜んshine

 

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さて、KOKIAはなんでそんなに忙しそうなんだ?やっぱり育児が忙しいのか?っと、思われている方、

いらっしゃると思います。

もちろん育児は忙しいです。けれど、それは忙しいというよりは、私の生活の中心になったわけでこな

したからとて、終わりはこないわけで・・・なかなか楽しくやっています。

 

お仕事には色々と情報解禁があってその日がくるまでお話しできないことがたくさんあります。

6月になって、冬の間わさわさと準備をしていたものが少しずつ解禁になっていって、ホームページの色々な

ところが更新されているのですが、ここ、otonamiブログで一度整理してお伝えしたいなと思っていました。

 

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まずは「ライブ」。

 

note 6月18日(土)北海道REAL MUSIC VILLAGE 2016に出演します詳しくはこちらをご覧ください。

チケットは発売中です。

http://www.kokia.com/news/real-music-village-2016.html 久しぶりの北海道。とても楽しみです。

 

note 7月17日、18日、横浜赤レンガ「アルバムをめくるように」おかげさまで完売いたしました。

 

note 8月13日(土)名古屋ブルーノート チケット一般発売は6月9日より。

詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.nagoya-bluenote.com/schedule/201608.html

(現在ファンクラブ先行受付中)

 

 

そして色々芽吹いてきています。

 

banana NHK BSプレミアム「坊ちゃん」に参加 http://www.kokia.com/news/nhk-bs-1.html

 

banana 悠久のティアブレード テーマソングに参加 http://www.kokia.com/news/post-83.html

 

banana 今年、2月14日に行ったオーケストラコンサートを収録したDVDが7月1日よりオフィシャル通販

サイト「コキア印」で取り扱いが始まることが決まりました!やっとできあがりました!!

もうすぐトレーラー、おなじみのつまみ食いも始まりますので、お楽しみに!

 

レオちゃんの育ちと並行して、動物シリーズの楽曲も素敵な形で世の中のお子ちゃま、大人ちゃま

み〜んなに届けたい!そう思っています。

 

 

そして今年も!!!!

ファンクラブclub ancoroの集い「KOKIAサロン」開催しますので、ちょっとお知らせがくるまで

待っていてください!shine

 

2016年06月03日感じのいいもの

お天気の清々しい土曜日の午後、カフェラテを片手に私だけのひと時。

あー1週間があっという間だなぁ・・・ふ〜。

 

全くもって笑えない話なのですが、先日打ち合わせの日にちを私が間違えてしまい、相手の方に迷惑を

かけてしまったり、独立10周年を迎えたご挨拶にと伺った先に、お持ちするはずでわざわざ買いに行った

菓子折りをまんまと忘れて手ぶらで伺ったり・・・私は何をやっているのだ?というここ最近。

 

今回は相手の方が寛大な方だったからどうにかそれに救われたけれど、これはまずいぞよ。っと、自分を

情けなく思っているような時、なんか小さなことにすごく気分が救われたりします。

 

例えば・・・

 

先日打ち合わせで喫煙の喫茶店に行かなくてはならず、タバコの煙が苦手な私が、「煙のあまりこないお席

に着きたいんですけど・・・」とお店の方にお願いすると、いつもはたいがい、「お店が喫煙なんで・・・」

と返されるか、「こちらでいかがですか?」と普通に対応いただくかのどちらかなのですが、この日の

店員さんは私に、「いっそうちの店も、世の中の流れに従って、禁煙にした方がいいんですよね。」っと。

何がすごいって、店内はほとんどタバコを吸いにきていることが目的で満員になっているようなお客様が

いっぱいのお店の中で、笑いながら、そんな風に気さくに言ってくれたことが、なんだかとてもニュート

ラルな気持ちの良い人だなぁっという印象を私は受けたのでした。

 

そしてその帰りしな、乗ったタクシーの運転手さんの感じのいいこと。

たった数分間、お客さんを乗せて目的地に向かい、支払いのやりとりをする。ただそれだけのやりとりの

中で、これだけ相手に与える印象って、その方の言い回し、言い方、受け答えの仕方で、変わるものだな

っと、改めて。

 

何がいいっていう決定的なものでなく、「感じがいい」と相手に感じを与えるって、音楽と似ていると

思うんです。「なんかいいなこの音楽。」そういう曖昧なものでしか表すことのできないその心地よさ

こそ、結構くせになるし、長く持続するから。

それって寄り添う感じだったり、自分の中にはにものだったり、その時によって色々だと思うけれど。

自分にとって「感じがいい」もの、人、そういうものから、元気や自分を磨くアイディアをもらって、

私自身もまずは自分自身にとって、感じの良い人になりたいな。っと。

40歳目前、色々なことがこなれてきて、ちょっとわがままに、ちょっと雑にちょっとなってきたものが

あったと思います。もう一度ここで軌道修正しなくちゃなんだなっと。カフェラテを片手に・・・

 

2016年05月21日独立して10年 ancoと歩んだ10年間

10年前のこの日、2006521日、私は自分自身、KOKIAのマネージメントをする会社ancoを設立しました。

これまでお世話になってきたいくつかの事務所に所属するという形にさよならを告げて、「独立」という、

自身で歩んでゆく道を選んで・・・今日、あれから10年を迎えました。shine

 

KOKIAとして活動をして18年。そのうち今の形で自分で仕事をするようになって10年ということは、私らし

道を歩むように努力を始め、自分の歌いたい歌を届けることができるようになった時間が、少しずつ、

KOKIAという歌手の歴史を私色に塗り替えていってくれている。そんな感じがするんです。

それは私にとって、とても大事で、誇らしいことです。

もちろん、いろいろな事務所での経験があってこその独立だったのだから、今でも独立する前に過ごした様々

なことを思い起こすことはよくあります。

 

一言では到底語れないこの想いは、もしかしたら私個人にとっては、歌手KOKIA10周年よりも大きな意味

もっているように思います。

そんな私の元にファンの方達が心を込めて協力して作って下さった1冊の本が届きました。

 

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道は果てしなく、どこへ続いているかさえ分からない、不安の連続だ。

「嫌でも下手でもいいから、10年間何かを続けなさい。

10年続けることができた時、すべてが宝物になるから」

その魔法の言葉を頼りにして、汽車は自分の決意を信じて、とても厳しく長い旅に出ました。

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まず始めにそう書かれた本を手にしながら私は、その冒頭の部分を読んだだけで、この本を作ってくれた

ファンの方達がどれだけ私の歌に、心に耳をすませて、この10年もしくはそれ以上の間、私の活動を応援し

続けてくれてきたんだということがすぐにわかりました。

人生の不思議を歌った「life train 旅列車」という曲に込めた私からのメッセージと、KOKIAの活動10周年を

迎えた際に作ったメモリアルブックの中で、子供の頃、祖母が私に繰り返し言ってくれた言葉を紹介した

もの、「10年、物事を続けてやることができたら、10年続けた人にしか見えないことに気づける。」という

その言葉を合体させて書かれた本の始まりは、まさに「分かっていたよ。そうやってあなたが走ってきた

こと」と言わんばかりの、私への最大のエールに受け取れました。

 

ありがとう。ありがとう。

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たくさんのことにチャレンジできたのは、あなたが喜んでくれると思ったから。

待っていてくれる人、喜んでくれるみんなの笑顔が一番の支えでした。

もうダメだ!って思うような時だって、やっぱり歌があなたと私をつないでくれて、みんなから優しさを少しず

つ分けてもらったら、不思議とまた力が湧いてきたよ。

楽しい時には楽しい歌が、悲しい時には悲しい時に歌える歌があるのが、歌のいいところだと思うの。

その種類は心に広がる気持ちと、同じだけある。

だから・・・その数を数えるなんて無理なことね。

私は生きている間にその色をいくつ音に紡いで残せるのかしら?

 

そうやってまだまだ私の歌の種蒔きは続いてゆきます。

大げさなようですが、同じ時代に生きて何かの縁でつながったみんなと、音楽を通して心を震わすことができ

たら何か面白いことがおきそうな、何か新しいことが生まれそうな、そんな気がするんです。

 

どんな時も心に歌を掲げて・・・

10年前のこの日を昨日のことのように思い出せるのに、あんなこともこんなこともあったし、色んなことが

変化を遂げて行きました。10年後の今日、私はどんな歌を歌っているのでしょうか?

楽しいことも、また辛いことも、色んなことがあるでしょうね。私にも、みんなにも。

心に元気がなくなるような日があっても、意地になって、どんな時も格好をつけて、歌ってゆきたい。

そう思っています。

 

さぁ みんなで同じ列車に乗った縁、同じ未来に向かって進んでゆこう。

ゴトゴト ゴトゴト 音をたてて。

遠足みたいに、歌いながら。

 

KOKIAの歌を応援してくれる全ての人へ。

本当にいつも応援してくれてどうもありがとう。

私が頑張れるのは、あなたがいるから。

11通のメールやお手紙、一つ一つの拍手やエールが、私の胸で重なって重なって、大きな勇気という歌

になって、みんなの元にかえっていっています。

 

心からの感謝を込めて・・・KOKIA.

2016年05月11日名古屋ブルーノート公演

この春にリリースしたばかりの名曲カバーアルバム「Watching from Above」をたずさえて、どこかでステー

ジをレコーディングメンバーとお届けしたいとずっと考えていました。

そして今回、名古屋のブルーノートさんで8月13日に実現することとなりました。shine

名古屋はファンクラブ、ancoroのメンバーの方もたくさん居るエリアで、一時は本当によく足を運ばせて頂い

たことのある、私にとっては想い入れのある場所です。

そんな場所で特別な公演を行えること、嬉しく思っています。

せっかくなのでオリジナル楽曲とカバーアルバムからの混合セットリストで、「Watching from Above」

〜あなたとつながる場所〜と題して公演をお届けしたいと考えています。

 

一般発売は6月9日からで、ファンクラブclub ancoroの皆様には先行予約のご案内のメールマガジンを昨日

送らせていただきましたので、「あれ?届いていない・・・:という方は、メールマガジン過去歴をご参照

ください。

↓ 公演前に「Watching from Above」を予習してきてくださる方はこちらからお買い求めいただけます。

http://ancocoro.shop-pro.jp/?pid=100418777

 

コンサート情報

【日時】2016年8月13日(土)[1st]15:00開場/16:00開演 [2nd]18:00開場/19:00開演

【会場】名古屋ブルーノート お問い合わせ:NAGOYA Blue Note TEL: 052-961-6311

 

*お陰様で7月の横浜赤レンガコンサートのお席は満席となりました。

8月もブルーノートでも皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

2016年05月09日横浜赤レンガコンサート「アルバムをめくるように」

7月17日、18日に横浜赤レンガホールで行うワンマンコンサート「アルバムをめくるように」の一般発売が

はじまりました。

↓ 詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.kokia.com/news/post-82.html

 

中国公演があったり、オーケストラコンサートがあったりしたことで、春に行っていたオーソドックスな

ホールコンサートが今年はなかった分、自身の誕生日7月22日を目前に「アルバムをめくるような想い」で

コンサートがしたいなと思いました。

というのも・・・今年は40歳という切れのいい数字になるようで、人生のほぼ半分、私はKOKIAとして

歩んできたことになるんです。

そう思い返すといろいろなことがあったなっと、曲をなぞるだけで懐かしい想いや場面が胸に広がって

ゆきます。

サイン会やファンクラブの際に、「KOKIAさんの歌に出会ってもう10年が過ぎました」という方や、

「KOKIAさんの曲、小学校の頃から好きです」なんていう方も増えてゆくのですが、そういうのは、長く

続けている特権ですね。嬉しいかぎりです。shine

私にはもちろんですが、応援してくれている皆さんにも、それぞれ思い入れが色々と曲にはあるでしょう。

そんな曲たちをアルバムをめくるように、聴きにいらっしゃいませんか?

横浜で皆様に会えるのを楽しみにしています。

2016年04月26日上海公演 ♪

久しぶりの海外公演。

そして初めての上海公演、無事に終わりました。shine

 

行ってくるよ!頑張ってくるよ!としばらく言葉をここに綴れないまま、上海へ行くことに。

知り合いを含め熊本の皆さん、日本の皆さんが心ざわざわと落ち着けない日々を送っていることへの、ぴたり

としてた励ましの言葉が見つからず、すぐには言葉を綴ることができませんでした。

 

色々な励まし合い方があるけれど、今私ができるのは上海公演を成功させること。

そう信じてこの公演に臨みました。

 

初めての上海は近くて遠い別世界。異国情緒溢れるところでした。

どこかロンドンにも似ている西洋とアジアが混在するエネルギーに溢れる場所で、初めての公演ということで

多少の不安と期待、ワクワクとドキドキの入り混じったいつもと同じ興奮に包まれて・・・

 

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大きめのホールと、ライブハウス、2日間場所を変えて行われたコンサートはおかげさまで長い間私の歌を

待っていてくれた、たくさんの中国のファンの方で埋め尽くされました。

2007年のパリのステージを思い出されるようなファンの方からの熱い声援。

CDで何度も何年も私の歌を聴いていてくれたファンの方達へ、生の歌声を届けられる私の一発勝負が始まりま

す。「あーこの歌手を応援してきて、良かった」そう思ってもらえる一夜にしよう!そう思ってステージに

のぞみました。

 

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この日のために覚えてくてくれたのかな?

多くの方が英語や日本語で一生懸命に私に想いのたけを語ってくれました。

「10年間ずっと待っていたの。」

「また戻ってきてね」

「来年会いましょう!」

「KOKIAの歌に出会えて嬉しかった」

 

色々なメッセージを頂いたけど、それを語るその笑顔と暖かい拍手が何よりも嬉しかったです。

 

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2日目のコンサート。ラストに歌った「infinity」で自然と会場のみんなが一緒に歌いだしてくれたことに感動。

「あたたかい・・・」

 

この日のセットリストでも歌ったのですが、「あたたかい場所」という歌を歌っている時、サビの部分で

 

「あたたかい場所はどこですか? あたたかいものは何ですか? 」

と繰り返した後、

「あなたの胸の中 あなたの腕の中 触れない場所へも触れられる」

と続くのですが、

この日の夜はそんなみんなのハートに私の歌が、音楽が触れることができた、リーチすることができたと感じ

られる幸せな夜でした。

 

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あたたかい歌のサプライズをありがとう。

あまりにも上手だから、ここが中国だっていうことを一瞬忘れてしまうほどでした。

 

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また来年。確実ここに戻ってくる気がする。

まだ何も決まっていないけれど、そんな風に思わせてくれる温かさと、おもてなしを受けました。

 

不思議。ヨーロッパツアーで色々な国を巡っていた時、いつか中国にも歌を届けたいな・・・なんて思って

いたことが、こうして何年か後に現実となりました。日本国内だけでもコンサートを新しい地で作るはじめ

の一歩はいつも大変です。

けれどこうして国をまたいで歌を届けることができるチャンスに巡り会えるというのは、本当にご縁としか

いいようがありません。

 

物事や人は縁をつなぐ糸でつながっている。

私のそれは、目にはみえないメロディーなのでしょうか。

音がつないでゆく、まさに夢のような世界で今日も新しい景色を見せてもらいました。

 

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また次回。会える日まで。

心に歌を。忘れないで。

KOKIA

2016年04月13日アルバムをめくるように ♪

桜の季節は本当にあっという間でした。

それでも毎年、私たちに1年もの間待ちわびるほどの期待と興奮を残して去ってゆくのは何故なんでしょうね。

 

 

さて、夏、7月17日、18日に横浜・赤レンガで開催されるコンサート「アルバムをめくるように」のファン

クラブ先行販売の受付のご案内をclub ancoroの会員の皆様にお送りしました。

お手元にメールマガジンが届いていない。という方がいらっしゃいましたら、メールマガジン過去歴をご覧に

なってください。

ファンクラブに入られていない方は一般発売が5月8日になりますので、詳細を共に少々お待ち下さい。

 

アルバムをめくるように人生のおおよそ半分をKOKIAとして過ごした愛おしい時間を振り返って、想い入れの

ある楽曲を大事にお届けする。そんなコンサートにしたいと思っています。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

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息子レオナルドが走り回れる。そんな場所に引っ越しをしました。

たくさんの名前の知らない樹に囲まれて、みんなで一緒に成長してゆける。そんな場所なのでしょうか。

来年、この桜を見る時にはもう歩いているのかな?そんなことを想えることに感謝して。