2017年04月24日打ち上げ花火

なかなかブログを更新できない間、私はタイアップのお仕事に精を出していました。

こんなにまとめて依頼が重なるのは珍しいことなのですけど、ちょうど自分のアルバム制作の為に

スケジュールに余裕をもたせていたので、急にいただいたお仕事もお受けすることができました。

 

タイアップのお仕事の場合、かなり前倒しで音楽制作をするので、情報解禁の縛りなどがあって、

なかなか皆さんに、「今何の為に、どんな音楽を書いているのか?」など、お話したくても、すぐには

できない所がなんとも悩ましところですが、今年は自分のアルバム制作もありますし、すでにこの4月から

5月にかけて、5本のタイアップのお仕事をさせていただいたので、全ては今年、仕掛け花火のように、

時期が来たらそれぞれが違うタイミングで、打ち上がってくれると思いますので、楽しみにしていてく

ださい。shine

 

説明するのはなかなか難しいのですけど、私の音楽制作のスタイルは、コンピューターである程度

アレンジの方向を見据えてから生に差し替えて行くことが多いので、最近の音楽制作はコンピューター

をいじるのがある程度好き、もしくは得意でないと、なかなか進められないところがあります。

 

これまでは、どちらかというと、コンピューターに携わる部分が自分では得意ではない為、なるべく

避けたくて、アレンジャーさんにお任せしてきたところです。

けれど、ここ最近は、仕事の流れで自分でアレンジまでこなす事もその機会も多くなってきたので、

前よりも少しだけ作業のコツを掴んできた感じがします。

 

想いを紡ぐ作曲の作業と、その曲に洋服を着せて送り出す作業(アレンジ)は、頭の使う部分が

まったく違うように感じるのですが、後者はとにかく時間がかかります。

時には作曲をするよりも、アレンジにかかる時間の方が長いことも多々。

 

緩やかに私も、勉強しながら少しずつ、自分にできることの範囲を広げてゆけたら、たくさん音楽に

携わり続けることができるな。っと、日々新たなトライを続けています。

 

自分のアルバム制作、それから動物シリーズのアルバムも少しずつ進んでいます。

全ては2018年私のキャリア20周年の節目に向けて大きな音波にのせて・・・

2017年04月21日さくら吹雪に包まれて

季節を印象的に演出してくれるさくら。

思い返せば1年前はバギーでお散歩だったのに、しっかりとその足で自分の行きたいところに歩みを進める

立派な我が子。

れおちゃんすごいよ!ママは感動だよ!shine

こうやってどんどん大きくなってゆくんだなと。

 

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最近は私の仕事部屋にあるキーボードの前へ行き、自分で電源を入れてピアノを弾いています。

弾くといってもバンバンと音を鳴らしているだけなのですが、声を出して歌ったり、彼なりに何か音楽

というようなものを形取ろうとしている様が素晴らしいなと。

 

勉強を教えるのは難しいけれど、音楽というものを教えるというのはもっと難しいように思います。

だから私はいつも・・・

「レオちゃん、風を感じるように、音を感じて!」っと、散歩をしながら一緒に歌います。

ちょっとやばい光景の時もあるようですが、迷惑をかけているわけではないので、いいかなと。

 

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さくらにたくさんの思い出を重ねながら過ごして行けることに、ふいに感謝したくなるこの気持ちを

大事に、暮らしてゆきたいなと思います。

 

皆さんの桜はどんな思い出を残してくれたのでしょう?

2017年04月05日魔法にかかった時間でした

桜の開花と共に迎えた春の日のコンサート。

ローマイタリア管弦楽団のみなさんとお届けした東京オペラシティでの公演は音の海で溢れました。shine

優しく、幸せな時間をありがとうございました。

 

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今回で3度目のオーケストラ公演。

そして初めての東京オペラシティ。

これまで演奏してみたいと思っていたこの箱は、何とも気持ちのよい音とその佇まいをしていました。

ステージに出る前に指揮者のニコラさんに「緊張しますか?」と聞いたら

「緊張なんてしないよ!だってFANTASTICO!素晴らしい時間じゃないか!」と歯切れのいい答え。

なんともその通りなのですが、なかなか「その時間を楽しむ」というシンプルなことより先に、色々気にする

ことが心に浮かんでくると、そうもいかなくなって、結果心がざわざわして、緊張してしまうこともあるの

ですが、ニコラさんの歯切れのいいお返事を聞いてステージへと呼び込まれたのがよかったのでしょうか?

魔法のような素敵な時間を過ごすことができました。

 

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初めての会場。

初めての海外オケとの共演。

初めて共に演奏する曲目。

 

 

時々自分で、なんでこんなにハードルを高くしてしまったのだ・・・っと目の前のことが怖くなる時がある

のですが、最後はいつも自分を信じるしかないんですね。

私には私の音楽をよく理解してくれているチームがいる。

たくさんの時間を一緒に共にしてきてくれた人たち。

そのサポートがあれば私は高く飛べる!

いつもそんな風に、不安になった時は、もはや歌うアスリートの気分です。

 

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何度もことあるごとに言ってきた話ですが、歌い手は一人の力では羽ばたけません。

特にこうした大きなステージではPAの方々のサポート、伴奏してくださる方々のサポートがなくては、

たくさんのお客様を同時に同じ空へお連れすることができません。

 

この日私はLAYERS以来、愛用しているWestoneのイヤモニでコンサートにのぞんでいました。

その心は、耳の中のバランス一つでいかようにも歌が変わってしまうということなんです。

私は私の耳の中のバランスを作ってくださる方を信じて、その音を頼りにオーケストラを導いてゆきます。

 

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出会ったばかりの演奏者達が、音を通じて交流し始める面白さ。

言葉が通じなくとも音楽を通して会話しているような感覚。

限られた時間の中で一生懸命を尽くしてくれようとした指揮者のニコラさんとコンサートマスターのアントニオ

さん、そしてオーケストラの皆様に感謝しています。

オーケストラと私の間でずっと寄り添ってピアノを演奏してくれた瀬田さんの優しい音にも感謝です。

 

時々、自分でも思ってもみなかった風景に出会える時があります。

昨夜のコンサートはそんな、魔法にかかったような時間がちりばめられていたように思いました。

コンサートって不思議ですね。

 

さて次は皆様をどんな空へお連れしましょう?

5月は軽井沢。http://capital-village.co.jp/calendar/concert/2017020705.html

8月はオーチャードホールで、お待ちしています。(8月公演の一般発売は4月29日になります)

2017年03月27日人生についてまとう ほろ苦さ

桜の便りが来た途端、冬の寒さに戻った東京です。

来週のコンサートの頃には至る所で薄桃色の姿を見ることができるでしょうか?

 

ローマ・イタリア管弦楽団の皆さんと共演させていただく4月4日のコンサートもあと1週間と迫りました。

そこで急に思い立ったのですが、せっかくイタリアのオーケストラと共演させていただくので、何か私が

ご紹介できる「私が好きなイタリアのもの」はないかなと考えていました。

 

1番に浮かんだのはエンニオ・モリコーネ。あまりにも有名な映画「ニューシネマパラダイス」の音楽を

手がけているイタリアの巨匠です。

今回のコンサートで、私のオリジナル楽曲以外で唯一1曲、オーケストラの方達だけでの演奏を構成させ

ていただきましたが、私からのリクエストでモリコーネのニューシネマパラダイスを演奏していただける

ことになりました!有名な曲なのでいろいろなオーケストラが演奏しておりますが、本場イタリアの方

達の音で聴けるのはまた違った印象だと思うんです。

もしもお時間がありましたらコンサートの前でも、あとでも、「ニューシネマパラダイス」をご覧になって

いただく機会があったら嬉しいです。

 

そしてもう1作品、大好きな映画。「Life is beautiful」。

こちらもとても有名な映画なので、多くの方がご存知のことと思いますが、もしもなんとなく見逃して

いたけれど、KOKIAがオススメしているのなら・・・とこの機会にご覧になっていただけたら嬉しい

なと思います。

どちらの作品もユーモアに笑い、愛が溢れていて、人生に必ずついてまとう、ほろ苦さや切なさが漂う

作品なんです。そこが何とも心に留まる決めてとなっているように思います。

「人生に必ずついてまとう、ほろ苦さや切なさ」それは私が音楽の中に残したいと思う想いに似て

います。

 

ところで、上記映画のお共に「フランチャコルタ」はいかがですか?

私はいろいろなお酒をいただくのですが、中でも「泡」=スパークリングワインは好んでよくいただき

ます。

で、スパークリングというとフランスのシャンパンが有名な感じですけど、イタリアにも美味しいスパー

クリングがあるんですね。

ウンチクとかそういうのを言う気はなくて、その土地のものをいただきながら、その土地で生まれた

物語に心を馳せる。って、私にとっては最高の、心の旅時間なんです。

 

実際に足を運べなくとも、「その気を味わう。」ということは、色んな人たちの暮らし方を体験する

かのようで、私は好きです。

 

素晴らしいアレンジとともに迎えるコンサート。

明日はオケとのリハの前にピアニストの方とあわせをします。

これまでとは種類の違う、緊張が私を包み始めています。

 

Mangiare Cantare Amore! 4月4日 東京オペラシティで皆様にお会いできるのを楽しみにしています。shine

 

 

*7月22日名古屋ブルーノートで開催される「Birthday Live~since 1976~」のclub ancoroの会員の皆様の

先行予約が本日より始まっています。

お忘れのないように〜。詳しくはメルマガ過去歴をご覧ください。

2017年03月21日ウォールステッカーのご紹介

そういえば、最近ティッティはどうしてるんですか?っと、お尋ねいただくことがチラホラ。

気にして下さってどうもありがとうございます。おかげさまで元気にしているのですが、母の家に合宿中。

 

レオちゃんがまだ寝ているだけの赤ちゃんの頃は一緒にお昼寝をしていた仲ですが、まだ加減の分からない

レオちゃんに最近は四六時中追いかけられて、ティッティはとても迷惑そうだったので、母の家で預かって

もらうことにしました。

 

それでも時々会うとティッティ ティッティと呼びながら追いかけまわしています。

優しくナデナデしながら一緒に遊べるまではまだ少し時間がかかりそうです。

 

気づけばもう3月も半ばを過ぎ、4月4日のイタリアオケとの共演コンサートももうすぐで、それが

終われば5月13日の軽井沢でのコンサート。

毎回コンサートによって演目もアレンジも違うので、準備に時間がかかるため、コンサートからコン

サートまでの時間はあっという間に経ってしまいます。

 

ママが歌を歌っている人だとわかり始めたレオちゃん。

軽井沢の頃にはコンサートは聴けずとも、その雰囲気を味わいに連れていってあげたいな。と思っています。

 

 

ところで、我が家のこだわり?の育児方法など、いろいろと尋ねてくださるファンの方が多いのですが、

何からお話したらお役にたてるかな?っと考えていました。

で、今日は、我が家を訪ねてくれる友人が意外と「いいね」と揃って言ってくれることが多い、ウォール

ステッカーのご紹介をしたいと思います。

 

↓ 簡単に貼れて、簡単に剥がせるステッカーで、真っ白の殺風景な壁が子供テイストの楽しい空間へ簡単に

変えられるので、我が家では季節やイベントごとにあわせて取り入れています。

したの写真は通常時で、アルファベットと動物を遊びながら日々覚えるのに貼っています。

 

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クリスマスの時期は、ツリーを飾りたくてもお子様がいると危ないから・・・と断念しなくとも、ステッカー

でもこんさにお部屋がクリスマスムードに早変わり!

 

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桃の節句や、こどもの日。春、夏、秋、冬、とそれはそれはたくさんのバリエーションがあるので、お部屋の

雰囲気にあわせてデザインを選ぶのもママとしては楽しい一時ですよね。

 

剥がす時期が来た時、お子様と一緒に身体中にペタペタ貼りながらお片づけも子供にとってはいい思い出に

なるんじゃないかな?と思います。

お部屋に物が増えないというのが、最大のメリットだと思うのですけど、毎日目にするものなので、知らず

知らずにシールを見ながら会話をすることで、レオちゃんは大分多くの動物の名前を覚えることができました。

 

「象さんまで行って帰ってきてねー」とか、「ライオンさんまで行って帰ってきてねー」とちょっとした

ゲームにしながら楽しそうにタッチしては戻ってきますよ。

 

いかがでしょうか?

大人向けのデザインもいっぱいあるのでみなさんのお家にあうお気に入りを見つけられては?

2017年03月09日星の音楽会 森の音楽会 ♪

ずっとずっと温めてきた企画「動物縛りで曲を書いてCDにする」=「通称=動物シリーズ」の製作が具体的

に動き出しています。

これまでに書いてきた動物の曲と、新たに時間を見つけては動物たちの目線になって曲を書いています。

 

息子レオナルドも1歳になり、クマや象、ライオンなどのマネをするようになって、音楽にもとても興味を

示します。

長らくこの動物シリーズを楽しみにしてくださっていたファンの方達には、だいぶ長らくお待ちいただく

形となってしまいましたが、レオちゃんの様子を伺いながら進める動物シリーズの製作は、待つべくしてこの

製作時期は今がベストだったのかなっと、私の心はすっと納得しています。

 

 

 

さて、先日、お天気のいい休みの日、レオちゃんと動物園に行った時のこと。

それなりに混んでいた動物園でバギーを押しながらだと、なかなか最前列で人気者にお目にかかるのは

至難の技だったのですけど、誰よりも興奮していた母は、素早くいいポジションを捉えていたようで、

家に帰ってきてから、送ってきてくれた写真にちょっとびっくり!shine

 

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まるでナショナルジオグラフィックなみのシロクマさんの泳ぎがわかる生態写真。しかも携帯で。

 

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この姿で北の海を豪快に泳いでいるのだと想像するだけで地球の広さ、生き物の神秘、同じ時を生きている

不思議。なんだか色々なことが頭に浮かんできます。

楽しい音楽に載せながら優しい気持ちを育てる歌や、世界に溢れる様々な違いに目を向けられる。そんな

音がつまったCDが出来上がったらいいなと思いながら姿形がそれぞれ違う、動物達の歌を書き進めています。

 

 

CDが出来上がるのは少し先のことと思いますが、その動物シリーズをステージで初披露する機会にぴったり

のコンサートのご案内をさせてください。

 

「星の音楽会 & 森の音楽会」

緑が風に揺れる頃、軽井沢の風の中、星の音楽会 & 森の音楽会を開きます。

5角形の緑に囲まれたコンサートホール「大賀ホール」を初めて見た時、その素敵ないでたちに、

「まるで星のよう、そして箱舟のよう!」と思いました。
 

その2つのインスピレーションが元になり、この素敵な場所でちょっと欲張りなコンサートがしたく

なりました。「星の音楽会」と題した1部ではこの日の為にアレンジする私のこれまでのオリジナル

楽曲を楽しんでいただく通常のコンサートを行いたいと思っております。そして、「森の音楽会」と

題した2部では、大事にあたためてきた動物シリーズを初お披露目したいな。っと、思っております。
クマやキリン、ライオン達をモチーフに、様々なストーリーを音でお届けしたいと思っています。

 


【KOKIA 2017 星の音楽会 & 森の音楽会】
【日  時】2017年5月13日(土)開場14:00/開演14:30  
【会  場】軽井沢大賀ホール(〒389-0104 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東28-4)
【お問合せ】キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999
【一般発売】2017年3月19日(日)

 

 

 

遠くの海で、遠くの草原で、遠くの森で、今日も生きている彼らを想像する。

それだけで少し心の大きさが一回り大きく物事を考えさせてくれるように思うのは、私だけでしょうか?

2017年02月27日苗場プリンスコンサート ♪

雪景色に包まれた苗場プリンスホテルでのコンサートは、どこか別世界のお話のようなゆったりとした時間

が流れていました。snow

ゲレンデを背に白銀の世界を背負ってお送りするコンサート。

まるで雪景色の一部になったようなシチュエーション。

夜、昼と全く別の雰囲気をお楽しみいただけます。

 

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今回で6回目の開催となったこの苗場プリンスホテルでのコンサート。

ここでのコンサートの”特別感”を、いつも文字にしたいと挑戦するのですが、その雰囲気の素晴らしさは

やはりいらしていただかないと伝わりきらないようで、今年も初めてご参加いただきましたお客様から、

こんなに素敵な環境でコンサートが聴けるなんて想像以上でした。shineと、感想いただきました。

ありがとうございます。

 

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年が明けてから大きめのホールコンサートや海外公演が続いていたのでお客様と近い距離でのこの感じが

なんとも気持ちをほっこりとさせる、和やかなコンサートを送ることができました。

 

それにしても今回のコンサート、前回の公演が2012年だったということで、改めて5年もの月日がその間に

流れてしまったということに驚いてしまいました。

その間にいろんなことがあったな。

私にとってコンサート会場というのは、様々な思い出を思い起こさせるアイテムであります。

だから、いろんなことがあった5年だからこそ、またここに歌を届けに帰ってきているということを愛おしく

感じながら歌うステージとなりました。

そういう時、自分で書いた歌詞なのに、歌詞に込められた言葉がメロディーに載せて自分でなぞる度に、

自分の心に響きます。

 

さて、次回は4月4日の東京オペラシティです。

その日の為のオーケストラアレンジが続々と出来上がってきていて、その美しい響きに歌う前から興奮して

います。shine皆様の起こしをお待ちしております。

2017年02月18日KOKIA × ローマ・イタリア管弦楽団 ♪

4月4日に大決定しております、ローマ・イタリア管弦楽団の皆様の伴奏によるKOKIAのコンサート。

本日より一般発売となりました。shine

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イタリアのオーケストラとの共演など、またとないことかもしれないので、せっかくという事で

私の楽曲の中で唯一のイタリア語楽曲「il mare dei suoni」を始め、今回の為に選曲されアレンジされ

た曲を携えてお届けいたします。

 

東京のワンマンのコンサートといったら、オーチャードホールや、国際フォーラムが多かったのです

けど、今回は東京オペラシティで演奏です。

とても素敵なホールで以前から歌ってみたいなと思っておりましたので、そうした意味でも楽しみです。

 

コンサートの頃はもう春の中でしょうか。

寒さの中に春の気配を感じ始めている今日このごろ。春の便りはなぜいつも、穏やかで柔らかな気持ち

を届けてくれるのでしょうね。

春の中で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

 

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2017年02月13日苗場プリンスコンサート

来週末にせまった苗場プリンスでのコンサート。

久しぶりの雪国訪問に少し前から心踊っています。

私が小さな頃、我が家は冬となればシーズンの間に何度もスキー場に足を運ぶスキー一家でした。

大人になって今考えてみると、東京から車を運転して道具一式を持って子供達と一緒にスキー場に行くって、

とても楽しそうに聞こえるけれど、一方でなかなか一苦労な大移動を毎月のように私を連れて繰り返し

ていた母はすごいなぁっとおもいます。

そんな幼少期の思い出から、苗場でのコンサートは雪国に向かうというだけでとても楽しみなんです。shine

 

コンサートが終わったら少し滑りたいなっと思いながら、でも、もしかしたらもう滑れないかな?っと、

どうしようか葛藤しています。

スキーは自転車みたいなもの。一度滑れるようになったら体が覚えている。っとどこかで聞いた気がする

のですが・・・snow

(ご存知ない方に一応お伝えしておきたいのですが・・・私、どうも運動神経悪そうに見えるらしいの

ですが、結構いい方だと自分では思っていて、とかくスキーは結構うまかったんですよ。^^)

 

私のようにスキーを楽しむか、どうしようか悩んでいる方も、雪景色を部屋の中から楽しむという形も

十分に成立しますので、日常にはない景色の中に身を置きにいらっしゃいませんか?

 

スキー場で食べるカレーはなぜか美味しく感じたり、雪国で入るお風呂がなぜか気持ち良かったり。

環境で感じ方って変わるの、不思議ですよね。

↓ コンサートの詳しい情報はこちらをご覧ください。

http://www.capital-village.co.jp/calendar/concert/2016120701.html

2017年02月03日華やかに始まった2017年

2月になりましたね。

2017年の幕開けはハリウッドフェスティバルオーケストラとの共演により、私にとってはとても華やかな

幕開けとなりました。

上海での公演も重なり、1月はとてもきらびやかに過ぎていった感じがします。

 

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様々な国の人と一緒に音楽を作ってゆくこと、そして様々な国の方にその音楽を届けることは、私にとって

は、音楽というツールがもっている基本的なものに触れられるようなところがあります。

それは何なのか?というと、「音を通じて共鳴、共感する」=一緒にグルーブする。というようなことなの

ですが、そういった当たり前のことに改めて気付かされます。

 

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映画音楽からだけでなく、私のオリジナル楽曲もお届けしたコンサートの終わりに、一緒に演奏した団員の

方から、「歌詞の意味はわからないのだけど、あなたの歌、世界がとても好きだ」と声をかけてもらいました。

お客様からいただくそういった感想はもちろんとても嬉しいのですけれど、一緒に音を奏でた仲間から

言われるのは別格に嬉しいもので、私のやっていることは、奏でている音は間違っていないのだな。っと

再確認できる場面となりました。

 

最近は中国に足を運んでおりますが、以前はヨーロッパとご縁がありましたので、将来的にアメリカでも

歌ってみたいなという気持ちがあります。

いつか彼らのような方たちと一緒にアメリカで演奏することを夢みて・・・shine

 

とても濃厚で充実したはじまりの月でした。