2011年11月23日京都の戦利品

先日、京都へ歌いに行った際、ステージ終了後、素敵な食器に出逢わないかなぁ?っと、京都の街に出掛けたの

ですが、その際に出逢った富士山の食器がやっと届きました。

「うわ〜やっぱり可愛い。」^^梱包を解いて早速テーブルに並べてみました。

お正月におせちを取る小皿と、お屠蘇を頂くお猪口にぴったりの雰囲気。

 

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富士山の柄のものが前から欲しかったのですけど、なかなか好みの風合いのものに出逢えず、ずっと探していたの

で、街で見かけた時は「これだ〜!」と、飛びついてしまいました。ふふふ。とっても気に入っているのです。

 

実はこの富士山、1つ1つ手作業で描かれているもので、少しずつ表情も違えばお皿の形も違うのです。

薄く入った金のラインがとても繊細で洋食器とあわせてもモダンに見えます。

 

↓ 洋食器とあわせた雰囲気〜

 

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最近お気に入りのレアな絵柄、「ナマケモノ」柄のシリーズともとても愛称が良いのも嬉しいです。

ナマケモノの絵柄で飲む紹興酒は私まで絵柄のナマケモノになってしまうほど、まったリラックスの一時。

寒くなってきたので熱燗の紹興酒にザラメを入れて、ナマケモノタイムが最近の私流。

 

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器によって頂く飲み物、食べ物の味が全然違うように感じてしまう不思議。

京都の戦利品がこれからのオコタのシーズン、抜群に活躍しそうです。