2019年09月06日できました!

Watching from Above 第2弾ができあがりました!shine

 

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息子を出産した直後にレコーディングをした第1弾(ブルー)のジャケから早3年。

第1弾では赤ん坊の声で楽曲に参加していたレオちゃんですが、今回はしっかりとコーラス参加しました。

参加してもらった曲「LOVE」はレオちゃんのお陰で、聴くたびにハッピーになれる、魔法がかかっています。

 

オフィシャル通販「コキア印」では来週から取り扱いを始めますが、明日のブルーノート名古屋では初売りに

伴い、サイン会を行いますので、お時間に余裕がありましたら、ぜひ、参加して下さったら嬉しいです。

 

それから・・・

明日のブルーノートではひさーしぶりに、心の奥からポロリとこぼれ落ちて生まれた「1番星になるでしょ

う」という歌を歌います。

昨日の朝に、生まれたばかりの歌をお客様に聴いていただける機会がこんなにも早くあるなんて、なんて

幸せなことでしょうね。

 

 

私にとって、ここ数年、これまでの人生を振り返っても、とても忙しく過ごしてきたように感じます。

その内容を大きく分けるとやはり育児と仕事の両立は大きな人生の変化だったと思います。

何ごとも楽しみながらやっている方だとは思いますが、それでも「大変だなぁ」なんて思う時はあります。

けれど、この新しい命が、私にくれた人生の彩りといったら、言葉では言い表せないものです。

 

昔に起きた悲しい話をあまりしない風潮がありますが、6年前、これからの人生、未来を共に歩いて

ゆくのだと夢見ていた存在を失ってから、急速に私の未来予想図は変わってゆきました。

その全てが想像できるものではなかったけれど、きっと今につながっていたんだな。と思っている自分が

います。

 

 

親、子供、家族、友人、恋人・・・

人との巡り合わせは本当に不思議で、自分と相手の関係は様々だけれど、自分にとっての1番星であり、

その人が自分をも1番星に導いてくれるような、持ちつ持たれつの良いエネルギーの交換ができる存在って、

いるように思います。

 

私にとってレオちゃんは、夜空をてらした1番星。

そして、頑張る勇気をくれる存在です。

 

 

 

 

時が流れることで見えてくる事や変化してくることはたくさんあって、私はよく人の死というものを考え

るのですが、人生はいくつまで生きたかとか、生きられたかではない。と言いますが、本当にそうなの

かもしれない・・・と6年前のお別れを最近よく思い出しています。

 

悲しい時はその気持ちの熱が高くて、そんな風には思えなかったのですが、肉体という形がなくなって

しまっても、彼もまた、私にとって1番星となって輝き続けていることが、この6年、私が一人でも仕事

を頑張ってこれた別の理由です。

彼から見た風景がどんなだったかは、私にはわからないけれど、私にとっては、彼との悲しいお別れという

場面でさえも、私の人生に用意されていたことなのだとしたら、何かしらの意味があったのかもしれ

ない・・・と、ここ最近はそんな風に思っています。

 

 

 

みんなにとっての1番星を思い浮かべながら、聴いてほしいと思っています。

明日、みんなに会えるのを楽しみにしています。shine

2ndのお席が少しだけあるようです。↓チケットはこちらから〜

http://www.kokia.com/news/post-116.html