2021年01月09日10日 ビルボード大阪行きます

10日のビルボード大阪の公演はこのまま行うことで決定いたしました。

 

ライブを開催し、1人でも多くの方にいらしていただく。ということが本来わたしが望み、そこに結び

つけるために、日々の全ての頑張りを行っている。といっても過言ではないというのに、こんな風なご

案内をするのはとても複雑な気持ちなのですが、お越しになるのが不安であったり、難しいお客様は

個々の判断で行動いただけますと幸いです。

 

1人でも多くの方に来てほしい。

今も変わらずそうは思っておりますが、このコロナによる状況では、普通にライブを開催する。という

ことのあらゆる意味での難しさを改めて突きつけられた。という感じです。

辛抱し、半年ぶりに立てると楽しみにしていたステージだっただけに、開催をキープできた事は嬉しい

のですが、手放しで喜ぶ気持ちとはちょっと違う感じがしています。

 

なにはともあれ、半年ぶりのステージなので、とても楽しみにしていますし、いらして下さるお客様に

は、来てよかった。と思っていただけるステージをお届けしたい!と、意気込んでいます。

 

 

 

今回のこのステージは、終わってから多くのことに気づかされる。そんな時間になりそうな気がして

います。昨年の春から軒並みツアーやコンサートを中止せざるを得なくなり、年間でステージに立った

のは、新たにはじめた配信ライブをカウントに入れないと、なんと2度?だったのではないでしょうか?

 

そんなことはこの23年の間、1度もなかったのです。

年間ステージに立った数だけをとって言えば、もはやミュージシャンを生業としています。とは言えな

い数だな。と感じますが、そこはどうして、数ではないんだな・・・っと。

年間2度しかステージに立てなかったわたしですが、「歌う人」としての闘志、情熱は燃える上がる

ばかり。

 

とはいえ、何か策を講じないわけには・・・ミュージシャンとして生きる。

半年ぶりのこのステージが何かわたしにこの先の歩みに良きヒントをくれるといいのですが。

 

不思議なステージの幕開けです。

愛おしく、待ち遠しかったのに、不安でもあり。

言葉にできない、見えないものへの不満もある。

その全てを音の中に封じ込めて届けます。

 

気をつけて、無理をせずにいらしてください。

そして会場にお越しくださった方は、思い存分に楽しみましょう。