2019年02月27日春を待つ2月

2月はまるで、春を心待ちにしているようにあっという間に終わってしまいますね。

たったの数日、いつもの月より少ないだけとは本当に思えないのです。

 

週末には、冬の気持ちでお贈りするのは最後となる、八ヶ岳でのコンサートです。

3月末に待っている渋谷でのステージは、春の色を抱えてお届けしたいと思っています。

 

さて、最後のリハーサルを終え、やっと決まったメニューは、とても新鮮shine

これまであまり組んだことのない顔揃えで、レコーディング以来初めて歌う歌も登場します。

特に、昨年、八ヶ岳の音楽堂を訪れた時から、ここで歌いたいな。と思っていた、

♪「そのままでいい be as you are」。

アイルランドでレコーディングをした曲ですが、圧倒的な八ヶ岳の自然の佇まいが、どこか私に、

アイルランドの風景を思い起こさせたのでしょう。

 

私たちよりも命の長いものの存在をどこかに感じながら、歌を歌う。ということ。

なぜかわからないのだけれど、その感覚が私はとても好きです。

 

きっと、自分は大きなサークルの中の一員だ。という、謙虚な気持ちになれるからなのかもしれません。

 

八ヶ岳、渋谷3月のコンサートのお席はおかげさまで完売いたしました。

その次のコンサートはまた少し、新しいことをしてみたいなと、「映像と音楽」というくくりで、楽しい事を

考えているので、お楽しみに。

 

八ヶ岳音楽堂で皆様をお待ちしています。
 

追伸:八ヶ岳音楽堂で過ごす時間はコンサート意外の時間も特別感がありますよね。

どうぞ気兼ねなく、ステージの上でなくとも、お声がけいただければと思っています。

みんなで楽しい時を過ごしましょう。

2019年01月30日20年の終わりに

20周年イヤーの終わりに向け、ライブや発売物の準備が進む中、私の心の整理も進んでいます。

 

「ライブ=ステージ=コンサート」色々な言葉で表すことができますが、お客様を前にして生歌を届ける

その瞬間は私にとっては「生きている意味を感じられる瞬間」です。

生きた歌い手になれる。

 

20年の終わりに、これまでお客様からもらって、溜め込んできたお手紙を開き、読み返してみました。

温かい言葉の数々に、私の歌、そして歌い続ける事そのものへの意味をもたらしてくれるお客様の言葉は

これまでも、これからも私が歌い手として輝けた理由です。

温かいお客様に支えられたからこそ、KOKIAという歌い手が輝けた。と私は受け止めています。

 

 

KOKIAさんの歌があったから、私は頑張れました。

KOKIAさんの歌があったから、私は乗り越えられました。

歌い続けてくれて、ありがとう。

温かな言葉と音楽をありがとう。

 

 

そんな言葉をそのままに、私を応援して、歌を聴き続けてくださったお客様に、私は、「歌い続ける」と

いう事を通して、気持ちをお返しできたらと思っています。

 

 

ここ最近、これまでに残っている限りのコンサートの音源を聴き返す。という機会をいただきました。

20周年の終わりに、KOKIAという歌い手として20年生きてきた「輝」を盤に残すためです。

それは、歌い手として頑張ってきた自分を本当の意味で見つめ直すことができる時間でした。

 

楽しいライブ。

涙するライブ。

面白いMC。

イマイチな回。

 

膨大な録音を聴き終えてもった感想は・・・

 

「まだまだだな」と「これからかな」

 

というもの。
そんな風に思えたことが、とても嬉しかったです。shine

 

20年、やってきたけど、やりきった感は全くありません。

満ち足りた気持ちはあるけれど、まだまだ新記録を更新できるという確信があります。

 

だから、ゆっくりといってまいりましょ。

ここからまだまだ長い、歌人生になりそうだから。

 

どうぞ、どうぞお付き合いあそばせ。

 

形あるものを手放し、音楽や歌で心を満たす事。

それは、自分自身の幸せ力をあげることのような気がする。

 

 

 

 

〜ここ最近のインフォメーションまとめてみました〜

 

3月2日:八ヶ岳音楽堂 http://www.kokia.com/news/post-110.html

 

3月28日、29日:渋谷伝承ホール http://www.kokia.com/news/graduation-finally-i-can-be-kokia.html

 

*20周年の終わりに、20周年パリコンサートと20年の想いを収録したDVDが発売されます。

初売りは「3月の伝承ホール」ですが、コキア印での取り扱いもございますので、楽しみにしていて下さい。

 

2019年01月22日レオナルド

モモクリ3年 レオ3年

1月13日に3歳になりました。

shineレオちゃんの誕生日まで覚えていて下さり、お祝いメッセージを下さった皆様、ありがとうございますshine

大事に育てて早3年、こんなに大きくなりました。

 

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現在、彼の恐竜ブームがすごいので、お誕生日会は

「恐竜と午後のティーパーティー」という設定で行いました。

 

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メインイベントは、レオちゃん1推しの「ティラノサウルス」が

パーティー終盤に訪ねてくる。というサプライズ。

 

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はじめは玄関の扉を開けるのも怖がっていたようなのですが、すぐにママが入っていると気づいた

ようで、「僕も入りたい」と大喜び!

というわけで、こちらの大きな恐竜さんの中に、私、入っておりまーす。

 

これ、コンサートとかで使える機会、あるんだろうか?

と有効的に他でも使えないか一瞬考えましたが、私のコンサートでは絶対に使わなさそうなので、

宴会芸に使いたいというお友達にあげたいと思っています。

 

恐竜ブームの影響で、tontonton「どうぶつの音楽会」の次回作は

「きょうりゅうの音楽会」になるかもしれません。

「うみの音楽会」を作るはずだったのですが・・・・

さてどうなることでしょう?気分に任せるとしましょう!

2019年01月11日ライブGRADUATION

ニューイヤーコンサートで告知となり、すでにニュースの方に掲載させて頂いておりますが、3月28日、

29日に、「GRADUATION」というライブを行うことが決定しました。

20周年イヤー最後を締めくくる催しとして、「大仕掛けや飾りっ気なしの、シンプルがゆえに歌の力を

楽しんでもらえる、ライブがしたい。」っと思っています。

 

 

明日よりその公演チケットが発売となるのですが、今回、新しく「LINEチケット」というシステムでの

販売を導入いたしました。

 

LINEやっていない・・・

スマートフォンじゃない・・・

という方、本当にごめんなさい。

今回の公演に限らず、今後の公演も、LINEチケットで販売してゆく公演が多くなる予感がしています。

 

もちろん、今回の公演を終えた時、検討すべき点があれば、その時また検討し直すことと思いますが、

現状は、今後事務所主催で行う公演に関しては、LINEチケットのシステムを導入する事がベストと考え

て決定いたしました。

主催や制作、公演に関わる会社が違う場合は、今後も、その時々でチケットの販売方法は変わると思い

ますが、スマートフォンへの御移行をご検討されるお問い合わせを多くいただいておりますので、こち

らにこうしてご案内させて頂いた次第です。

お客様のご事情、環境にそぐわないサービスの場合は、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけ

ると幸いです。

 

そんなGRADUATION公演のチケット発売はこちらから、明日、開始となります。

https://ticket.line.me/sp/kokia

 

どうぞよろしくお願い致します。

2019年01月07日2019年の幕開けコンサート

新春 私にとって初歌いのステージ、ニューイヤーコンサートがありました。

この時期にふさわしい、初もの企画、ピアノ、2台のヴァイオリン、ビオラ、チェロの5名のミュージ

シャン達で構成された「クインテット」でお送りするコンサートは初めての試み。

新しくアレンジされた曲達が顔を揃えました。

会場に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

とっても楽しいひと時でした。

 

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お正月ということで、何か福=幸せを呼び込むような、楽しいはじまり方はないものかな?っと、

「福を呼び込む歌」と景気付けの手拍子に始まり、手拍子に終わったコンサート。

さすが日本の皆様!盆踊りのリズムは体に入っているのですね!

レクチャーなしで、会場全体が拍子をあわせて、福を呼び込むリズムが響き渡りましたね。

楽しかったなぁ。shine

 

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そこらじゅうに幸せが、ウチデノコヅチを振るように、生まれてゆくような。

楽しかったねぇshine

 

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体調の戻った自分と新たに年が明けたこと、そして20周年イヤーの終盤を飾るラストコーナーに

さしかかっているという、色々な意味合いが重なり、歌い手としての次なるステージにゆく手応えを感じる

ことのできた時間でした。

歌えることがこんなにも楽しく、嬉しい。心からそう思えたのは、本当は久しぶりです。

自分で自分の歌を信じられる歌。この魔法がいつまで続くのかわかりませんが、1曲でも1日でもたくさん、

この歌と気持ちをお客様に届けたい。という気持ちでいっぱいです。

 

次回は3月2日の八ヶ岳音楽堂でのコンサート。http://www.yatsugatake.co.jp/event/concert/2019/0302/

日本で1番標高の高いコンサートホールで、澄み渡る空気と星のきらめきに心寄せながら、音楽に酔いしれる

ひと時をご一緒しませんか?

 

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いろんな想いが重なった、笑顔の向こう側。

どんな感情もどんな体験も、最後はこの笑顔につながっているとは、知らなかったの。

続ける。ということ。

20年という時が、私に教えてくれた最高のご褒美。Thank you.

2019年01月05日2019年がはじまったね

明けましておめでとうございます。

私のステージ歌い始めは明日、6日のサントリーブルーローズです。

この時期にふさわしく初もの企画ということで、クインテットでおくるコンサート。

皆様に年の初めに音のご挨拶で、元気になってもらえたら嬉しいと思っています。

 

完売していた昼、そして夜も、事務所で確保していた招待席に余裕が出たので、数席ですが、当日券に

出させていただきましたので、もしも「行ってみようかな」という方がいらっしゃいましたら是非!shine

1年のはじめにいっぱい充電できる内容に仕上がっています!

 

それでは、明日お会いできるのを楽しみにしています。

そして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

shine明日は会場で何かお買い上げいただいたお客様に、新春イノシシカードをプレゼントさせて頂いております。

とっても可愛く描けたので、楽しみにしていて下さい。

2018年12月24日メリークリスマス!

できれば、みんなのことをぎゅーっと、「抱きしめたい」というような気持ちで

歌で世界を包みたい

そう本当にずっと思って歌っています

 

どんなに手を広げても届かないと思っていた世界

けれどこの手が翼なら どこにでも飛んでゆける気がする

 

愛は翼を広げてあなたのもとへ

 

メリークリスマス!世界中のみんなに歌のプレゼントを贈りたい    KOKIAより

 

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今年はクリスマスコンサートがなかったので、ついつい鼻歌交じりにクリスマスソングを歌う12月。

その代わりに、新しい年と一緒に1月6日、ニューイヤーコンサートでお目にかかれるのを楽しみにして

います。

2018年12月09日クリスマスプレゼント

クリスマスを前に、私に一足早くクリスマスプレゼントが届きましたshine

20周年のKOKIA記念時計です。

 

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シックな色味で写真ではお伝えしきれないのですが、盤面にうっすらと20周年のロゴが浮かび上がり、

とってもお品があって素敵です。私のロットナンバーはもちろん1番にしてもらいました。

 

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こちらの時計は受注生産でしたので、20周年の記念コンサート後、受け付けをさせていただいておりまし

たが、その際に「お届けはクリスマスプレゼントとなる頃・・・」と言っておりましたが、バッチリその

通りになりました。

新しい年を迎える時期に、時計とかお財布とか心機一転、新しくするのは、何かとても清々しい気が致します。

皆様のところにも来週より順次、お届けとなるようです。

 

これからが楽しみと想っている私に、この時計がどんな時を刻んでいってくれるのか、とっても楽しみです。

 

 

2018年12月02日大阪ビルボード ♪

12月になりました。
なんとも楽しげに、たくさんの事が過ぎ去ってゆこうとするシーズン。

小さな頃は自分がもらうプレゼントのことばかり考えていたけれど・・・

今では、あの人にはこれが似合うかな?

あの人にはこれがいいかな?と、大切な人たちが喜ぶ顔を想像しながら、贈り物を選ぶようになった

自分が少し好きです。

 

先週末に終えた大阪ビルボードのライブは一般お客様にお届けするステージとしては年内最後のステージ。

2018年の春に20周年を迎え、今年はいつも以上にたくさんのリリースとステージを皆さまにお届け

してきました。

来春まで続く20周年イヤーではありますが、この大阪ビルボードのライブは年内最後ということで、

2018年を振り返らずにいられず、いろいろな出来事を思い返して、これからの歌人生について考え

ていました。

 

うまく書きようがないのですが、20周年というこの節目はこれからの私の歩みを大きく肩を押してくれ

る。そんな年になりました。本当にこれからが楽しみ!shine

なぜなら、音楽の神様が私にまだまだ歌うんだよ。っと微笑んでくれたから。

 

 

今だから話せる。そう思える状況になったので、ここに綴っておきたいなということがあります。

実は、思い返せば2010年以降、この8年近くは、体調不良という事との闘いが常に私を悩ませてきま

した。

初めは風邪をこじらせたのかな?

疲れたのかな?

歳?なのかな?

という具合にしか思っていなかったのですが、徐々にどうも突き抜けて体調が戻ることがなくなり、

思うように声が出せなくなってゆく感覚は、「今日のステージをちゃんと歌い終えられるだろうか?」

という、恐怖に変わってゆく時もありました。

 

歌は心。と思うのですが、その心をこめようにも、自分の体が思うように応えてくれなくなっては、

思い描く音を届けることができません。

その日がいつか、やってくるのでは?という恐怖を感じながらステージを送る日々にも限界があるなと

悩み続けた8年間。

そうしてとうとうむかえた20周年という節目。

その体調不良の歪みは最高潮を迎え、華やかに、力の限りを尽くして、私の歌人生は幕を閉じてしまう

のかしら?と思いながら挑んだ春のステージ。

 

音楽の神様がいるとしたら、あの日は私に、シンデレラの魔法のように、ステージを降りるまでは

キラキラの声が出るように、とびきりの魔法をかけてくれたとしか思えないような、「守られた時間」

と思う。そんな不思議な力に導かれてどうにか奇跡の20周年のステージを送ることができた。そんな

時間になっていました。

お客様のためにかかげた「Beyond Imagination」というコンサートタイトルは、私にとっては、自分の

限界と向き合う、自分を超えるそんな課題でもありました。

「もしもこのステージでダメだったら、もう歌えるチャンスもなくなってしまうかもしれない・・・」

そんなことを思いながら挑んだ春のステージ。

20周年の幕開けを華やかに迎えていた私の心中は、思いの外、華やかなものではありませんでした。

 

 

攻めの姿勢で組まれた20周年イヤー。

どこまでゆけるのか、自分でもわからないまま、ステージの度に、これが最後という思いでこなす日々は

続いていました。

私の中ではとても大きな意味合いがあった8年ぶりのパリのステージを、そんな状況の中迎えることは、

想像以上に不安なことで、8年ぶりの私の歌を楽しみに待っていてくれるヨーロッパの人たちに、待って

てよかったと思ってもらえる歌声を届けたい!と思えば思うほど、プレッシャーで押しつぶされそうにも

なりました。

 

そんな折り、緊張のパリ公演の少し前、嘘のように、立ち込めていた霧があっという間に晴れて、忽然と

見た事もないような美しい風景が目の前に現れるかのように、私の息が戻ってゆくのを感じていました。

 

歌は息のコントロールが要です。

けれどこの8年間、咳に悩まされていた私は、息をコントトールしようにも、むせるような咳で息がコン

トロールできなくなることが多かったのですが、「息が普通に吸える」という、懐かしい感覚が体の中に

戻ってきていることを感じていました。

 

その後は上り調子なのですが、8年もの長い間、喉と息が思うように使えなくなってしまった私は、その

代わりをどこかで補って、どうにか自分のイメージする歌を歌おうと努力してきた為、声が普通にでる。

という感覚にまだ自分でも驚いているようなところにいます。

 

 

ものすごく、長い話になってしまいましたが、年内最後の大阪ビルボードでのライブは、声が戻った自分を

確かめるように組んだメニュー。

体調が悪かった時は、どこかで補っても出せなかったクリアな声でしか演奏できない選曲や、喉がついて

これなければ選べなかった選曲を久しぶりに入れ込みました。

そして、「歌う人」という歌を書いた頃の自分の使命をもう一度思い起こさせてくれるような、

『私の歌う歌の力』を久しぶりに自分自身で信じることができるような、歌声が出てきた大阪ビルボード

の2ndのステージは、音楽の神様から、2018年の最後に最高の20年間頑張ったご褒美をもらえた

ような時間を過ごしていました。

 

 

 

目には見えない人たちに・・・

「うん」これからも歌う人でいいんですね?

私、歌ってもいいんですね?

そう問いかけた夜。

 

 

 

大げさに聞こえるかもしれませんが、転職も本当に何回か考えました。

全く本位ではなかったけれど、声がでないんじゃ、仕方がありません。

言葉の通り、泣く泣く・・・

気持ちやこんなにも情熱があっても、できなくなることってあるんだな。

そう何度も思う機会がこれまでにありました。

 

 

でも、自分を信じたい。

みんなにも信じてほしい。

なんかどこから湧いてくるのか分からないけれど、この根拠のない、「信じたい」という気持ちが

私をここまでつなげて、導いてくれたような気がします。

 

 

今、私は絶好調!shine

体調のことのなので、いつまた悪くなるか分からないけれど、だからこそ、一つでも多くのステージを

一人でも多くの方に聴いてほしい。そう思っています。

とても単純で当たり前なことといえば当たり前のことなのですが、人が歌うという、とても単純なことを

仕事にしている私が「KOKIAとして歌い続けていられる」には、私が元気である。という、とてもシンプ

ルなことが不可欠です。

このシンプルなことがいつまで私に与えられるのか、分からないけれど、今の時間を最大限に歌を通して

みんなに還元できるように、頑張りたいと思っています。

 

本当に私の歌を信じて、ついてきて、応援し続けてくれるお客様にも心からの感謝です。

Beyond Imagination=想像を超えて、みんなと一緒に未来に飛び込んでこう!

 

2018年の大阪ビルボードライブを忘れない。

2018年11月21日a r i g a t o をまとう

20周年イヤー記念グッズの一つとして、フランス公演を記念して作成したネックレスの取り扱いが、コキア

印で始まりました。

この20年、どこの国でも私が1番多くかけていただいた言葉「ありがとう・・・」をモチーフに、「感謝の

気持ちをいつも忘れない。」という想いを込めて『ありがとう・・・ネックレス』を作りました。

ハートの周りに集う「ありがとう=arigato」の文字は、言霊となって、私たちに幸せの連鎖を運んできて

くれますように。

 

 

季節はもうすぐクリスマス。

クリスマスプレゼントにいいんじゃないかしら?と思って、このタイミングでコキア印で取り扱いを始める

ことにいたしました。shine

私はいち早く、パリに出かける前から胸につけていたのですが、自分でも言うのもあれなのですが、

かなりいい感じです!

本番も一緒に「ありがとうをまといながら」ステージに立っていました。

胸に輝く感謝の気持ち!キランっshine

 

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↓ コキア印はこちらです。

http://ancocoro.shop-pro.jp/?pid=137150764

 

明日は2019年1月6日、ニューイヤーコンサートの一般発売日です。

初めての試み、クインテットのコンサート、新年の音楽のご挨拶となりますので、ぜひいらして下さい。

コンサートの詳しい情報はこちらになります。

http://www.kokia.com/news/post-109.html