2007年12月03日懐かしい実家〜そしてアルバムの神様♪

今日は久しぶりに現在の家に引っ越す前の実家?というか、家に行ってきました。

「懐かしい我が家〜!この家であの曲も、この曲も生まれたんだよな〜ありがとうとか^_^」

実は現在、前にKOKIAが住んでいた家に、パーカッショニストであり、aigakikoeruのアルバムの中でアレンジをして頂いている、ぴーすけさん が住んでるんです。

KOKIAもKOKIママも引っ越しでしまったのだけど、大きな防音室があるので、是非ともミュージ

シャンの人に住んでもらったら、この家も喜ぶね〜っと言っていたら、ぴったりの人が居たって

いう訳なんです。^^

しかも、こうして一緒にお仕事をしている時、たまに行けるので、すっごく懐かしくていいです。

私が住んでいた頃は大きなグランドピアノが置いてあったので、広い防音室も意外と狭く感じて

たんだけど、今日、行ってみたら、結構広いんだな〜っと思ってしまいました。
 
ぴーすけさんは流石にパーカッショニストだけあって、ドラムや怪しい世界の打楽器がいっぱいあったけど、それでもグランドピアノのあの威圧感を考えると、とってもいい感じに音楽室になっていました。




今、私が住んでいる家にあるKOKIスタは本当に狭いので、歌とかギターにしか対応していないんだけど、ぴーすけさんの所は、なんと昨日始めての試みで、生ドラムも録っちゃったんです。自宅で生ドラム録れるってすごい事だじょ!
ぴーすけさんも、住み始めてから初めてドラム録ってみた!って感動していました。
で・・・、本日、ぴーすけさんのお家にお邪魔したのは、アルバムの中のとある楽曲のアレンジをお願いしているからなんです。
私ってひどい!なんでかっていうと、いつもの事だけど、アルバムがほとんど出来つつある時になって、突然降ってきちゃった曲を入
れたくなっちゃうの。
前回のaigakikoeruの時は「命の光」でした。
そしてまた今回も・・・。
だいたいに、そういうラストになって降ってきた曲は、名曲だったりします。(すみ
まんせん。自分で言っちゃいました。^^;)

でも、今回のこの曲、私あかなり好き。

アルバムの全貌が明らかになってくると、予定していた曲よりも、こんな曲があった
ら、もっと引き締まるよな〜なんて思う歌が最後になって、ちゃんと湧いてくるん
ですよね。

そして、何がひどいかって!突然湧いて来ちゃったその歌を、1週間以内にアレンジし
て下さい。っと、ぴーすけさんに泣きついたんです。

大忙しのぴーすけさんは、結構驚きを隠せない中、それでもいい曲だからがんばりますってな感じで、なんと1日でアレンジを完成さ
せちゃったの。しかも超素敵な感じです!

感謝、感謝ですね。

懐かしい我が家で録音したドラムに載せて、素敵な曲をアルバムの最後に録れた事、とっても嬉しく思います。

切ない歌。切ない思いで。
あまりにも歌とリンクしてしまう、久しぶりの実家で、色んな事を思い出しちゃいました。
言葉にしないと伝わらないことって、たくさんあるよね。