2019年04月01日2019年 春

心の中に、まるで冬から春への移り変わりを感じながら過ごした2日間。

とうとう、20周年マラソンのゴールとなる、「卒業」ライブを終えました。shine

 

2日間行われたコンサート初日は、これまでを振り返るような時間。

2日目は、春の訪れを胸に感じながら溢れる喜びに包まれて、体じゅうから音や歌が溢れて、私自身が

大きく枝葉を伸ばした「KOKIAの樹」に本当になってゆくような、充実感に包まれた時間となりました。

 

一人でも多くの人が、この歌う「KOKIAの樹」の下で、休んだり、集ったり・・・

居心地の良い場所として、みんながこの樹の下に集ってくれたら嬉しいなという想いで、これからも

歌っていきたいと心から思いました。

 

時には子守唄のように。優しく。

時にはエールを送る春風のように。

時には静かに寄り添い泣く、悲しい歌も必要でしょう。

 

新しい風が吹く度に、さわさわと揺れる葉音のように、心地よくみんなの心を撫でてゆきたい。

 

この満たされた気持ちを次の歌い手としてのステージで、応援して下さる皆様にお返しできたらと

思っています。

 

いつもありがとう。

そして これから先も一緒に歩いてゆきましょう。

 

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桜の花びらが 音楽の中に 心の中に はらはらと舞い降りるのが私には終始見えた

幸せな 春の風景の中で歌っていました